おすすめ時短家電▶▶

ロボット掃除機でペットの毛対策!おすすめ3選と注意事項

ロボット掃除機でペットの毛対策!おすすめ3選と注意事項

犬や猫などペットを飼っていると、掃除しても掃除しても散らかる毛や臭いの問題は尽きません。

掃除したはずなのに、ふわっと毛の塊が舞っているなんてこともありますよね…。

毎日掃除したくても、昼間は仕事もあって、夜間は近所の迷惑を考えると掃除しにくい…。

ロボット掃除機を導入を検討する方も多いのではないでしょうか?

そこで、「ペットを飼っている方におすすめしたいロボット掃除機」についてまとめました!

ひょーひらめき
ひょー

SNSの口コミも参考にしつつ、今まで実際に使ったロボット掃除機からおすすめを選びました!じっくり読んでみてください。

スポンサーリンク

ロボット掃除機でペットの毛を掃除!おすすめ3選

私が実際に利用してきた10種類以上のロボット掃除機からおすすめ製品を選びました。

ペットを飼っている家庭におすすめしたいロボット掃除機は次の3点です。

DEEBOT OZMO N8 PRO(エコバックス)

ペットを飼っている方におすすめしたいイチオシのロボット掃除機がDEEBOT OZMO N8 PRO(エコバックス)です。

DEEBOT OZMO N8 PRO(エコバックス)はペットを飼っている方におすすめのロボット掃除機

ゴミをよく吸って、水拭きにも対応。清掃能力の高さが魅力です!

ロボット掃除機 ECOVACS DEEBOT N8 PROは清掃力・吸引力が高い

ペットの毛はどうしても嵩張るので、ゴミ捨ての手間も増えがち。

最大60日分のゴミを集められる自動ゴミ収集機付きのモデルなら、ゴミ捨ての頻度がグッと減って助かります!

ECOVACS DEEBOT N8 PRO+

ペットの水入れ、餌置き場など小物を回避する機能も付いているので使い勝手も良好です!

DEEBOT N8 PROは障害物を回避できる?使ってみました


DEEBOT OZMO N8 PRO(エコバックス)の口コミ評判の記事はこちら

ひょー嬉しい
ひょー

ペットを飼っているなら欲しい!という機能がまとまったおすすめ品です!

ルンバi3+(iRobot)

ルンバi3+(iRobot)は、毛が絡みにくいゴム製ブラシの付いたロボット掃除機。

ルンバi3+(iRobot)は毛が絡みにくいゴム製ブラシの付いたロボット掃除機

末尾に「+」の付いたモデルは自動ゴミ収集機付きでゴミ捨ての頻度も少なく済むので、ペットの毛対策にぴったり!

ルンバi3+

小さい障害物の回避機能には対応していないので、フローリングを片付けてからの使用をおすすめします。

ルンバi3+(iRobot)は障害物の回避機能、水拭きに非対応

別売りですが、バーチャルウォールを使えばエリア制限ができるので検討してみてください。

ルンバi3+(iRobot)はバーチャルウォールで進入エリアを制限できる


ルンバi3+(iRobot)の口コミ評判の記事はこちら

ひょーの説明・解説
ひょー

人気のルンバはゴム製ブラシがペット向け!価格も手に入れやすくなりました!

Eufy RoboVac 30C MAX(アンカー)

ペットがいても使いやすい機能をたくさん搭載している分、高価なのは仕方がないものの、できるだけ価格を抑えたい…。

そんな方におすすめしたい安価なロボット掃除機がEufy RoboVac 30C MAX(アンカー)です。

Eufy RoboVac 30C MAX(アンカー)は安価なロボット掃除機

2万円台と格安モデルですが、重いゴミもカーペットのゴミもよく吸い上げてくれます!

Eufy RoboVac 30C MAX(アンカー)はペット対策にぴったりの強力な吸引力

動きはランダムなので、部屋の隅など取り残しは気になるかもしれませんが、休日はしっかり掃除するなど補助としてなら十分。

【Eufy RoboVac 30C MAX】の動きを公開!

付属の境界線テープで掃除エリアを制限することもできますが、フローリングに設置するには見た目がダサいので注意してくださいね。

Eufy RoboVac 30C MAX(アンカー)は付属の境界線テープで進入禁止エリアを設定できる


Eufy RoboVac 30C MAX(アンカー)の口コミ評判の記事はこちら

ひょーひらめき
ひょー

機能は絞って安い!普段の掃除を補助してほしい方におすすめです!

ペットの毛対策ロボット掃除機の選び方5つ

ペットを飼っている方のロボット掃除機の選び方として注目したい5つのポイントをお伝えします。

ペットの毛対策ロボット掃除機の選び方
  • 毛が絡みにくいブラシ
  • 餌置き場などを避ける
  • 大きいダストボックス
  • 水拭き対応
  • 水に強いフィルター

毛が絡みにくいブラシ

ダイレクト吸引口はペットの毛が絡みにくい

ブラシに毛が絡まるとお手入れが手間ですよね。

お手入れ面を重視するなら、毛が絡みにくいブラシもあり。おすすめは次の2種類の吸引口です。

  • ダイレクト吸引(=ブラシなし)
  • ゴム製ブラシ

ダイレクト吸引も選べるDEEBOT OZMO 920(エコバックス)ルンバが選択肢となります。

餌置き場などを避ける

回避機能付きのロボット掃除機はペットの水入れなどを避けられる

ペットを飼っていると、エサ入れや水入れなどどうしても動かしにくいものがありますよね。ぶつかって中身がこぼれると悲惨…。

ロボット掃除機を選ぶなら障害物の回避機能付きのモデルがおすすめです!

特にスマホアプリから進入禁止エリアを設定できるモデルは、その都度調整できて便利なので検討してみてくださいね。

大きいダストボックス

大きいダストボックス付きだとペットの毛などのゴミ捨ての手間が激減

犬や猫の毛などペットの毛ってすぐに抜けるので、少し掃除するとあっという間にダストボックスがいっぱいになってしまいます…。

清掃能力にも影響しますが、毎回ダストボックスを空にするのは手間ですよね。

自動ゴミ収集機付きなどダストボックス容量が大きいとお手入れの手間がグッと減って楽に!

紙パックタイプはポンっと捨てるだけ、お手入れ時に細かいゴミが舞うこともないので特におすすめです。

水拭き対応

水拭き対応のロボット掃除機はフローリングのべたつきを掃除できる

フローリングがなんだかベタベタしていることってありませんか?

水拭きしようとしても意外と重労働…。

最近は吸引だけでなく、水拭きもできる兼用のロボット掃除機が多数登場しているのでチェックしてみてくださいね!

水に強いフィルター

水に強いフィルターはペットの粗相などもしもに対応できる

ペットの粗相や食べこぼし、飲みこぼしなど、いつの間にかフローリングが濡れている…。

水を吸ってしまうとロボット掃除機が壊れてしまうこともあるので要注意です…。

どうしても怖い、という場合は防水フィルター対応のロボット掃除機(例:Neabot NoMo Q11(GenHigh))も要チェック!多少の水は吸えるのでいざという時も安心です。

比較表:ロボット掃除機の機能の違い

ここまでお伝えしてきた5つのポイントについて、前述したおすすめロボット掃除機で比較してみました。

比較表にまとめると次の通りです。

製品スペックDEEBOT OZMO N8 PRO+ルンバi3+Eufy RoboVac 30C Max
メーカーエコバックスiRobotアンカー
ブラシ
(ゴム+毛)

(ゴム)

(ゴム+毛)
回避機能障害物回避××
進入制限
(アプリ)

(バーチャルウォール)

(テープ)
ダストボックス
(自動ゴミ収集機)

(自動ゴミ収集機)
×
水拭き××
フィルター×××

犬の糞や猫のゲロが…。ペットの悲しい事故防止

ペットを飼っていると起こりがちな悲劇がこちら。

ひょー悲しい
ひょー

これ本当にショックです…。ペットを飼っているなら、在宅中の使用をおすすめします。

ペットの毛をロボット掃除機で掃除しよう!

この記事では「ペットを飼っている方におすすめしたいロボット掃除機」をお伝えしました。まとめると次の通り。

ペットの毛対策おすすめロボット掃除機

ロボット掃除機があるとすぐに溜まるペットの毛もキレイに!自動ゴミ収集機付きなら、紙パックをポンっと捨てられるのでお手入れも楽々です!

ペットがロボット掃除機を怖がるなど、相性が合わない可能性もあるので、まずはレンタルで検討してみるのもありです!

ひょー嬉しい
ひょー

ご家庭に合った選択肢を検討してみてくださいね!


DEEBOT OZMO N8 PRO(エコバックス)の口コミ評判の記事はこちら


ルンバi3+(iRobot)の口コミ評判の記事はこちら


Eufy RoboVac 30C MAX(アンカー)の口コミ評判の記事はこちら