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低価格、安いロボット掃除機のおすすめ3選!髪の毛、ホコリはキレイになる?

共働きで平日はゴミが溜まる、ペットを飼っていて頻繁に掃除したいけれど忙しい。

そんな方におすすめしたい家電が「ロボット掃除機」です。

ロボット掃除機は、1万円台の安い製品から、10万円以上する高価なハイエンドモデルまで種類がさまざま。

そこで、この記事では初めてのロボット掃除機におすすめの「1万円台~3万円台程度の低価格なロボット掃除機」に絞ってお伝えします。

ひょーの説明、解説
ひょー

私自身、初めてのロボット掃除機は2万円程度の格安モデルでした!いろいろなロボット掃除機を使い比べてきた経験から、おすすめモデルをお伝えします。

ロボット掃除機のスペックモデルサイズマッピングエリア制限水拭き自動ゴミ収集機障害物の回避
iRobot
(アイロボット)
ルンバj7+339x87mm×
ECOVACS
(エコバックス)
DEEBOT OZMO
N8+
353×93.6mm×
DEEBOT OZMO
N8 PRO+
353×93.6mm
DEEBOT OZMO
T8+
353x93mm
振動モップ
DEEBOT
X1 OMNI
362×103.5mm
回転モップ
Anker
(アンカー)
Eufy RoboVac
G30
325x72mm××××
Roborock
(ロボロック)
Roborock S7
MaxV Plus
353×96.5mm
GenHigh
(ジェンハイ)
Neabot NoMo Q11350x87mm
yeediyeedi vac 2 pro350x77mm
振動モップ
Panasonic
(パナソニック)
MC-RSF1000345x330x99mm×××
SwitchBot
(スイッチボット)
SwitchBot S1340x95mm××
ILIFE
(アイライフ)
ILIFE V3s Pro300x81mm×××××
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低価格な安いロボット掃除機をおすすめする方、しない方

低価格な安いロボット掃除機をおすすめする方、しない方

まず、大前提として「1万円台~3万円台程度の低価格なロボット掃除機」は、できるだけ機能を絞ることで価格を抑えた製品です。

掃除に長い時間がかかったり、掃除できていないエリアがあったりと、機能面で欠点もあります。

そのため、部屋数が多い方、毎日の掃除を完全にお任せしたい方、在宅中に掃除したい方には機能不足。おすすめできません。

ひょーの説明、解説
ひょー

価格は高くなりますが、マッピング機能対応の高性能なロボット掃除機をおすすめします。

一方、次のような方なら、低価格なロボット掃除機はおすすめ!

特に「ロボット掃除機を購入するのは初めて」という方にはおすすめの価格帯です。

低価格な安いロボット掃除機をおすすめする方
  • 平日の掃除をお任せしたい方
  • 外出中の掃除を任せたい方
  • 部屋数が少ない方(目安:2LDK以下)
ひょー嬉しい
ひょー

私自身、2LDKの部屋の掃除を2万円台のロボット掃除機にお任せ。外出している間に、ホコリ、髪の毛がキレイに掃除できて大満足です!

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おすすめ3選!低価格な安いロボット掃除機

低価格な安いロボット掃除機のおすすめモデル

1万円台~3万円台程度の低価格な安いロボット掃除機5モデルの中から、おすすめを2つ選びました。

選んだおすすめモデルは次の通りです。

低価格な安いロボット掃除機おすすめ3選

強い吸引力なら、Eufy RoboVac G30(アンカー)

Eufy RoboVac G30は、大人気のメーカー「Anker(アンカー)」のロボット掃除機。

私自身、初めてのロボット掃除機として旧モデル30C MAXを長期間愛用しました!

Anker(アンカー)のロボット掃除機Eufy RoboVac G30の外観デザイン

旧モデルのランダムな動きとは違い、前後に動くことでより効率的な掃除を実現。

低価格のロボット掃除機でありながら、短時間ですき間なく丁寧に掃除できます!

Anker(アンカー)のロボット掃除機Eufy RoboVac G30は効率的な動きが特徴的

1番の魅力は強い吸引力!

カーペット、フローリングに関わらず、髪の毛、ホコリをしっかりキレイに掃除できます!

Anker(アンカー)のロボット掃除機Eufy RoboVac G30はカーペットごみをキレイに収集できる強い清掃力

本体は「厚さ72mm」とスリムで、自分では掃除しにくいワゴンの下を掃除できるのも嬉しいポイントです。

Anker(アンカー)のロボット掃除機Eufy RoboVac G30はスリムで家具の下を掃除しやすい

残念ながらエリア制限には対応していませんが、G30はニーズに合わせてモデル選択できる点も魅力の一つ。

  • コスパ重視なら、G30
  • 水拭きもしたいなら、G30 Hybrid
  • エリア制限ありなら、G30 Edge

と低価格で3つのモデルを選択できます!

Anker(アンカー)のロボット掃除機Eufy RoboVac G30 Edgeは付属テープで進入エリアを制限できる

製品スペックG30G30 EdgeG30 Hybrid
参考価格26,800円29,800円34,800円
サイズ約325x325x72mm約325x325x72mm約325x325x72mm
吸引力2,000Pa2,000Pa2,000Pa
マッピング
水拭き××
進入禁止エリアの設定×
(境界線テープ)

(境界線テープ)
段差の乗り越え~16mm~16mm~16mm
販売ページ

Anker(アンカー)Eufy RoboVac G30の口コミ評判はこちら
ひょー嬉しい
ひょー

安いロボット掃除機の中では、イチオシのメーカーです!

SwitchBot S1(スイッチボット)なら、スマホアプリ対応で使いやすい!

SwitchBot S1(スイッチボット)は、自動ゴミ収集機なしのタイプなら3万円台とお手頃価格。

SwitchBot S1(スイッチボット)は低価格帯のロボット掃除機

この価格帯のロボット掃除機としては珍しく、スマホアプリの使い勝手が良いのが特徴です!

例えば次のようなことをスマホアプリから操作可能。

  • マップの確認
  • 進入エリアの制限
  • 2回掃除の設定
  • 部屋ごとの吸引力の設定

SwitchBot S1(スイッチボット)はスマホアプリが使いやすい

水拭きもできるハイブリッドなロボット掃除機で、価格は抑えたいけれど、使いやすいロボット掃除機が欲しい!という方におすすめです!

SwitchBot S1(スイッチボット)は水拭きもできる


SwitchBot S1(スイッチボット)の口コミ評判はこちら

ひょーひらめき
ひょー

低価格ながら、ミドルモデルくらいの機能性。コスパの良いロボット掃除機です!

家具の下の掃除を任せたいなら、DEEBOT OZMO Slim10/11(エコバックス)

DEEBOT OZMO Slim10/11は、最近人気のロボット掃除機メーカー「ECOVACS(エコバックス)」の製品。

ECOVACS(エコバックス)のロボット掃除機DEEBOT OZMO Slim10/11の外観デザイン

「厚さ57mm」の圧倒的にスリムなデザインで、家具の下を掃除できる点が魅力です!

実際、フローリングワイパーでの掃除すら諦めていたソファーの下を掃除できて驚きました!

ECOVACS(エコバックス)のロボット掃除機DEEBOT OZMO Slim10/11は厚さ57mmとスリムでソファー下も掃除できる

ブラシのないダイレクト吸引口で、カーペットの掃除は苦手ですが、フローリングならある程度の掃除は可能。

ECOVACS(エコバックス)のロボット掃除機DEEBOT OZMO Slim10/11はブラシのないダイレクト吸引口でカーペットが苦手

多少の取り残しはあるので、「平日はロボット掃除機にお任せして、休日は自分で掃除する」など、サブの掃除機を探している方におすすめです!

ECOVACS(エコバックス)のロボット掃除機DEEBOT OZMO Slim10/11で掃除した後のフローリングは多少のゴミの取り残しがある


ECOVACS(エコバックス)DEEBOT OZMO Slim10/Slim11の口コミ評判はこちら

ひょーひらめき
ひょー

自分で掃除しにくい部分をお任せできて助かります!

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3つの違いを比較!安いロボット掃除機の選び方

ロボット掃除機を選ぶ際に比較したい3つの違いについてお伝えします。

3つの違いを比較して選ぶ
  • 吸引力、清掃力
  • 本体サイズ
  • 進入エリア制限への対応

吸引力、清掃力の違いを比較

低価格で安いロボット掃除機の吸引力、清掃力の違いを比較する

初めてのロボット掃除機だと「本当にキレイになるの?」と気になりますよね。

吸引力、清掃力の違いはロボット掃除機を選ぶ上で比較したい重要なポイントです。

この記事では、砂20gをカーペットまたは、フローリングにばら撒いて、それぞれのロボット掃除機の吸引力を調べてみました。

結果をまとめると次の通り。

砂のような重いゴミでも、意外なほどキレイに掃除できました!

ロボット掃除機
比較表
AnkerSwitchBotECOVACSAnkerRoborock
Eufy RoboVac G30SwitchBot S1DEEBOT OZMO Slim10/11Eufy RoboVac 11S Roborock E4
フローリング
カーペット
ひょーの説明、解説
ひょー

重いゴミなのにかなりの回収率!実際、主要なゴミである「髪の毛、ホコリ」は軽いので、よく吸引できている印象です!

本体サイズの違いを比較

低価格で安いロボット掃除機の本体サイズの違いを比較

ロボット掃除機を選ぶ上で意外と大切なのが「本体の高さ(厚さ)」です。

当然、本体がスリムであるほど、家具の下など自分では掃除しにくい場所まで掃除できて助かります!

ロボット掃除機
比較表
AnkerSwitchBotECOVACSAnkerRoborock
Eufy RoboVac G30SwitchBot S1DEEBOT OZMO Slim10/11Eufy RoboVac 11S Roborock E4
高さ(厚さ)72mm95mm57mm72mm90.5mm
325mm340mm310mm325mm350mm
驚くひょー
ひょー

「DEEBOT OZMO Slim10/11」は驚異の厚さ57mm!フローリングワイパーでも掃除できなかったソファー下にもスルッと入っていって驚きました!

進入エリア制限の違いを比較

低価格で安いロボット掃除機の進入エリア制限の違いを比較

1万円台~3万円台ほどの低価格ロボット掃除機の場合、進入エリア制限に対応しているのは一部のモデルのみ。

子供のおもちゃ置き場、ペットのエサ置き場など、ロボット掃除機が進入すると散らかったり、細かいモノを吸い込んでしまったりと大変ですよね…。

進入を制限したいエリアがある場合は、「進入エリア制限に対応したモデル」をおすすめします。

ロボット掃除機
比較表
AnkerSwitchBotECOVACSAnkerRoborock
Eufy RoboVac G30SwitchBot S1DEEBOT OZMO Slim10/11Eufy RoboVac 11S Roborock E4
エリア制限×
Edge/Hybridは◎
スマホアプリ××テープ
ひょーひらめき
ひょー

わが家では玄関にテープを設置して進入を制限しています。フローリングでは目立ってしまうので、フローリング上でエリア制限したいならアプリ対応モデル「SwitchBot S1」がおすすめです。

低価格なロボット掃除機5モデル比較一覧表

この記事を作成するにあたって、比較した低価格な安いロボット掃除機の違いを比較表にまとめました。

ロボット掃除機
比較表
AnkerSwitchBotECOVACSAnkerRoborock
Eufy RoboVac G30SwitchBot S1DEEBOT OZMO Slim10/11Eufy RoboVac 11S Roborock E4
フローリング
カーペット
高さ(厚さ)72mm95mm57mm72mm90.5mm
325mm340mm310mm325mm350mm
エリア制限×
Edge/Hybridは◎
スマホアプリ××テープ

低価格な安いロボット掃除機から選んだおすすめまとめ

この記事では、「低価格な安いロボット掃除機から選んだおすすめ」をお伝えしました。

まとめると次の通り。

低価格な安いロボット掃除機おすすめ3選

平日に掃除しにくい共働き家庭や、子育てに忙しい家庭、夜間に掃除しにくい賃貸住まいなど、ロボット掃除機はおすすめ!

正直、ロボット掃除機なしの生活には戻れない、というほど助かっています!

ロボット掃除機のスペックモデルサイズマッピングエリア制限水拭き自動ゴミ収集機障害物の回避
iRobot
(アイロボット)
ルンバj7+339x87mm×
ECOVACS
(エコバックス)
DEEBOT OZMO
N8+
353×93.6mm×
DEEBOT OZMO
N8 PRO+
353×93.6mm
DEEBOT OZMO
T8+
353x93mm
振動モップ
DEEBOT
X1 OMNI
362×103.5mm
回転モップ
Anker
(アンカー)
Eufy RoboVac
G30
325x72mm××××
Roborock
(ロボロック)
Roborock S7
MaxV Plus
353×96.5mm
GenHigh
(ジェンハイ)
Neabot NoMo Q11350x87mm
yeediyeedi vac 2 pro350x77mm
振動モップ
Panasonic
(パナソニック)
MC-RSF1000345x330x99mm×××
SwitchBot
(スイッチボット)
SwitchBot S1340x95mm××
ILIFE
(アイライフ)
ILIFE V3s Pro300x81mm×××××