【初回限定1,000ポイント】1度は使いたい!お得なAmazonギフト券チャージはこちら

【厳選】マッピング機能対応のロボット掃除機おすすめ5選!

複数の部屋がある家庭なら、間取りを把握するマッピング機能付きのロボット掃除機がおすすめです。

この記事では、私が実際に使ったロボット掃除機の中から「マッピング機能付きのおすすめモデル」を紹介します。

スポンサーリンク

複数の部屋の間取りを把握できるマッピング機能とは

マッピング機能は、複数のセンサーで部屋の間取りを把握する機能です。

ロボット掃除機のマッピング機能を利用してスマホアプリで間取りを把握

間取りを把握してから掃除できるため、マッピング機能付きのロボット掃除機には次のようなメリットがあります。

  • 掃除が短時間で効率的に終わる
  • 3LDKなど複数の部屋があっても掃除できる

マッピング機能付きのロボット掃除機は短時間で効率的に掃除できる

マッピング機能付きロボット掃除機の特徴
  • 短時間で掃除できる:在宅中に掃除したい方におすすめ
  • 複数の部屋に対応:家が広い方におすすめ

マッピング機能付きのロボット掃除機の選び方4つのポイント

マッピング機能付きのロボット掃除機を選ぶ際に注目したい4つのポイントについて解説します。

ロボット掃除機の選び方4ポイント
  • マッピング機能
  • 障害物の回避能力
  • 吸引力・清掃力
  • バッテリー容量

①:マッピング機能

ロボット掃除機のマッピング機能

マッピング機能付きのロボット掃除機は、スマホアプリに対応。

アプリから進入エリアを制限したり、掃除状況を把握したりできます。

②:障害物の回避能力

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)の障害物回避能力

壁や家具だけでなく、電源コードやスリッパなど細かい障害物を避けて掃除できるロボット掃除機が登場し始めました。

価格は高くなってしまいますが、つい床が散らかりがちな家庭でも使いやすくなっています。

③:吸引力・清掃力

ロボット掃除機の吸引力・清掃力

フローリングまたはカーペットに購入したカラー砂(水色)をばらまき、回収率を調べました。

価格が高くても吸引力が強いとは限らず、意外な結果になりました。

④:バッテリー容量

ロボット掃除機のバッテリー容量

部屋のサイズに十分な容量のバッテリーを備えたロボット掃除機をおすすめします。

バッテリー切れになった後、自動で充電。充電完了後に掃除を再開する「自動再開機能」付きの製品もありますが、バッテリーの充電に時間がかかってしまいます…。

マッピング機能付きロボット掃除機5選

私が実際に使ったことのあるロボット掃除機の中から、マッピング機能付きの製品をおすすめ順に紹介します。

①:DEEBOT OZMO T8+(エコバックス)

エコバックスのロボット掃除機「DEEBOT OZMO T8+」です。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)のデザイン

スマホアプリからリアルタイムに掃除状況を確認できる「リアルタイムマッピング」に対応。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)のマッピング機能

2LDKのわが家なら、約30分~40分ほどで掃除がおわりました。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)はマッピング機能で効率的に掃除できる

電源コードやスリッパなど細かいものも回避できるため、ケーブルに絡まってロボット掃除機が止まってしまうこともないため助かります。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)の障害物回避能力

進入して欲しくないエリアがある場合、スマホアプリからワンタッチで進入を制限できます。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)はエリア指定可能

水拭き機能にも対応しているため、フローリングのベタつきがキレイにできるのも嬉しいポイントです。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)の水拭き用モップは2種類

②:DEEBOT OZMO 950(エコバックス)

エコバックスのロボット掃除機「DEEBOT OZMO 950」です。

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)のデザイン

電源コードやスリッパなどの小物は避けられませんが、間取りを把握する「リアルタイムマッピング」に対応

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)はコードをを回避できず巻き込んでしまう

短時間で効率的に掃除できるため、在宅中に掃除したい方にもおすすめです。

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)の裏面

進入して欲しくないエリアや、水拭きしてほしくないエリアはスマホアプリからワンタッチで進入を制限できます。

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)は進入禁止エリアを指定できる

フローリングやカーペットのゴミをどれくらい回収できるのか、実際に検証してみたところ回収率は95%超。

大満足の吸引力でした!

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)のフローリングを拡大

水拭きにも対応しているため、フローリングのベタつきや細かいホコリの掃除にも期待できます。

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)のモップは2種類

③:Eufy RoboVac L70 Hybrid(アンカー)

Anker(アンカー)のロボット掃除機「Eufy RoboVac L70 Hybrid」です。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridの外観デザイン

バッテリーで有名なAnkerのハイグレードモデルですが、価格は5万円台と、マッピング機能付きのロボット掃除機としては低価格です。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridは16mmの段差を乗り越え可能

高さ105mmと厚めのデザインなので、家具の下の掃除にはあまり向いていません。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridは高さ105mmと厚みがある

サイドブラシが1本しかないためか、端のゴミの取り残しがあるなどデメリットもありますが、水拭きやマッピング機能に対応して5万円台というコスパの良さは魅力的です。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridはカーペットの外にゴミをはじき出した

スマホアプリから、進入禁止エリアや水拭き禁止エリアの設定もできます。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridのアプリで水拭き禁止エリアを指定

ブラシなど消耗品のパーツも低価格なので、気兼ねなく使いやすい点も気に入りました。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridのサイドブラシは1本

④:ルンバi7+(iRobot)

人気のルンバの高性能モデル「ルンバi7+」です。

iRobot ルンバi7+の外観デザイン

間取りを把握するマッピング機能に対応。

iRobot ルンバi7+のマッピングには最低2回は必要

障害物はあまり避けられませんが、20mmまでの段差を乗り越えられたり、進入エリアをスマホアプリからワンタッチで制限出来たりと使い勝手の良いロボット掃除機です。

iRobot ルンバi7+は20mmまでの段差を乗り越え可

砂など重いゴミを掃除するには、やや弱めの吸引力。カーペットやフローリングでのゴミの回収率は85%でした。

iRobot ルンバi7+で掃除したフローリング

2LDKのわが家の場合、約35分で掃除が終了。

最大稼働時間は約75分なので、単純に考えれば約2倍程度の家まで掃除できます。

iRobot ルンバi7+の背面にはサイドブラシが1本のみ

価格は高くなりますが、自動でゴミを収集するクリーンベース付きの製品(製品名に「+」付き)がおすすめです。

iRobot ルンバi7+のクリーンベース

⑤:ルーロ MC-RSF1000(パナソニック)

パナソニックのロボット掃除機「ルーロ MC-RSF1000」です。

パナソニックRULO(ルーロ)MC-RSF1000の外観デザイン

リアルタイムに間取りを把握するリアルタイムマッピングに対応。

パナソニックRULO(ルーロ)MC-RSF1000は意外と回避力が低い

スマホアプリから進入禁止エリアの設定も可能です。

パナソニックRULO(ルーロ)MC-RSF1000で進入制限をアプリから設定

一番の特徴は、25mmもの高い段差を乗り越えられる「アクティブリフト」機能です。

パナソニックRULO(ルーロ)MC-RSF1000は25mmまでの段差を乗り越えられる

吸引力を試してみたところ、残念ながらそれほど強くないという結果になってしまいました。

  • フローリングでの回収率:55%
  • カーペットでの回収率:75%

パナソニックRULO(ルーロ)MC-RSF1000で掃除したフローリング

スマホアプリからは、ゴミの多い場所を確認できるゴミマップ機能や、ゴミの多い場所のみを掃除できる機能などさまざまな使い勝手の良い機能を利用できます。

パナソニックRULO(ルーロ)MC-RSF1000はスマホアプリでゴミの位置を確認できる

マッピング機能付きロボット掃除機の比較表

この記事で紹介したマッピング機能付きロボット掃除機の機能をまとめると次の通りです。

比較DEEBOT OZMO T8+DEEBOT OZMO 950Eufy RoboVac L70 Hybridルンバi7+ルーロ MC-RSF1000
マッピング
回避×××
吸引力フローリング95%95%超90%85%55%
カーペット95%超95%超90%85%75%
バッテリー180分200分150分75分100分

間取りを把握するマッピング機能付きロボット掃除機まとめ

この記事では、「複数の部屋の掃除も出来るマッピング機能付きロボット掃除機」を紹介しました。

おすすめ順にまとめると次の通りです。

タイトルとURLをコピーしました