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水拭きも同時にできる!ハイブリッドなおすすめロボット掃除機!

吸引と同時に水拭きもできるハイブリッドなロボット掃除機が話題です。

実際に使ってみると、フローリングのベタつきがキレイになって大満足!

自分だとなかなか水拭きまでやる気がでないので、全部自動で終わって本当に楽になりました!

そこで、この記事では「吸引と同時に水拭きもできるロボット掃除機のおすすめ」をお伝えします。

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水拭き兼用のロボット掃除機とは

最近、ゴミの吸引だけでなく、水拭きもできる水タンク付きのロボット掃除機が登場し始め、話題になっています。

ロボット掃除機の水拭き用水タンク

スマホアプリから水量を調整でき、ちょうど良い拭き具合に調整できます。

ロボット掃除機はスマホアプリから水量を4段階で調整可能

洗剤を使ったり、こびりついた汚れを取ったりといったしっかりした水拭きは期待できませんが、フローリングのベタつき程度ならキレイになって個人的には大満足です。

フローリングのベタつきはロボット掃除機でキレイになった

基本的には、付属のモップを洗いながら繰り返し使用しますが、一部のロボット掃除機は使い捨てのモップや、こすって汚れを落とす電動モップなどに対応しています。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)のモップは2種類

水拭き兼用のロボット掃除機
  • 吸引と同時に水拭きで細かいホコリがキレイ
  • こびりついた汚れは取れない
  • フローリングのベタつき程度ならキレイになる
  • 一部製品では、電動モップや使い捨てモップが登場!

拭き掃除もできるロボット掃除機の選び方3ポイント

拭き掃除も出来るロボット掃除機を選ぶ際に注目したい3つのポイントをお伝えします。

拭き掃除対応のロボット掃除機の選び方
  1. 水拭きの能力
  2. 吸引力・清掃力
  3. 進入禁止・水拭き禁止エリアの設定

①:水拭きの能力

水拭き用モップを取り付けたロボット掃除機

最近話題の水拭き兼用ロボット掃除機は、モップを引きずりながら掃除するため、こびりついた汚れはとれません。

もう少し強い力で掃除したい場合は、振動する電動モップに対応したロボット掃除機DEEBOT OZMO T8+がおすすめです。

また、DEEBOTシリーズは使い捨てのモップも販売されているため、より清潔に水拭きできます。

②:吸引力・清掃力

ロボット掃除機の吸引力・清掃力を検証

ロボット掃除機を選ぶ上で最も大切な吸引力を実際に検証してみました。

フローリング・カーペット上のゴミを吸引してお試し。

結果をお伝えします。

③:進入禁止・水拭き禁止エリアの設定

ロボット掃除機のスマホアプリから水拭き禁止エリアを指定

わが家には畳のエリアがあるため、水拭き禁止エリアを設定できる機能は絶対に外せない機能。

同じように入って欲しくない、水拭きして欲しくないエリアがあるなら、進入禁止エリアを設定できるロボット掃除機をおすすめします。

一方、エリア制限が不要なら、グッと価格を抑えられます。

水拭き兼用ロボット掃除機を比較して選ぶおすすめ3製品!

私が実際に使った水拭き兼用ロボット掃除機の中から、おすすめ製品を3つ選んでお伝えします。

①:DEEBOT OZMO T8(エコバックス)

水拭き兼用のロボット掃除機を探しているなら、まず検討して欲しいおすすめモデル「DEEBOT OZMO T8」です。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)のデザイン

水拭き機能が充実し、次のような機能に対応しています。

  • 別売りで振動する電動モップに付け替え可
  • 使い捨てモップに対応

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)のモップは2種類

吸引力も十分!カーペットのごみまでしっかりキレイになりました。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)で掃除したカーペットを拡大

スマホアプリと連携し、水量の調整や進入・水拭き禁止エリアをワンタッチで設定できます。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)はエリア指定可能

ちょっと価格が高くなりますが、自動ゴミ収集機が付属したDEEBOT OZMO T8「+」も販売されています。

ECOVACS DEEBOT OZMO T8+(エコバックス ディーボット オズモ T8+)の自動ゴミ収集機能は紙パック式

②:DEEBOT OZMO 950(エコバックス)

エコバックスのロボット掃除機「DEEBOT OZMO 950」です。

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)のデザイン

振動する電動モップは使えませんが、使い捨てタイプのモップには対応。

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)のモップは2種類

カーペットやフローリングの溝のゴミまでキレイに出来る大満足の吸引力で、家の掃除を任せられます。

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)のフローリングを拡大

アプリから進入・水拭き禁止エリアを設定できる使い勝手の良いおすすめのロボット掃除機です。

ECOVACS DEEBOT OZMO 950(エコバックス ディーボット オズモ 950)は進入禁止エリアを指定できる

③:Eufy RoboVac L70 Hybrid(アンカー)

Anker(アンカー)のロボット掃除機「Eufy RoboVac L70 Hybrid」です。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridはホワイトの高級感あるデザイン

スマホアプリから水量の調整、進入エリアの設定が可能。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridのアプリで進入禁止エリアを制限

サイドブラシが片側1本のみで、ゴミを集める力にはやや不安がありますが、長時間バッテリーと高性能マッピングで効率的に掃除できます。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybridのサイドブラシは1本

進入禁止エリアを設定できなくても良いなら、廉価版の「Eufy RoboVac G10 Hybrid」もおすすめです。

有名メーカーのロボット掃除機でありながら、より低価格で購入できます。

eufy robovac g10 hybrid

水拭き兼用ロボット掃除機のおすすめまとめ

この記事では、実際に使ったロボット掃除機の中から「水拭き兼用のおすすめ製品」を紹介しました。

まとめると次の通りです。

水拭き兼用ロボット掃除機のおすすめ

どれも実際に使って、水拭き機能はもちろん、吸引力・清掃力にも満足した製品ばかりです。

なかなかやる気の出ないフローリングの水拭きも、ロボット掃除機なら全自動で楽!

フローリングがキレイになって大満足です!