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ロボット掃除機でペットの毛対策!おすすめ3選と注意事項

ロボット掃除機でペットの毛対策!おすすめ3選と注意事項

犬や猫などペットを飼っていると、掃除しても掃除しても散らかる毛や臭いの問題は尽きません。

掃除したはずなのに、ふわっと毛の塊が舞っているなんてこともありますよね…。

毎日掃除したくても、昼間は仕事もあって、夜間は近所の迷惑を考えると掃除しにくい…。

そこで、「ペットを飼っている方におすすめしたいロボット掃除機」についてまとめました!

ひょーひらめき
ひょー

SNSの口コミも参考にしつつ、今まで実際に使ったロボット掃除機からおすすめを選びました!じっくり読んでみてください。

ロボット掃除機のスペックモデルサイズマッピングエリア制限水拭き自動ゴミ収集機障害物の回避
iRobot
(アイロボット)
ルンバj7+339x87mm×
ECOVACS
(エコバックス)
DEEBOT OZMO
N8+
353×93.6mm×
DEEBOT OZMO
N8 PRO+
353×93.6mm
DEEBOT OZMO
T8+
353x93mm
振動モップ
DEEBOT
X1 OMNI
362×103.5mm
回転モップ
Anker
(アンカー)
Eufy RoboVac
G30
325x72mm××××
Roborock
(ロボロック)
Roborock S7
MaxV Plus
353×96.5mm
GenHigh
(ジェンハイ)
Neabot NoMo Q11350x87mm
yeediyeedi vac 2 pro350x77mm
振動モップ
Panasonic
(パナソニック)
MC-RSF1000345x330x99mm×××
SwitchBot
(スイッチボット)
SwitchBot S1340x95mm××
ILIFE
(アイライフ)
ILIFE V3s Pro300x81mm×××××

ロボット掃除機のおすすめランキングはこちら

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ロボット掃除機でペットの毛を掃除!おすすめ3選

私が実際に利用してきた10種類以上のロボット掃除機からおすすめ製品を選びました。

ペットを飼っている家庭におすすめしたいロボット掃除機は次の3製品です。

ペットの毛対策!おすすめロボット掃除機

iRobot ルンバj7+(plus)は糞を回避!あんしん保証付きのおすすめ

ペットの糞を避ける!と評判のロボット掃除機「iRobot ルンバj7+(plus)」です。

スタイリッシュなデザイン、レザー調の持ち手にテンションが上がります!

iRobot(アイロボット)ルンバj7+(plus)はスタイリッシュなデザインで格好良い
ルンバj7+は自動ゴミ収集機の高さが低く設置しやすい(高さ34cm)

数万通りの模型で学習させたというだけあって、ペットの糞(に見せたかりんとう)はかなり余裕を持って回避してくれました!

iRobot(アイロボット)ルンバj7+(plus)はペットの糞をキレイに避けて掃除できる
ルンバj7+がかりんとうを避ける様子

避けた障害物については、スマホアプリから写真を確認可能。

今後の対応を選択できます。学習してどんどん賢くなっていくんですね…。

iRobot(アイロボット)ルンバj7+(plus)は障害物を学習して賢くなっていく
障害物の写真はスマホアプリから確認できる

万が一、ペットの糞を踏んでしまった場合も安心。

メーカー保証期間内1回に限り、無償で修理等のサポートを受けられます。※犬または猫の固形の糞のみ(毛玉や吐しゃ物、液体は対象外)

ルンバj7+の無償サポート
驚くひょー
ひょー

まさかの保証付き!ペットを飼っている家庭には革命的な存在になりそうです。

iRobot(アイロボット)ルンバj7+の口コミ評判はこちら

Roborock S7 MaxV Plusはゴム製ブラシでお手入れしやすいおすすめ

Roborock S7 MaxV Plusは、ペットに優しいゆっくりとした動きを選択できるかなり珍しいロボット掃除機。

Roborock(ロボロック)S7 MaxV Plusはペットに優しいモードで掃除できる
スマホアプリからペットのいる家モードを選べる

スリッパ、ケーブルなど障害物も避けられるので、ペットのエサ置き場など避けてほしいエリアがある場合も利用しやすいです。

Roborock(ロボロック)S7 MaxV Plusは障害物を避けて掃除できる
ある程度の障害物を避けられる機能付き

2wayで自動ゴミ収集機のスタイルを選べる点も特徴的。

ペットがいるとどうしても毛が多く、ゴミがあっという間に溜まってしまいます。

でもRoborock S7 MaxV Plusの場合、大容量のダストボックスに加え、紙パックすら不要!ランニングコストを抑えつつお手入れの手間を減らせます!

Roborock(ロボロック)S7 MaxV Plusはランニングコストを抑えてゴミを収集できる
サイクロン式の自動ゴミ収集に対応している

ゴム製ブラシなので、毛が絡みにくい点も嬉しいポイント!ササっとお手入れできます!

Roborock(ロボロック)S7 MaxV Plusはゴム製ブラシで毛が絡みにくくてお手入れしやすい
ゴム製ブラシは毛のブラシよりペットの毛が絡みにくい
ひょーの説明・解説
ひょー

ペットに優しいロボット掃除機。音も静かで、怖がりな子でも使える可能性があります。

Roborock(ロボロック)S7 MaxV Plusの口コミ評判はこちら

ECOVACS DEEBOT X1 OMNIは、回転モップでベタつきをキレイに水拭きのおすすめ

ECOVACS DEEBOT X1 OMNIは、水拭きも吸引も高スペック!

機能重視な方にイチオシのロボット掃除機です。

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT X1 OMNIは吸引力も水拭き力も高い頼りになるロボット掃除機
430x448x578mmの大型サイズ

水拭きは回転モップを使っているので、かなり力強くて、グイグイこびりついた汚れを落としてくれる頼りになります!

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT X1 OMNIは回転モップで力強く水拭きできる
回転モップで力強く水拭きできる

モップの洗浄も乾燥も自動なので、ほぼ手間なしで毎日でも水拭きできてしまいます。

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT X1 OMNIはモップの洗浄も乾燥も自動で手間いらず
モップの洗浄、乾燥も自動でお任せできる

吸引力は5,000Paと他メーカーのロボット掃除機と比較してもかなり強め。

カーペットの毛の奥のゴミもグイグイ掻き出して掃除できます!

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT X1 OMNIは強い吸引力でカーペットのゴミを掃除できる
カーペットをキレイに掃除できた
ひょー嬉しい
ひょー

とにかくキレイにしたい!という方におすすめ!大きいので置き場所は事前に要チェックです。

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT X1 OMNIの口コミ評判はこちら

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選び方は?ペットの毛対策ロボット掃除機の5つの違いを比較

ペットを飼っている方のロボット掃除機の選び方として注目したい5つのポイントをお伝えします。

ペットの毛対策ロボット掃除機の選び方
  • 毛が絡みにくいブラシ
  • エサ置き場などを避ける
  • 大きいダストボックス
  • 水拭き対応
  • 水に強いフィルター

毛が絡みにくいブラシがおすすめ!

ダイレクト吸引口はペットの毛が絡みにくい
カーペットをキレイに掃除できた

ブラシに毛が絡まるとお手入れが手間ですよね。

お手入れ面を重視するなら、以下のような毛が絡みにくいブラシがおすすめです。

  • ダイレクト吸引(=ブラシなし)
  • ゴム製ブラシ

ダイレクト吸引も選べる「DEEBOT OZMO 950(エコバックス)」や、ゴム製ブラシでお手入れしやすい「ルンバ」や「Roborock(ロボロック)」が選択肢となります。

エサ置き場などを避けられるか?

回避機能付きのロボット掃除機はペットの水入れなどを避けられる
Roborock S7 MaxV Plusの進入禁止エリア設定(スマホアプリ画面)

ペットを飼っていると、エサ入れや水入れなどどうしても動かしにくいものがありますよね。ぶつかって中身がこぼれると悲惨…。

ロボット掃除機を選ぶならスマホアプリから進入禁止エリアを設定できるモデルがおすすめです!

ただ、犬の糞、猫のゲロなどペットの落とし物対策としてはやや不安あり。

ロボット掃除機が踏んでしまうと本当に悲惨なので、経験者としてはしっかり見守れる状況での使用をおすすめします…。

大きいダストボックスでふわふわ毛対策!

大きいダストボックス付きだとペットの毛などのゴミ捨ての手間が激減
Roborock S7 MaxV Plusのサイクロン式2way自動ゴミ収集機

犬や猫の毛などペットの毛って、少し掃除するとあっという間にダストボックスがいっぱいになってしまいます…。

毎回ダストボックスを空にするのは面倒。でも、ほったらかすとロボット掃除機の清掃能力が落ちてしまいます…。

ダストボックスのお手入れを減らしたいなら、大容量の自動ゴミ収集機付きでさらに紙パックすら不要なRoborock S7 MaxV Plusがおすすめです!

紙パック式自動ゴミ収集機もおすすめですが、あっという間に毛が溜まる分、紙パック代がかかる点には注意してください。

水拭き対応でベタつきをキレイに

水拭き対応のロボット掃除機はフローリングのべたつきを掃除できる
回転モップによる力強い水拭きの様子

キレイに掃除したはずなのになんだかフローリングがベタつく…。でも、水拭きは大変…。

そんな場合は、吸引掃除に加え水拭きもできる2in1なロボット掃除機がおすすめです。

特に回転モップ振動モップに対応したロボット掃除機は、清掃力が高くてフローリングを清潔に保てます!

水に強いフィルターで万が一に備える

水に強いフィルターはペットの粗相などもしもに対応できる
ロボット掃除機ダストボックスのフィルター例

ペットの粗相や食べこぼし、飲みこぼしなど、いつの間にかフローリングが濡れている…。

水を吸ってしまうとロボット掃除機が壊れてしまうこともあるので要注意です…。

どうしても怖い、という場合は防水フィルター対応のロボット掃除機(例:Neabot NoMo Q11(GenHigh))も要チェックです!

大量の水を吸ってしまうと故障は避けられないため、念のためという位置づけではありますが、多少安心感があります。

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比較表!ロボット掃除機の機能の違い

ここまでお伝えしてきた5つの違いについて、前述したおすすめロボット掃除機で比較してみました。

比較表にまとめると次の通りです。

製品スペックiRobot
(アイロボット)
Roborock
(ロボロック)
ECOVACS
(エコバックス)
ルンバj7+S7 MaxV PlusDEEBOT X1 OMNI
ブラシゴム製ブラシゴム製ブラシ毛+ゴム
障害物回避
進入制限
(アプリ)

(アプリ)

(アプリ)
自動ゴミ収集機紙パック式2way
紙パック式orサイクロン式
紙パック式
水拭き×振動モップ回転モップ
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犬の糞や猫のゲロが…!ペットの悲しい事故防止

ペットを飼っていると起こりがちな悲劇がこちら。

落とし物が床に塗り広げられた跡が…。ロボット掃除機のブラシも汚れていてかなりショックを受けます…。

ひょー悲しい
ひょー

これ本当にショックです…。経験者としては、ペットを飼っているなら、在宅中の使用をおすすめします。

ペットの毛をロボット掃除機で掃除!レンタルでお試しもあり

この記事では「ペットを飼っている方におすすめしたいロボット掃除機」をお伝えしました。

最後にもう一度、お伝えした内容をまとめておきます。

ペットの毛対策!おすすめロボット掃除機

ふわふわと舞うペットの毛もロボット掃除機でキレイに!

掃除しても掃除しても舞うペットの毛対策の助っ人として、ロボット掃除機なら文句も言わず毎日お任せで掃除してくれるので本当に助かります。

ただ、ペットがロボット掃除機を怖がるなど、相性が合わない可能性も…。

まずはレンタルでお試ししておくと安心です!

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