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【5つの違いを比較】Roborock(ロボロック)のロボット掃除機から選んだおすすめ!

Roborock(ロボロック)の違いを比較して選ぶおすすめ

ロボット掃除機といえばルンバ!少し前までのそんな状況とは少し変わって、選択肢が増えてきました。

実際、ルンバは価格が高め。

そこで、この記事では、最近、コスパの良さで注目を集めているロボット掃除機メーカー「Roborock(ロボロック)」のロボット掃除機の違いを比較。選んだおすすめをお伝えします。

ひょーさんひらめき
ひょーさん

実際にRoborockのロボット掃除機を使って分かった必要な機能・不要な機能からおすすめを選びました。じっくり読んでみてください。

Roborockの違いを比較して選ぶおすすめ2選


Roborock S5 Maxの口コミ・レビュー記事はこちら


Roborock E4の口コミ・レビュー記事はこちら

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Roborock(ロボロック)とは

Roborock(ロボロック)は中国のロボット掃除機メーカー

この記事で紹介するRoborock(ロボロック)は、知る人ぞ知るロボット掃除機メーカー。

最近、出てきたばかりのメーカーかな、と思っていましたが、意外と創業は2014年。

2016年には、「この年中国で最も売れたロボット掃除機」となるロボット掃除機を作ったほど、実力のあるロボット掃除機メーカーです。

ひょーさんの説明・解説
ひょーさん

日本での発売は2019年~。最近は、雑誌でも見かけるようになってきて、知名度が上昇しています!

Roborock(ロボロック)のロボット掃除機のおすすめ2選

Roborock(ロボロック)のロボット掃除機の5つの違いを比較して、おすすめを2製品選びました。

比較した5つの違いは次の通りです。

Roborockの違いを比較
  • 本体サイズ
  • 吸引力の強さ
  • マッピング機能(=間取りの把握)の違い
  • 進入・水拭きエリア制限
  • モノの回避能力の違い
ひょーさん嬉しい
ひょーさん

選んだおすすめ製品は以下の2つです。

Roborockの違いを比較して選ぶおすすめ2選

コスパで選ぶなら、Roborock S5 Max

Roborock S5 Maxは、間取りを把握するマッピング機能付き。

しかも、水拭き機能までついたハイブリッドで5万円代というコスパの良さが魅力です!

Roborock S5 Maxはマッピング機能・水拭き機能付きでコスパの良さが魅力

スマホアプリから、簡単に進入禁止エリアや、水拭き禁止エリアを指定できるので、ロボット掃除機の行動範囲を手軽に制限可能。

Roborock S5 Maxはスマホアプリから水拭き・進入エリアの制限が可能

また、実際にどれくらいのゴミを吸引できるのか検証してみたところ、回収率90%超えの大満足の結果でした!

Roborock S5 Maxはカーペットのゴミをキレイに掃除できた

ただ、ケーブルなどの細かい障害物は避けられないため、床が散らかっていると使えません。

Roborock S5 Maxはケーブルなどの細かい障害物を避けられない

新型Roborock S6 MaxVなら、障害物も避けられますが、カメラ付き…。

カメラでリアルタイムに部屋の中を見守り可能です。

セキュリティーにも配慮されてはいるものの、個人的には嫌だなと感じてしまい、旧製品Roborock S5 Maxをおすすめしています。

Roborock S5 MaxはRoborock S6 MaxVのようにカメラが付いていなくてちょうど良い機能

ひょーさんひらめき
ひょーさん

水拭きもできる2in1のハイブリッドで検討できる範囲の価格帯。このコスパの良さは魅力的です!


Roborock S5 Maxの口コミ・レビュー記事はこちら

低価格なら、Roborock E4

Roborock E4は、機能を絞った低価格が魅力。

Roborock E4は機能を絞ることで低価格を実現

スマホアプリで間取りを把握するマッピング機能には対応していないものの、「弓状」に効率的に掃除。

もちろんRoborock S5 Maxと比較すると時間がかかるものの、ランダムに走行しながら掃除するタイプと比較すると、短時間で掃除が終わりました。

わが家(2LDK)の掃除時間は次の通り。

  • Roborock S5 Max:約35分
  • Roborock E4:約45分
  • ランダム走行タイプ:約1~2時間

Roborock E4は弓状に効率的に掃除できる

実際に20gの砂をばらまいて清掃力をお試ししてみたところ、回収率95%以上と吸引力も上々!

Roborock E4はゴミの回収率95%以上と掃除能力が高い

しかも、低価格ながら、水拭き機能付きで、自分ではさぼりがちなフローリングの拭き掃除までできてしまいます。

Roborock E4は水拭き機能つきでフローリングのベタつきを掃除できる

ただ、残念ながら、水拭き禁止エリアは指定できず。

わが家のような畳の部屋がある家などには不向きなので、要注意です。

Roborock E4は水拭き機能の禁止エリアを制限できない

ひょーさんひらめき
ひょーさん

機能を絞ることで、ハイブリッドなのにしっかり低価格です!


Roborock E4の口コミ・レビュー記事はこちら

Roborock(ロボロック)の5つの違いを比較

Roborock(ロボロック)のロボット掃除機を選ぶ際に注目したい5つの違いについてお伝えします。

各製品で比較したい違いは次の5つです。

Roborockの5つの違いを比較
  • 本体サイズ
  • 吸引力の強さ
  • マッピング機能(=間取りの把握)の違い
  • 進入・水拭きエリア制限
  • モノの回避能力の違い

①:本体サイズの違いを比較

Roborock(ロボロック)の本体サイズの違いを比較

ロボット掃除機を選ぶ際に注目したい本体サイズは「高さ」です。

できれば、家具の下を掃除しやすい薄型スリムタイプがおすすめ。

Roborock(ロボロック)は、どのモデルも90.5mm~96.5mmと厚めで、家具の下の掃除にはちょっと不安があります。

購入の際には、自宅の家具の下に入れるか確認してみてください。

ひょーさんの説明・解説
ひょーさん

家具の下の掃除が難しそうなら、Ankerなど他メーカー(厚さ72mmなど)も選択肢に入れてみてください。

②:吸引力の強さの違いを比較

Roborock(ロボロック)のロボット掃除機の吸引力を検証レビュー

ロボット掃除機の吸引力は、次のような様々な要素が影響します。

  • 吸引能力の強さ(メーカー表記)
  • サイドブラシの数

ただ、数値だけで評価するのは難しく、実際、どれくらいのゴミを回収できるのか分かりません…。

そこで、おすすめ2製品について、実際の吸引力を検証してみました。

結果は、次の通りで、90%以上のゴミを回収でき、吸引力は良好!

ただ、サイドブラシが片側だからか、ゴムのような素材でしなりやすいのか、部屋の端のゴミの取り残しが目立ちました。

Roborock(ロボロック)のロボット掃除機は端の取り残しが目立った

比較Roborock S5 MaxRoborock E4
吸引力
(メーカー公表値)
2,000Pa2,000Pa
サイドブラシの数片側1コ片側1コ
回収率カーペット95%超95%超
フローリング90%95%
ひょーさん嬉しい
ひょーさん

平日の掃除をお任せするには十分!ただ、端は取り残したので神経質な方にはおすすめしません…。

③:マッピング機能の違いを比較

Roborock(ロボロック)のロボット掃除機は間取り把握用センサーで2種類に分類される

Roborock(ロボロック)の間取り把握用センサーは、次の2種類に分類されます。

  • 360度レーザーセンサー
  • Wジャイロ+モーショントラッキングセンサー

簡単に解説すると、「360度レーザーセンサー」の方がより高性能。

部屋数が多かったり、部屋の構造が複雑でも安心して掃除を任せられます。

また、掃除が効率的で短時間なので、在宅中に掃除したい場合もおすすめです。

「Wジャイロ+モーショントラッキングセンサー」タイプの掃除時間は長め…。

ただ、価格は安め。掃除終了後にスマホアプリからマップを確認できるので、外出中でも安心して掃除をお任せできます!

ひょーさんの説明・解説
ひょーさん

レーザーセンサータイプは、スマホアプリでリアルタイムに掃除状況を確認可能!どこまで掃除できたか、見て分かるので安心して掃除を任せられます。

④:進入・水拭きエリア制限

Roborock(ロボロック)は進入エリアや水拭き禁止エリアをスマホアプリまたはテープで制限する

進入エリアや水拭き禁止エリアの指定方法は、次の2種類。

  • スマホアプリ
  • 別売りテープ

特にスマホアプリ対応タイプは、エリア制限してもインテリアに影響せずスッキリ!

フローリングにテープを貼るとダサいので、見た目にもこだわるなら、スマホアプリ対応がおすすめです。

⑤:モノの回避能力の違い

Roborock(ロボロック)のモノの回避能力の違いを比較

最上位の新型Roborock S6 MaxVは、幅5cm以上、高さ3cm以上の障害物をカメラで認識し、回避可能。

床にモノが散らかりがちな家庭でもロボット掃除機を使えて安心です。

本体に付いたカメラの映像をスマホで確認できる見守り機能付きなので、ペットカメラのようにも使用できます。

便利な機能ではあるものの、個人的にはカメラで部屋の中をのぞける状態は嫌だな、と感じてしまいました…。

ひょーさんの説明・解説
ひょーさん

回避機能が欲しいなら、カメラ以外の方法で障害物を回避できるDEEBOT OZMO T8+の方がおすすめです。

Roborockの違い比較表

横スクロールできます→

製品比較公式価格(税込)サイズ
(高さ)
吸引力エリア制限マッピング回避
カーペットフローリング
Roborock S6 MaxV87,780円96.5mmスマホアプリ360度レーザーカメラで回避
【コスパモデル】
Roborock S5 Max
64,900円96.5mmスマホアプリ360度レーザー×
【格安モデル】
Roborock E4
32,780円90.5mmテープ
(水拭き禁止エリアは指定不可)
Wジャイロ
+モーショントラッキング
×
【販路限定】
Roborock S6 Pure
64,900円96.5mmスマホアプリ
(水拭き禁止エリアは指定不可)
360度レーザー×

Roborockのロボット掃除機の違い比較まとめ

この記事では、「Roborock(ロボロック)のロボット掃除機の違いを比較して選ぶおすすめ」をお伝えしました。

まとめると次の通りです。

Roborockの違いを比較して選ぶおすすめ2選

Roborock(ロボロック)は、まだまだ知る人ぞ知るメーカーですが、最近、知名度が上昇中!

実際に使ってみて、価格のわりに高性能なコスパの良さに驚きました。

平日はなかなか掃除もできず、せっかく掃除しても見つかる髪の毛やほこり。

気になっていたそんなストレスを外出中に解決してくれるなんて、助かります…!

ひょーさん嬉しい
ひょーさん

人気に納得です!


Roborock S5 Maxの口コミ・レビュー記事はこちら


Roborock E4の口コミ・レビュー記事はこちら