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Ankerのロボット掃除機Eufyの9つの違いを比較!おすすめ3選と選び方【動画あり】

Anker Eufy RoboVacシリーズの違いを徹底比較して選ぶおすすめ3選

安くて高機能なロボット掃除機が欲しい!

そんな方にぴったりのロボット掃除機が、Anker(アンカー)のロボット掃除機「Eufy(ユーフィー)」です。

今まで数多くのロボット掃除機を使ってきましたが、Eufyはコスパの良さが抜群!

そこで、この記事では、「Anker Eufy RoboVacシリーズ全12製品の違いを比較して選んだおすすめ」をお伝えします。

Anker Eufy RoboVacのおすすめ3選
ひょー
ひょー

実際にAnkerのロボット掃除機をいくつか使ってみましたが、性能は評判以上!リアルな口コミ評判をお伝えします。

Ankerのロボット掃除機Eufy RoboVacシリーズで検証!吸引力の違いを徹底比較![Anker Eufy Robotic Vacuums Review]

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Ankerのロボット掃除機Eufy RoboVacとは

Anker Eufy RoboVacのバッテリー

Anker(アンカー)は、バッテリーで有名なメーカー。

「Eufy(ユーフィー)」は、そんなAnkerのロボット掃除機なので、低価格でありながら、高価なリチウムイオン電池を搭載しています。

安いロボット掃除機に搭載されていることの多いニッケルイオン電池との違いは「寿命」。

  • リチウムイオン電池:寿命は約2~6年(目安)
  • ニッケルイオン電池:寿命は約1~3年(目安)

一般的にバッテリーは、リチウムイオン電池を採用している方が長寿命になります。

低価格のロボット掃除機を探す際は、搭載しているバッテリーの種類に注目してみてください。

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Anker Eufy RoboVacのおすすめ製品3選

Anker Eufy RoboVacの違いを比較して選ぶおすすめ

Anker(アンカー)のロボット掃除機「Eufy RoboVacシリーズ」の9つの違いを比較しておすすめ製品を3つ選びました。

選んだおすすめは次の3製品です。

Anker Eufy RoboVacシリーズの違いを比較して選ぶおすすめ

水拭き対応ロボット掃除機なら、Eufy RoboVac G30 Hybrid

Eufy RoboVac G30 Hybrid」は、水拭き対応のロボット掃除機です。

Anker Eufy RoboVac G30 Hybridは水拭き対応のロボット掃除機

モップを引きずるような水拭きですが、低価格ながら大満足の機能性!

いつの間にかベタつきがちなフローリングを清潔に保てます。

Anker Eufy RoboVac G30 Hybridはフローリングを清潔に水拭きできる

残念ながら高性能モデルEufy RoboVac X8 Hybridと違い、エリア制限は境界線テープによる制限のみ。

スマホアプリで制限できないので、見た目がダサいというデメリットがあります…。

Anker Eufy RoboVac G30 Hybridは境界線テープで進入エリアを制限できる

ただ、Eufy RoboVac X8 Hybridを実際に使ってみたところ、わが家と相性が悪かったのか、エラーのため部屋の隅で停止するという問題が発生…。

コスパの良さをふまえて、この記事では水拭き対応モデルとしてEufy RoboVac G30 Hybridをおすすめしています。

Anker Eufy RoboVac X8 Hybridはエラーを発生して停止した

ひょー
ひょー

もちろんわが家の相性の問題な可能性もあるので、レンタルでお試しするのもあり!Eufy G30シリーズはコスパの良さが魅力的です!


 Eufy RoboVac X8 Hybridレビュー!水拭き対応の高性能モデルの口コミ評判

コスパ重視なら、Eufy RoboVac G30 Edge

Eufy RoboVac G30 Edge」は、コスパ重視の方におすすめしたいロボット掃除機です。

Anker Eufy RoboVac G30 Edgeはコスパの良いおすすめロボット掃除機

ランダムで四方八方に動き回っていた旧モデルと比べ、動きが賢くなっていて感動しました!

前後に隙間なく動き回ることで、より効率的に動きながら掃除してくれます!

Anker Eufy RoboVac G30 Edgeは賢く動き回って掃除する

もちろん今までのモデルと同様に吸引力は抜群!細かい埃や髪の毛までしっかり吸い取って、部屋をキレイに保てます。

Anker Eufy RoboVac G30は清掃力が高い
※タップで実際の埃の画像に切り替わります

G30「Edge」は境界線テープによるエリア制限に対応。

エリア制限が不要な場合は、より価格の安い「G30」も選べて、ニーズに合わせてモデルを選択できます。

Anker Eufy RoboVac G30シリーズはニーズに合わせて機能を選択できる


 Eufy RoboVac G30レビュー!コスパ良好のバランス型ロボット掃除機

製品スペックG30G30 EdgeG30 Hybrid
参考価格26,800円29,800円34,800円
サイズ約325x325x72mm約325x325x72mm約325x325x72mm
吸引力2,000Pa2,000Pa2,000Pa
マッピング
水拭き××
進入禁止エリアの設定×
(境界線テープ)

(境界線テープ)
段差の乗り越え~16mm~16mm~16mm
販売ページ

低価格!一万円台のロボット掃除機なら、Eufy RoboVac 11S

Eufy RoboVac 11S」は、低価格が魅力のロボット掃除機です。

Anker Eufy RoboVac 11Sは低価格のロボット掃除機

進入エリアを制限したり、水拭きしたりといった便利な機能には非対応。

一方、その分、安く手に入れることができます!

Anker Eufy RoboVac 11Sはリモコンから予約やモードの変更ができる

1,300PaとEufy RoboVacシリーズの中では、弱めに分類される吸引力。

ただ、実際に試してみると、髪の毛や細かい埃をしっかりキレイにできました!

Anker Eufy RoboVac 11Sは髪の毛や細かいホコリをキレイにするのに十分な吸引力、清掃力
※タップで実際の埃の画像に切り替わります


 Eufy RoboVac 11Sレビュー!安い!一万円台でロボット掃除機デビュー

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Anker Eufy RoboVacの9つの違いを比較

Anker(アンカー)のロボット掃除機「Eufy」を選ぶ際に注目したい9つの違いを比較してみました。

比較した項目は次の通りです。

Anker Eufy RoboVacの9つの違い
  • 価格
  • 本体サイズ
  • 吸引力の強さ
  • 水拭き機能の有無
  • マッピング機能の有無
  • ブラシの有無
  • 段差の乗り越え能力
  • 充電後の自動再開機能

価格の違いを比較

Anker Eufy RoboVacシリーズの価格の違いを比較

Ankerのロボット掃除機は「1~3万円程度」とどのモデルも格安!

さすがにハイグレードモデルの次の2機種は5万円台と高めですが、それでもほかのメーカーより安めのラインナップが豊富です。

  • RoboVac X8 Hybrid:59,800円
  • RoboVac L70 Hybrid:54,800円

全体的に価格が安いので、コスパの良いロボット掃除機を探している方におすすめのメーカーです!

本体サイズの違いを比較

Anker Eufy RoboVacシリーズの本体サイズの違いを比較

地味ですが、Anker Eufyシリーズは薄型スリムなデザインも魅力の一つ。

ほとんどのモデルが厚さ72mmと薄型なので、自分では掃除しにくい家具の下もスイスイ掃除してくれます!

例外はリアルタイムマッピングに対応した次の2モデル。

  • RoboVac X8 Hybrid:厚さ97mm
  • RoboVac L70 Hybrid:厚さ102mm

他のロボット掃除機よりは厚型なので、購入する場合は自宅の家具の下に潜り込めるかチェックしておくと安心です。

吸引力の強さを比較

Ankerのロボット掃除機Eufy RoboVacシリーズで検証!吸引力の違いを徹底比較![Anker Eufy Robotic Vacuums Review]

フローリングとカーペットに20gのカラー砂をばらまいて、吸引力の違いを比較しました。

結果は次の通りです。

おすすめ製品Eufy RoboVac G30シリーズEufy RoboVac 11S
水拭き対応
G30 Hybrid
コスパモデル
G30 Edge
吸引力2,000Pa1,300Pa
回収(フローリング)
回収(カーペット)

Eufy RoboVac 11Sは、おすすめ3製品の中では最も吸引力の弱いモデル。

さすがに、重い砂を吸うのは大変そうでした…。

一方、普段の掃除を見ていると髪の毛や細かい埃はしっかり吸引!

家の中の掃除ならメインのゴミは髪の毛や埃なので、十分な性能。Eufy RoboVacシリーズはどれも吸引力が強くて頼りになります!

水拭き機能の有無を比較

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridでフローリングを水拭きする

Eufy RoboVacシリーズのうち、次の4製品は吸引と同時に水拭きできます。

水拭き対応のロボット掃除機
  • RoboVac X8 Hybrid
  • Eufy RoboVac L70 Hybrid
  • RoboVac G30 Hybrid【おすすめ】
  • Eufy RoboVac G10 Hybrid

4製品のうち、水拭きエリアを制限できるのは「RoboVac X8 Hybrid」、「Eufy RoboVac L70 Hybrid」、「Eufy RoboVac G30 Hybrid」の3モデル。

Eufy RoboVac G10 Hybridはエリア制限に対応していません。

カーペットを敷いているなど、「掃除はしたいけれど、水拭きはしたくない」エリアがあるなら、水拭きエリアを制限できるモデルをおすすめします。

マッピング機能の違い

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridは間取りを把握するマッピング機能付き

マッピング機能は、部屋の間取りを把握する機能。

家具の位置や、部屋の間取りを把握しながら掃除することで、短時間でも広範囲をスムーズに掃除できます。

  • 在宅中に短時間で掃除したい方
  • 部屋数の多い家に住んでいる方

は、特にマッピング機能付きロボット掃除機を検討してみてください。

ブラシの有無の違い

Anker Eufy RoboVacシリーズは左右両方にサイドブラシが付属し、集じん能力が高い

Eufy RoboVacシリーズは、基本的に次の3つのブラシを搭載。

  • メインブラシ(中央)×1
  • サイドブラシ(左右)×2
製品スペックEufy RoboVac L35 Hybrid+Eufy RoboVac X8 HybridEufy RoboVac L70 HybridEufy RoboVac G30 HybridEufy RoboVac G10 HybridEufy RoboVac 30C MaxEufy RoboVac 30CEufy RoboVac G30Eufy RoboVac G30 EdgeEufy RoboVac 15C MaxEufy RoboVac 15CEufy RoboVac 11S MaxEufy RoboVac 11S
回転ブラシ×
サイドブラシ両側片側片側片側両側両側両側片側片側両側両側両側両側

サイドブラシが片側1本しかない製品は、砂や紙片のような滑りやすいゴミはどうしても蹴散らしてしまって吸いにくそうに感じました…。

またRoboVac G10 Hybridについては、メインブラシなしのダイレクト吸引。

毛が絡みにくいというメリットがある一方、カーペットの奥のゴミは掻き出しにくいというデメリットがあります。

ペットを飼っていてブラシの掃除は最小限にしたい、など事情がないならメインブラシありの製品がおすすめです!

段差の乗り越え能力の違い

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridは16mmの段差を乗り越え可能

Eufy RoboVacシリーズは、16~18mmの段差の乗り越えに対応。

実際、いくつかのEufy製品を利用してみたところ16mmの段差をスムーズに乗り越えました!

また、16mmを超える段差があるなら、段差解消用のスロープも要チェック。

16mmを超えるような高い段差を乗り越えられるロボット掃除機は、価格が高いので、スロープを購入する方がコストを抑えられます。

充電後の自動再開機能の違い

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridは自動再開機能あり

自動再開機能は、「充電が切れた時点から再度掃除を再開する機能」です。

平屋など家が広いなら、自動再開機能があると安心です。

参考として、自動再開機能のあるEufy RoboVac L70 Hybridで2LDK(33平米)の部屋を掃除するのにかかった時間が40分

150分のバッテリーを搭載しているので、単純に考えて約3倍の広さの家(100平米)に住んでいる方なら、自動再開機能があった方が安心です。

正直、ほとんどの方は優先して考えなくても良い機能だと思います。

進入禁止エリアの設定

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridはスマホアプリから進入禁止エリアを制限できる

Anker Eufyシリーズは「入ってほしくないな」というエリアを制限可能。

制限方法は製品によって違い、次の2種類のどちらかです。

  • スマホアプリ
  • 境界線テープ

予算に余裕があるなら、おすすめはスマホアプリ対応の製品!

境界線テープも便利ですが、見た目がダサいのでフローリング上に設置しにくいというデメリットがあります。

どこにでも利用できて、インテリアにも影響しないスマホアプリ対応製品がおすすめです。

Eufy RoboVac全12製品の機能比較表

Anker Eufyシリーズのおすすめを決めるに当たり、比較した製品12種類について機能の違いを比較表にまとめました。

製品/カラー参考価格サイズ吸引力水拭きマッピングブラシ段差の乗り越え自動再開機能進入禁止エリア
Eufy RoboVac L35 Hybrid+
(ブラック)
69,990円約350x350x100mm最大3200Paメイン+両側~20mmアプリ
Eufy RoboVac X8 Hybrid
(ブラック)
59,800円約345x345x97mm2,000Paタービン×2メイン+片側~18mmアプリ
Eufy RoboVac L70 Hybrid
(ホワイト)
54,800円約356x356x102mm2,200Paメイン+片側~18mmアプリ
\おすすめ/
Eufy RoboVac G30 Hybrid
(ブラック)
34,800円約325x325x72mm2,000Paメイン+片側~16mm境界線テープ
Eufy RoboVac G10 Hybrid
(ホワイト/ブラック)
26,800円約325x325x72mm2,000Paダイレクト~16mm×
Eufy RoboVac 30C MAX
(ブラック)
24,800円約325x325x72mm2,000Pa××メイン+両側~16mm×境界線テープ
Eufy RoboVac 30C
(ホワイト/ブラック)
24,800円約325x325x72mm1,500Pa××メイン+両側~16mm×境界線テープ
Eufy RoboVac G30
(ブラック)
26,800円約325x325x72mm2,000Pa×メイン+片側~16mm××
\おすすめ/
RoboVac G30 Edge
(ブラック)
29,800円約325x325x72mm2,000Pa×メイン+片側~16mm×境界線テープ
Eufy RoboVac 15C MAX
(ブラック)
22,800円約325x325x72mm2,000Pa××メイン+両側~16mm××
Eufy RoboVac 15C
(ホワイト/ブラック)
19,800円約325x325x72mm1,300Pa××メイン+両側~16mm××
RoboVac 11S Max
(ホワイト)
19,800円約325x325x72mm2,000Pa××メイン+両側~16mm××
\おすすめ/
Eufy RoboVac 11S
(ホワイト/ブラック)
17,800円約325x325x72mm2,000Pa××メイン+両側~16mm××

Anker(アンカー)のロボット掃除機Eufyのおすすめまとめ

この記事では、「Anker(アンカー)のロボット掃除機の9つの違いを比較して選んだおすすめ製品」を3つお伝えしました。

まとめると次の通りです。

Anker Eufy RoboVacのおすすめ3選

AnkerのEufy RoboVacは、楽天市場やAmazonのロボット掃除機ランキングでもよく見かける人気製品。

実際に利用してみると、低価格に惹かれて使い始めたはずなのに、しっかり機能にも満足できる製品ばかりでした!

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