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エコバックス比較!DEEBOT OZMOの6つの違いから選ぶおすすめ3選!

ECOVACS DEEBOT OZMO(エコバックス ディーボット オズモ)シリーズの違いを比較して選ぶおすすめ製品

ルンバなど高性能のロボット掃除機が気になるけれど、値段が高い…。

そんな悩みのある方におすすめのロボット掃除機がECOVACS(エコバックス)のロボット掃除機「DEEBOT OZMOシリーズ(ディーボット オズモ)」です。

「コスパの良さに魅かれて購入した」という人も多数。

そこで、この記事では、ECOVACS(エコバックス)の「DEEBOT OZMOシリーズ」を比較しておすすめ製品を選びました。

ECOVACS DEEBOT OZMOシリーズの違いを比較して選ぶおすすめ3選
ひょーひらめき
ひょー

実際に使ってみましたが、性能は評判以上!
ぜひじっくり読んでみてください。

【吸引力の違いは?】エコバックスのロボット掃除機DEEBOT OZMOシリーズを徹底比較![ECOVACS DEEBOT Robotic Vacuums Review]

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ECOVACS(エコバックス)DEEBOT OZMOシリーズとは

ECOVACS DEEBOT OZMO(エコバックス ディーボット オズモ)シリーズの違いを比較

この記事で紹介するECOVACS(エコバックス)は、日本では、まだ聞き馴染みがありませんが、2017年には

  • APAC(アジア太平洋地域)市場シェアNo.1
  • ヨーロッパシェアNo.2

となった、世界的には有名なメーカーです。

最近、性能のわりに導入コストが安いコスパの良さから日本でも注目が集まってきています。

中でも、DEEBOT OZMOシリーズは、吸引も水拭きもできるハイブリッドなロボット掃除機です。

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ECOVACS DEEBOT OZMOシリーズのおすすめ製品3選

ECOVACS(エコバックス)のロボット掃除機「DEEBOT OZMOシリーズ(ディーボット オズモ)」の6つの違いを比較して、おすすめ製品を3つ選びました。

比較した6つの違いは次の通りです。

ECOVACS DEEBOT OZMOの違いを比較
  • 本体サイズ
  • 吸引口、ブラシの違い
  • 吸引力の強さ
  • 段差の乗り越え能力の違い
  • マッピング機能(=間取りの把握)の違い
  • モノの回避能力の違い
ひょー嬉しい
ひょー

選んだおすすめ製品は以下の3つです。

ECOVACS DEEBOT OZMOシリーズの違いを比較して選ぶおすすめ3選

コードも回避する高性能なら、DEEBOT X1 OMNI

DEEBOT X1 OMNIは、ECOVACS(エコバックス)の最高峰モデル。

そんな機能もあるの!?という高スペックで、こだわり派も満足の1台です。

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT X1 OMNIは電源ケーブルも回避できるハイスペックなロボット掃除機

部屋の端に溜まったゴミも丁寧に掃除できる正確さも魅力の一つ。

他メーカーのロボット掃除機と比較しても強い5,000Paの吸引力で、カーペットのゴミも力強く吸い上げます!

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT X1 OMNIはカーペットのゴミをキレイに掃除できる

スリッパなどの障害物を避けつつ掃除できる「回避機能」対応なので、事前の片づけが最小限でも利用できます!

片付けが面倒な方や、子供やペットがどうしても散らかしてしまうという方にも使いやすいロボット掃除機です(もちろん事前に片付けた方がより広い面積を掃除できます)。

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT X1 OMNIはスリッパなどの障害物を回避できる

クリップのような細かい障害物は避けられません。

独自の音声アシスタントYIKO(イコ)にも対応し、アレクサなどのスマートスピーカーなしでも「YIKO(イコ)、掃除して」で掃除できる生活を始められます!

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT X1 OMNIは音声アシスタントYIKO(イコ)対応で音声操作できる

また、回転モップによる力強い水拭きは必見!

フローリングのベタつきをグイグイ拭ってくれます!

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT X1 OMNIは回転モップで力強く水拭きできる

モップの洗浄も乾燥も自動でお任せできるので、ほぼ手間なしで毎日でも水拭きできてしまいます。

赤ちゃんがハイハイしてもこれなら気になりませんね!

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT X1 OMNIはモップを自動洗浄、乾燥できて手間いらず

ひょーひらめき
ひょー

何もかもお任せできてしまうわがまま仕様!予算に余裕がある方におすすめの1台です。


ECOVACS DEEBOT X1 OMNIの口コミ評判はこちら

コスパで選ぶなら、DEEBOT N8 PRO+

DEEBOT N8 PRO+は、10万円以下でありながら自動ゴミ収集機に対応したモデル。

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT N8 PRO+は自動ゴミ収集機に対応したコスパの良いロボット掃除機

この価格帯で障害物も回避できる製品はかなり珍しく、コスパの良さが際立っています!

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT N8 PRO+は障害物を避けて掃除できる

もちろん吸引力にも大満足!

フローリングだけでなく、カーペットの毛の奥に入り込んだゴミも掻き出して、しっかり掃除できます!

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT N8 PRO+は吸引力が強い

スマホアプリによる操作にも対応。

進入エリアをワンタッチで制限できるので、子供のおもちゃエリアなど入ってほしくないエリアは進入禁止にしてしまうと安心です。

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT N8 PRO+はスマホアプリから進入禁止エリアを指定できる

さらに、DEEBOT N8 PRO+は水拭きにも対応。

モップを引きずるような簡易的な水拭きですが、汚れ落ちは意外と侮れません…!

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT N8 PRO+は水拭きに対応している

ひょー嬉しい
ひょー

コスパの良い1台!回避能力が不要ならAmazon限定のコスパモデル「DEEBOT OZMO N8+」もおすすめです!


ECOVACS DEEBOT N8 PRO+の口コミ評判はこちら

厚さ57mmの薄型なら、DEEBOT OZMO Slim10/Slim11

DEEBOT OZMO Slim10/Slim11(ダークグレー/ホワイト)は、厚さ57mmのコンパクトサイズ。

ソファーなど大型家具の下の掃除に大活躍です。

ECOVACS DEEBOT OZMO Slim10/Slim11(エコバックスのディーボット オズモ スリム10/11)は厚さ57mmでソファー下も掃除可能

マッピング機能には対応していませんが、「弓状」に掃除するため、思っていた以上に効率的に掃除できます。

ECOVACS DEEBOT OZMO Slim10/Slim11(エコバックスのディーボット オズモ スリム10/11)の効率的な弓状掃除

細かいホコリは吸引できますが、ブラシがないため、カーペットや重いゴミの掃除にはやや吸引力不足でした…。

ECOVACS DEEBOT OZMO Slim10/Slim11(エコバックスのディーボット オズモ スリム10/11)で埃、髪の毛など軽いゴミを回収したダストボックス

小型ながら、水量を調整できる水拭き機能「OZMOモップシステム」にも対応しています。

ECOVACS DEEBOT OZMO Slim10/Slim11(エコバックスのディーボット オズモ スリム10/11)のモップ

  • 平日はロボット掃除機、休日は自分で掃除したい人
  • ソファーなど大型家具の下を掃除したい人
  • 2LDK未満の家庭

など、サブの掃除機を探している方や、1~2人暮らしの方におすすめです。

ひょーひらめき
ひょー

スティック掃除機でも難しいソファー下を簡単に掃除出来て大満足です!

ECOVACS(エコバックス)DEEBOT OZMO Slim10/Slim11の口コミ評判はこちら

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ECOVACS DEEBOT OZMOシリーズの6つの違いを比較

ECOVACS(エコバックス)のロボット掃除機「DEEBOT OZMOシリーズ(ディーボット オズモ)」を選ぶ際に注目したい6つの違いを解説します。

各製品で比較したい違いは次の6つです。

DEEBOT OZMOシリーズの6つの違いを比較
  • 本体サイズ
  • 吸引口、ブラシの違い
  • 吸引力の強さ
  • 段差の乗り越え能力の違い
  • マッピング機能(=間取りの把握)の違い
  • モノの回避能力の違い

本体サイズの違いを比較

ECOVACS DEEBOT OZMO(エコバックス ディーボット オズモ)シリーズのサイズを比較

ロボット掃除機のサイズで特に重要なのは、本体の高さです。

ロボット掃除機を選ぶ際は、家具の下を掃除しやすい薄型タイプをおすすめします。

吸引口、ブラシの違い

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)は吸引口ブラシが2種類

  • V字型メインブラシ:細かいホコリ、髪の毛までしっかり集められる集じん能力の高いタイプ
  • ダイレクト:ブラシ無しなので、毛が絡みにくいタイプ

DEEBOT OZMOシリーズの吸引口は上記の2タイプ。

基本的には、V字メインブラシの方がゴミの収集能力が高くておすすめです。

ブラシのない「ダイレクト吸引口」は、ペットを飼っている家庭など毛のゴミがでやすい家庭に向いています。

迷う場合は、両方の吸引口を切り替えられる「DEEBOT OZMO 950」を検討してみてください。

吸引力の強さを比較

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)の吸引力を検証レビュー

ロボット掃除機の吸引力は、次のような様々な要素によって決まります。

  • 吸引能力の強さ(最大900~1,600Pa)
  • メインブラシの有無
  • サイドブラシの数

数値だけで比較するのは難しいため、特におすすめのDEEBOT OZMOシリーズ3製品を使って吸引力の違いを検証してみました。

20gの砂を吸引する力を比較した結果は次の通り。

DEEBOT OZMOシリーズは、どれも吸引力が高い。ただ、ブラシのないダイレクト吸引口の製品はカーペットに弱いという結果になりました。

比較条件DEEBOT OZMO T8+DEEBOT OZMO 950DEEBOT OZMO Slim10/Slim11
吸引口V字ブラシV字ブラシダイレクトダイレクト
回収率(カーペット)95%超95%超65%25%
回収率(フローリング)95%95%超95%75%

段差の乗り越え能力の違いを比較

ECOVACS DEEBOT OZMO(エコバックス ディーボット オズモ)シリーズの段差乗り越え能力の違いを比較

DEEBOT OZMOシリーズは、14~20mmの段差を乗り越えられます

実際に使ってみても、わが家の16mmの段差は問題なく乗り越えられました

自宅に20mmよりも高い段差がある場合、より乗り越え能力の高いロボット掃除機を選ぶより、段差解消用のスロープを導入した方がコスパが良くておすすめです。

マッピング機能(=間取りの把握)の違いを比較

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)はエリア指定可能

マッピング機能の付いたロボット掃除機は、センサーを使って間取りを把握したうえで掃除できるため、より効率的、短時間で掃除が終了します。

  • 3LDK以上の複数の部屋がある家に住んでいる
  • 在宅中に稼働したい

ような方には、マッピング機能付きのロボット掃除機をおすすめします。

モノの回避能力の違いを比較

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)はコードをを回避できず巻き込んでしまう

一般的なロボット掃除機には、衝突防止用の赤外線センサーがついています。

ただ、赤外線センサーだと、電源コードなど小さいものが避けられなかったり、黒いモノを避けられなかったりと、たくさんの弱点があります。

ロボット掃除機は使いたいけれど、床の片付けはしなくないという方もいますよね…。

そんな方には、より細かいモノも回避できる業界初の「TrueDetect機能」を搭載した「DEEBOT OZMO T8+」をおすすめします。

DEEBOT OZMOシリーズの違い比較表

横スクロールできます→

モデルタイプ吸引力段差マッピング水拭き回避見守り
カメラ
音声アシスタント
YIKO(イコ)
バッテリーサイズ
(高さ)
ブラシ
仕様カーペットフローリング
おすすめのハイスペック!
DEEBOT X1 OMNI
最高峰シリーズ5,000Pa20mmTrueMapping 2.0
回転モップ
AIVI 3D(最大稼働260分)103.5mmV字ブラシ
DEEBOT X1 TURBO5,000Pa20mmTrueMapping 2.0
回転モップ
AIVI 3D(最大稼働260分)103.5mmV字ブラシ
DEEBOT X1 PLUS5,000Pa20mmTrueMapping 2.0
回転モップ
AIVI 3D(最大稼働260分)103.5mmV字ブラシ
DEEBOT OZMO T10 PLUS高性能タイプ3,000Pa20mmTrueMapping 2.0
振動モップ
AIVI 3D(最大稼働260分)103.3mmV字ブラシ
DEEBOT OZMO T9+20mmTrueMapping 2.0
振動モップ
TrueDetect 2.0××5200mAh
(最大稼働175分)
93.6mmV字ブラシ
DEEBOT OZMO T8+20mmTrueMapping
振動モップ(別売り)
TrueDetect××5,200mAh
(最大稼働180分)
93mmV字ブラシ
DEEBOT OZMO T8 AIVI20mmTrueMapping
振動モップ
AIVIクリーニングアシスト
(AIで7種の物体を回避)
××5,200mAh
(最大稼働180分)
93mmV字ブラシ
おすすめのコスパモデル!
DEEBOT N8 PRO+
コスパタイプ20mmTrueMappingTrueDetect××3,200mAh
(最大稼働110分)
93.6mmV字ブラシ
DEEBOT OZMO 95020mm
(レーザー)
××5,200mAh
(最大稼働180分)
93mm切替可
DEEBOT OZMO 92020mm
(レーザー)
×× 3,200mAh
(最大稼働110分)
93mm切替可
DEEBOT N8 PRO+20mm
(レーザー)
×× 3,200mAh
(最大稼働110分)
93.6mmV字ブラシ
【Amazon限定】
DEEBOT OZMO N8+
20mm
(レーザー)
×× 3,200mAh
(最大稼働110分)
93.6mmV字ブラシ
【Amazon限定】
DEEBOT OZMO N7
20mm
(レーザー)
×× 3,200mAh
(最大稼働110分)
93mmV字ブラシ
DEEBOT OZMO 930/90116mm/15mm
(レーザー)
×× 3,200mAh
(最大稼働110分)
102mm切替可
DEEBOT OZMO 610スリムタイプ14mm××× 3,000mAh
(最大稼働110分)
※ニッケル
79mm切替可
厚さ57mm 超スリム!
DEEBOT OZMO Slim10/Slim11
×13mm××× 2,800mAh
(最大稼働100分)
57mmダイレクト

ECOVACS DEEBOT OZMOシリーズの違い比較まとめ

この記事では、「ECOVACSのロボット掃除機DEEBOT OZMOシリーズの違いを比較して選ぶおすすめ製品」をお伝えしました。

選んだおすすめは、次の3製品です。

DEEBOT OZMOシリーズの違い比較まとめ

日本では、まだまだ聞き馴染みのないECOVACS(エコバックス)のロボット掃除機ですが、実際に使ってみて性能の良さに驚きました。

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