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【2022年】ロボット掃除機おすすめランキング!吸引力など9つの違いを比較!

【2022年】ロボット掃除機おすすめランキング!吸引力など9つの違いを比較!

昼間は仕事。賃貸住まいなので、夜は掃除機を使いにくい…。

気が付くと部屋が汚れていて毎日うんざりしていました…。

そんな時にロボット掃除機を購入。昼間に自動で掃除してくれるので、帰宅後の家が常にキレイで買ってよかったと、とても満足しています

そこで、この記事では「筆者が実際に使ったロボット掃除機 10製品のおすすめランキング」をお伝えします。

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ロボット掃除機を選ぶ際に注目したい9つの違い

私が実際に使ったことのあるロボット掃除機の9つの違いを比較して、おすすめ製品を選びました。

ロボット掃除機の9つの違い
  • 価格
  • サイズ
  • 吸引力(フローリング、カーペット)
  • 乗り越えられる段差の高さ
  • 障害物を回避する力
  • 進入するエリアを制限できるか
  • 間取りを把握するマッピング機能
  • 水拭き機能
  • 自動ゴミ収集機

メーカーが発表しているスペックだけでなく、実際に使ってみてその実力を比較しました。

①:価格

ロボット掃除機の導入コスト

ロボット掃除機は、1万円台の製品から10万円を超える製品までさまざま。

意外と低価格でも、しっかり使える性能を備えたコスパの良いロボット掃除機もあります。

②:サイズ

薄型スリムサイズのロボット掃除機

ロボット掃除機で特に大切なサイズが、本体の高さです。

薄型のスリムなロボット掃除機は、家具の下の掃除も簡単。

自分で掃除しにくい大型家具の下をキレイにできる薄型タイプは助かります。

③:吸引力(フローリング、カーペット)

ロボット掃除機の吸引力検証レビューの方法

20gのカラー砂をフローリングやカーペットにまいて、実際にそれぞれのロボット掃除機で掃除してみました。

90%以上の砂をしっかり回収できた吸引力の強い製品もあれば、50%程度しか回収できなかった実は吸引力の弱い製品も…。

製品によって端が苦手だったり、カーペットが苦手だったりと個性の目立つ結果になりました。

④:乗り越えられる段差の高さ

ロボット掃除機で乗り越えられる段差の高さ

ロボット掃除機は、製品ごとに乗り越えられる段差の高さが異なります。

この記事で紹介するロボット掃除機なら、最小14mm~最大25mmまでの段差の乗り越えが可能です。

25mm以上の段差など高めの段差が自宅にある場合、別に段差解消用スロープを導入する方が価格が安く済む場合もあります。

⑤:障害物を回避する力

ロボット掃除機の障害物を回避できる力

壁や家具を検知して強くぶつかるのを防ぐ赤外線センサーはもちろん、最近は電源コードやスリッパなど小さめの障害物も検知し、回避できるロボット掃除機が登場し始めました。

⑥:進入するエリアを制限できるか

ロボット掃除機のエリアから進入禁止エリアを設定する

子供のおもちゃエリアや、ペットのエサ置き場などロボット掃除機の進入を妨げたい場所がある場合、エリア制限に対応したロボット掃除機を選ぶ必要があります。

エリア制限の方法は次の3通り。

  • スマホアプリ
  • バーチャルウォール
  • 境界線テープ

特にスマホアプリから進入エリアを制限できるロボット掃除機は、インテリアに全く影響しないためおすすめです。

⑦:間取りを把握するマッピング機能

間取りを把握するマッピング機能付きのロボット掃除機は掃除が効率的で短時間

部屋の間取りを把握するマッピング機能付きのロボット掃除機は、部屋全体を短時間で効率的に掃除できるため、

  • 複数の部屋がある家庭
  • 在宅中に掃除したい家庭

におすすめです。

⑧:水拭き機能

ロボット掃除機の水拭き機能でフローリングのベタつきがキレイになった

最近は、吸引と同時に水拭きできる機能の備わったロボット掃除機が人気です。

水拭きといっても洗剤は使えず、水タンクから水を供給しながらモップを引きずって拭く程度ですが、フローリングのベタつきや細かいホコリなどは意外とキレイになります。

⑨:自動ゴミ収集機

ロボット掃除機の自動ゴミ収集機はゴミ捨ての手間を省ける

ちょっと価格は高めですが、約1~2ヵ月ほどのゴミをロボット掃除機本体のダストボックスから回収する自動ゴミ収集機付きのロボット掃除機はゴミ捨ての手間すら省けます

正直あまり期待していませんでしたが、数日に1回のゴミ捨てが、数か月に1度、紙パックに集まったゴミを捨てるだけで良くなりグッと手間が省けました。

予算に余裕がある方は、ぜひ検討してもらいたい機能です。

ロボット掃除機のおすすめランキングBest5

ロボット掃除機のおすすめランキング

私が実際に使ったロボット掃除機 全10製品の次の9つの違いを比較して選んだ、おすすめランキングを発表します。

第1位:DEEBOT OZMO T8+(エコバックス)

徐々に日本でも人気になってきたエコバックスのロボット掃除機DEEBOT OZMO T8+です。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)のデザイン

スマホアプリと連携し、間取りを把握するマッピング機能や水拭き機能にも対応。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)のマッピング機能

20mmまでの段差を乗り越えられるので、部屋の敷居も安心です。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)は20mmの段差まで乗り越えられる

実際に検証してみたところ、フローリング・カーペットどちらでも95%以上のゴミを掃除でき、大満足の清掃力でした!

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)で掃除した後のフローリング

クリップなど小さすぎるモノは除きますが、スリッパ、電源コード、タオルなどはしっかり回避できました。

完璧ではありませんが、私が今まで使ったことのあるロボット掃除機の中では、最も障害物の回避能力が高く、安心して掃除を任せられました。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)の障害物回避能力

掃除が終了した後は、付属の自動ゴミ収集機にダストボックス約30杯分のゴミまで回収されます。

ゴミ捨ての手間すらありません!

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)の自動ゴミ収集機能は紙パック式

価格は決して安くはないので、予算があうなら、ぜひ検討してもらいたいおすすめモデルです

  • 自動ゴミ収集機なしモデル(DEEBOT OZMO T8:87,800円(税込)
  • 自動ゴミ収集機ありモデル(DEEBOT OZMO T8+:109,800円(税込)


DEEBOT OZMO T8+(エコバックス)の口コミ評判の記事はこちら

第2位:DEEBOT OZMO N8 PRO+(エコバックス)

DEEBOT OZMO N8 PRO+(エコバックス)はコスパの良さが魅力的な製品。

DEEBOT OZMO N8 PRO+(エコバックス)は20mmの段差を乗り越えられる

価格を抑えつつ、マッピング機能、障害物の回避、水拭き、自動ゴミ収集など盛りだくさんの機能に対応しています!

DEEBOT OZMO N8 PRO+(エコバックス)はコスパ良くスペックが高い

もちろん吸引力も抜群!カーペットでもフローリングでもお任せできる頼りがいは、さすがエコバックスです。

DEEBOT OZMO N8 PRO+(エコバックス)は吸引力が強い


DEEBOT N8 PRO(エコバックス)の口コミ評判の記事はこちら

第3位:DEEBOT X1 OMNI(エコバックス)

DEEBOT X1 OMNI(エコバックス)はエコバックスの最高峰モデル。

エコバックスのロボット掃除機DEEBOT X1 OMNIはティッシュ箱10箱分の高さ

かなり大きいですが、それだけに機能は満載!

モップの洗浄も乾燥も全自動で、フローリングをピカピカに磨けます!

ECOVACS DEEBOT X1 OMNIで水拭きしてみた

掃除後の汚れたモップ洗浄後の水がこちら。

真っ黒でフローリングの汚れ具合を実感します…。

エコバックスのロボット掃除機DEEBOT X1 OMNIで水拭き後の汚水は真っ黒


DEEBOT X1 OMNI(エコバックス)の口コミ評判の記事はこちら

第4位:Neabot NoMo Q11(GenHigh)

Neabot NoMo Q11はロボット掃除機としては、ちょっと変わったおしゃれなデザインが魅力的。

Neabot NoMo Q11は光沢のあるおしゃれなデザインのロボット掃除機

どちらかというとスリムなデザインなので、家具の下の掃除にもおすすめです!

Neabot NoMo Q11は薄型スリムで家具の下を掃除しやすい

ゴミ収集機の高さも低いので、置き場所が確保しやすいですね!

Neabot NoMo Q11は高さが低くて設置場所を確保しやすい


Neabot NoMo Q11(GenHigh)の口コミ評判の記事はこちら

第5位:DEEBOT OZMO N8+(エコバックス)

DEEBOT OZMO N8+(エコバックス)Amazon限定のコスパモデル!

DEEBOT OZMO N8+(エコバックス)はコスパの良いロボット掃除機

マッピング機能にも対応しているので、部屋数が多くても安心。

DEEBOT OZMO N8+(エコバックス)はマッピング機能に対応している

物を避ける機能はないので、部屋をしっかり片付けて気持ち良く掃除をお任せしましょう!

DEEBOT OZMO N8+(エコバックス)は障害物を避けられない


DEEBOT OZMO N8+(エコバックス)の口コミ評判の記事はこちら

目的で選ぶおすすめロボット掃除機!

このほかにもロボット掃除機のおすすめは多数!ニーズに合わせて、ご家庭にあった1台を見つけたいですね!

Roborock S7 MaxV Plus(ロボロック)

Roborock S7 MaxV Plus(ロボロック)はカスタマイズ性の高いロボット掃除機

Roborock S7 MaxV Plus(ロボロック)は、紙パック式、サイクロン式どちらも選べるロボット掃除機。

紙パック代をかけずにゴミ収集機能を利用できます。

また、カスタマイズ性が高いので、ペットを飼っている、賃貸暮らしなどロボット掃除機が使いにくい環境な方にこそおすすめの1台。

赤いラインが格好良いロボット掃除機です。


Roborock S7 MaxV Plus(ロボロック)の口コミ評判の記事はこちら

ルンバj7+(iRobot)

ルンバj7+(iRobot)は賢くなるロボット掃除機

ルンバj7+(iRobot)はスマホアプリで障害物を学び、どんどん賢くなっていくロボット掃除機。

買った時がベストではなく、家に合わせて賢くなっていく進化を楽しめます。

また、ペットの糞避けには特に力を入れていて、まさかの保証付き。ペットを飼っている家庭におすすめの1台です!


ルンバj7+(iRobot)の口コミ評判の記事はこちら

Anker Eufy RoboVac G30(アンカー)

Anker Eufy RoboVac G30(アンカー)は低価格で強い吸引力が魅力的なロボット掃除機

Anker Eufy RoboVac G30(アンカー)は、初めてのロボット掃除機としても手を出しやすい2万円台の低価格が魅力的!

安くてもしっかり吸うので、狭い家ならこれで十分なほど頼りになります!

G30シリーズはニーズに合わせて選択できる点もおすすめポイントです。

  • G30:シンプル機能で安い
  • G30 Edge:エリア制限に対応
  • G30 Hybrid:エリア制限+水拭きに対応


Anker Eufy RoboVac G30(アンカー)の口コミ評判の記事はこちら

比較表:ロボット掃除機8製品の違いは何?

比較参考価格
※2022年7月Amazon
サイズ(幅×奥行×高さ)吸引力乗り越え段差回避力エリア制限マッピング水拭き自動ゴミ収集
フローリングカーペット
第1位
DEEBOT OZMO T8+
(エコバックス)
71,082円353x93mm20mmアプリ
振動モップ対応
第2位
DEEBOT OZMO N8 PRO+
(エコバックス)
85,000円353×93.6mm20mmアプリ
第3位
DEEBOT X1 OMNI
(エコバックス)
198,000円362×103.5mm20mmアプリ
回転モップ対応
第4位
Neabot NoMo Q11
(GenHigh)
79,800円350x87mm20mmアプリ
第5位
DEEBOT OZMO N8+
(エコバックス)
74,800円353×93.6mm20mm×アプリ
カスタマイズ性が高い!
Roborock S7 MaxV Plus
(ロボロック)
142,780円353×96.5mm20mmアプリ
賢く進化!
ルンバj7+
(iRobot)
129,800円339x87mm20mmアプリ×
初めてにおすすめ!
Eufy RoboVac G30
(アンカー)
29,990円325x72mm16mm×××

ロボット掃除機おすすめランキングまとめ

この記事では、私が実際に使用したロボット掃除機をおすすめ順にランキングで紹介しました。

まとめると次の通りです。

ロボット掃除機おすすめランキングまとめ

メーカーの発表しているスペックだけでなく、実際に私が使ってこれは良いッ!と感じた順に紹介しました。

ロボット掃除機を使い始めてから、帰宅後の家がキレイで本当に助かっています

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