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水拭きも同時にできる!ハイブリッドなおすすめロボット掃除機!

水拭きもできるおすすめロボット掃除機

吸引と同時に水拭きもできるハイブリッドなロボット掃除機が話題です。

実際に使ってみると、フローリングのベタつきがキレイになって大満足!

自分だとなかなか水拭きまでやる気がでないので、全部自動で終わって本当に楽になりました!

そこで、この記事では「吸引と同時に水拭きもできるロボット掃除機のおすすめ」をお伝えします。

メーカーモップタイプ吸引力エリア制限モップの
自動洗浄
洗剤
ECOVACS
(エコバックス)
DEEBOT OZMO T8
  • 引きずる
  • 振動
××
DEEBOT N8+引きずる××
Anker
(アンカー)
Eufy RoboVac
L70 Hybrid
引きずる××
Neabot
(ネアボット)
Neabot NoMo Q11引きずる××
yeedi
(yeedi社)
yeedi回転モップ
Roborock
(ロボロック)
Roborock E5引きずる
(テープのみ)
××
ブラーバ
(iRobot)
ブラーバジェットm6引きずる×
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水拭き兼用のロボット掃除機とは

最近、ゴミの吸引だけでなく、水拭きもできる水タンク付きのロボット掃除機が登場し始め、話題になっています。

ロボット掃除機の水拭き用水タンク

スマホアプリから水量を調整でき、ちょうど良い拭き具合に調整できます。

ロボット掃除機はスマホアプリから水量を4段階で調整可能

洗剤を使ったり、こびりついた汚れを取ったりといったしっかりした水拭きは期待できませんが、フローリングのベタつき程度ならキレイになって個人的には大満足です。

フローリングのベタつきはロボット掃除機でキレイになった

基本的には、付属のモップを洗いながら繰り返し使用しますが、一部のロボット掃除機は使い捨てのモップや、こすって汚れを落とす電動モップなどに対応しています。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)のモップは2種類

水拭き兼用のロボット掃除機
  • 吸引と同時に水拭きで細かいホコリがキレイに
  • こびりついた汚れは取れない
  • フローリングのベタつき程度ならキレイになる
  • 一部製品では、電動モップや使い捨てモップが登場!

拭き掃除もできるロボット掃除機の選び方5ポイント

拭き掃除も出来るロボット掃除機を選ぶ際に注目したい5つのポイントをお伝えします。

拭き掃除対応のロボット掃除機の選び方
  • 水拭きの能力
  • 吸引力/清掃力
  • 進入禁止/水拭き禁止エリアの設定
  • モップの自動洗浄/乾燥
  • 洗剤の利用

水拭きの能力

拭き掃除対応のロボット掃除機で汚れたモップ

話題の水拭き兼用ロボット掃除機は、モップを引きずりながら掃除するのが基本。

実際に使ってみると意外と汚れが落ちて驚きますが、こびりついた汚れは取れません。

もう少し強い力で掃除したい場合は、振動モップや回転モップに対応したロボット掃除機がおすすめです。

吸引力/清掃力

拭き掃除対応のロボット掃除機でも吸引力は大切

水拭き兼用タイプを選ぶとしても、ロボット掃除機を選ぶなら吸引力/清掃力は重要ですよね。

この記事で紹介するおすすめロボット掃除機では、「髪の毛や埃もよく吸ったな!」と感じた製品を選びました。

進入禁止/水拭き禁止エリアの設定

ロボット掃除機のスマホアプリから水拭き禁止エリアを指定

わが家には畳のエリアがあるため、水拭き禁止エリアを設定できる機能は絶対に外せない機能。

同じように入って欲しくない、水拭きして欲しくないエリアがあるなら、進入禁止エリアを設定できるロボット掃除機をおすすめします。

一方、エリア制限が不要なら、グッと価格を抑えられます。

モップの自動洗浄/乾燥

水拭きモップの自動洗浄/乾燥対応ロボット掃除機なら手間が省ける

少し価格は高くなってしまいますが、最近はモップを自動洗浄、乾燥できるロボット掃除機も登場!

定期的にモップを洗浄しながら水拭きしてくれるので衛生的。

また、たまに手でモップを洗う程度のお手入れで良いので手軽に利用し続けやすいです!

洗剤の利用

水拭き時に洗剤を利用できるロボット掃除機は気分爽快

洗剤を利用できるタイプなら、水拭き後に良い香りも漂って気分も爽快!

ただ、洗剤を利用できるロボット掃除機はまだまだ少ないので、選択肢が少ないのが残念です…。

水拭き兼用ロボット掃除機を比較して選ぶおすすめ3製品!

私が実際に使った水拭き兼用ロボット掃除機の中から、おすすめ製品を3つ選んでお伝えします。

DEEBOT OZMO T8(エコバックス)

水拭き兼用のロボット掃除機を探しているなら、まず検討して欲しいおすすめモデル「DEEBOT OZMO T8」です。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)のデザイン

水拭き機能が充実し、次のような機能に対応しています。

  • 振動する電動モップに付け替え可(別売り)
  • 使い捨てモップに対応

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)のモップは2種類

吸引力も十分!カーペットのごみまでしっかりキレイになりました。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)で掃除したカーペットを拡大

スマホアプリと連携し、水量の調整や進入・水拭き禁止エリアをワンタッチで設定できます。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)はエリア指定可能

ちょっと価格が高くなりますが、自動ゴミ収集機が付属したDEEBOT OZMO T8「+」も販売されています。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)の自動ゴミ収集機能は紙パック式


DEEBOT OZMO T8+(エコバックス)のレビュー記事はこちら

DEEBOT N8+(エコバックス)

同じくエコバックスのロボット掃除機「DEEBOT OZMO N8+」です。

ECOVACS DEEBOT N8+はシンプルなホワイトのデザイン

振動する電動モップは使えませんが、使い捨てモップには対応

モップを引きずるだけですが、意外な汚れ落ちに驚かされます!

ECOVACS DEEBOT N8+の水拭きは汚れをキレイに掃除できる

自動ゴミ収集機にも対応した手間いらずなロボット掃除機でありながら、Amazon限定モデルで価格もお手頃。

ECOVACS DEEBOT N8+は自動ゴミ収集機対応

スマホアプリから進入禁止エリアや水拭き禁止エリアを設定できて、使い勝手も良好です。

ECOVACS DEEBOT N8+のスマホアプリから進入/水拭き禁止エリアを指定する


DEEBOT N8+(エコバックス)のレビュー記事はこちら

yeedi(yeedi社)

回転モップの力強い動きが話題のロボット掃除機yeediです。

yeediは回転モップの水拭きがすごい

定期的にモップを洗浄しに戻って衛生的。

自動洗浄なんてキレイになるの?と思っていましたが、意外としっかり洗えていて驚きました!

yeediはモップを自動で洗浄できる

掃除の終了後はモップを約6時間ほどかけて自動乾燥。

見た目で勘違いしがちですが、自動ゴミ収集機には対応していないので、ダストボックスのゴミは頻繁に捨てる必要があります。

yeediはダストボックスが小さくてゴミ捨てが面倒くさい

水拭きの際はよりキレイにするために、「吸引、水拭きの順」で利用するのがおすすめです。

yeediは吸引、水拭きの順での利用がおすすめ


yeedi(yeedi社)のレビュー記事はこちら

水拭き兼用ロボット掃除機のおすすめまとめ

この記事では、実際に使ったロボット掃除機の中から「水拭き兼用のおすすめ製品」を紹介しました。

まとめると次の通りです。

なかなかやる気の出ないフローリングの水拭きも、ロボット掃除機なら全自動で楽!

フローリングがキレイになって大満足です!


DEEBOT OZMO T8+(エコバックス)のレビュー記事はこちら


DEEBOT N8+(エコバックス)のレビュー記事はこちら


yeedi(yeedi社)のレビュー記事はこちら