使ってよかった!おすすめ時短家電

【飲み比べ!違いを比較】炭酸水メーカー4製品のおすすめランキング

自宅で手軽に炭酸を作れる家電「炭酸水メーカー」が最近、注目を集めています。

ただ、意外とメーカーが多くて違いが分かりにくいんですよね…。

そこで、この記事では、実際に使い比べて、違いを比較して選んだ「炭酸水メーカーおすすめランキング」をお伝えします。

まず、結論をお伝えすると、私が選んだおすすめ炭酸水メーカーは次の通りです。

おすすめの炭酸水メーカー

実際に使い比べて、ドリンクメイトがいろいろな点で優れていたため、ベストバイに選びました!

特にドリンクメイトは圧倒的にコスパが良いところがメリット!

ひょーさん
ひょーさん

私自身、約1年愛用していますが、とても満足しています!

【炭酸水メーカー】おすすめ4製品の違いを比較!実際に飲み比べてみました!

注意

この記事は、実際にそれぞれの炭酸水メーカーを自費で購入またはレンタルして違いを比較しています。

市販の炭酸水も含め、それぞれの炭酸水を飲み比べながら作成していますが、炭酸の強さなど測定ではなく、感覚的な意見のためご了承ください。

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炭酸水メーカーおすすめランキング

比較する炭酸水メーカー4製品

次の4つの炭酸水メーカーを実際に使い比べ。選んだおすすめをランキングでお伝えします。

違いを比較した炭酸水メーカー
  • ドリンクメイト(drinkmate)
  • ソーダストリーム(Sodastream)
  • アールケ(aarke)
  • ツイスパソーダ

第1位:ドリンクメイト(drinkmate)

コスパの良い炭酸水メーカーならドリンクメイト(drinkmate)

ガスの注入方法コスパ対応飲料
ガスシリンダー約25.4円/L水以外も可

私自身も愛用している炭酸水メーカードリンクメイト(drinkmate)は、特にコスパの良さが魅力!

独自の大容量ガスシリンダー(マグナムガスシリンダー)に対応しているため、ガスシリンダー式の中でも特にコスパ良く、1Lあたりたったの約25.4円で炭酸を作れます。

ボタンを押す回数で炭酸の強さを調整できるため、強炭酸を作りやすく、とても満足しています!

対応の飲み物ごとのおすすめモデルは次の通りです。

水以外(ジュースなど)に対応したモデルなら、


ドリンクメイトの違いを比較した選び方の記事はこちら

水専用モデルなら、


ドリンクメイト マグナムスマートの口コミ・レビュー記事はこちら

第2位:ソーダストリーム(Sodastream)

世界No.1の人気炭酸水ブランド ソーダストリーム(Sodastream)

ガスの注入方法コスパ対応飲料
ガスシリンダー約36.7円/L水専用

世界No.1の炭酸水ブランドソーダストリーム(Sodastream)は、炭酸水メーカーと言えば、というほど大人気のメーカーです!

人気な分、ガスシリンダーの取扱店舗が多く、ネットショップや近くの家電量販店など、手軽に交換用のガスシリンダーを購入できます。

残念ながら、ジュースなど水以外に対応したモデルは存在せず、水専用の炭酸水メーカーのみ販売されています。

ドリンクメイトと比較すると、グイッと飲める「のどごしの良い炭酸」を作れる印象で、ソフトドリンクを楽しみたい方には特におすすめです!


ソーダストリームの口コミ・レビュー記事はこちら

第3位:アールケ(aarke)

Instagramで人気のおしゃれな炭酸水メーカーaarke carbonator II(アールケ カーボネーター2)

ガスの注入方法コスパ対応飲料
ガスシリンダー約36.7円/L水専用

Instagramで人気のおしゃれな炭酸水メーカーアールケ(aarke)です。

ガスシリンダーは、Sodastream(ソーダストリーム)製を利用できるため、取り扱い店舗が多く、手軽に購入しやすくなっています。

フルステンレスのボディは、高級感があるのはもちろん、丈夫で長く利用できそうです!

ただ、素材が良い分、価格は高め

おしゃれなデザインの炭酸水メーカーを探している方におすすめです!


aarke(アールケ)カーボネーターIIの口コミ・レビュー記事はこちら

第4位:ツイスパソーダ

ガスカートリッジ式のコンパクトサイズの炭酸水メーカー ツイスパソーダ

ガスの注入方法コスパ対応飲料
ガスカートリッジ約60.0円/L水以外も可

この記事で比較した炭酸水メーカーのうち、唯一のガスカートリッジ式「ツイスパソーダです。

手のひらサイズのコンパクトなガスカートリッジで炭酸を注入するため、持ち運びやすくなっています。

残念ながら、ランニングコストが高く「コスパが悪い」、他の炭酸水メーカーと比較すると炭酸の強さが弱めなどデメリットも…。

キャンプで使用したい、など持ち運びたい方におすすめです!


ツイスパソーダの口コミ・レビュー記事はこちら

炭酸水メーカーの7つの違いを比較

炭酸水メーカーのおすすめランキングを決めるために比較した違いは次の7つのポイントです。

炭酸水メーカーの7つの違いを比較
  • ①:タイプ:ガスカートリッジ式、ガスシリンダー式
  • ②:炭酸にできる飲み物:水専用、水以外にも対応
  • ③:炭酸の強さ調整:手動、自動
  • ④:コスパ:1Lの炭酸を作るのにかかるコスト
  • ⑤:炭酸の持続時間:どれくらい強さが持続するか
  • ⑥:炭酸の飲み心地:のどごしが良い、口の中ではじける
  • ⑦:ボトルの密閉性:冷蔵庫でどれくらい保管できるか

①:ガスカートリッジ式、ガスシリンダー式の違いを比較

炭酸水メーカーは、ガスの注入法の違いによりガスカートリッジ式、ガスシリンダー式に分類される

炭酸水メーカーは、ガスの供給方法の違いで、大きく次の2タイプに分類されます。

  • ガスカートリッジ式:コンパクトで持ち運びやすい
  • ガスシリンダー式:コスパが良い

ガスカートリッジ式

炭酸水メーカーで使用するガスカートリッジ

ガスカートリッジ式の炭酸水メーカーは、約7cmほどの小さなガスカートリッジを使って炭酸を注入します。

コンパクトで持ち運びやすいため、キャンプなどアウトドアで使用したい方には、カートリッジ式の炭酸水メーカーがおすすめです。

一方、ガスシリンダー式と比較すると、ランニングコストは高くなりがち…。

頻繁に炭酸を楽しみたいなら、ガスシリンダー式をおすすめします。

ガスカートリッジ式の炭酸水メーカーの特徴
  • 小さなガスカートリッジを使うため持ち運びやすい
  • 家庭ごみとして処理できるため、捨てやすい
  • 1回使い切りのため、ランニングコストは高くなりがち
  • キャンプなどアウトドアで使用したい方におすすめ

ガスシリンダー式

炭酸水メーカーで使用するガスシリンダー

ガスシリンダー式の炭酸水メーカーは、大型のガスシリンダー(~約30cm)を使って炭酸を注入します。

大型な分、ランニングコストが安いため、頻繁に炭酸を作りたい方ならガスシリンダー式がおすすめです。

ガスシリンダー式の炭酸水メーカーの特徴
  • 大容量シリンダーを使うためコスパが良い
  • ガスシリンダーは自宅で処分できない
  • 大型サイズのため、置き場所が必要
  • 頻繁に炭酸を楽しみたい方におすすめ

②:水以外に対応、水専用など対応の違いを比較

炭酸水メーカーは、水以外に対応、水専用など対応の飲み物に違いがある

炭酸水メーカーは、炭酸を注入できる飲み物の違いによって、次の2種類に分類されます。

  • 水専用タイプ
  • 水以外(ジュースなど)を炭酸にできるタイプ

水以外に対応している炭酸水メーカーなら、ワイン、日本酒、ジュース、紅茶など水以外の飲み物を炭酸にでき、自宅で作れる飲み物のバリエーションがグッと広がります!

③:自動、手動など炭酸の強さ調整方法の違いを比較

炭酸水メーカーは、自動、手動など炭酸の強さ調整方法の違いがある

炭酸水メーカーは、炭酸の強さ調整方法の違いで次の2タイプに分類されます。

  • 手動タイプ:ボタンを押す回数で炭酸の強さを調整
  • 自動タイプ:自動で炭酸の強さを調整

炭酸水メーカーで作った強炭酸の違いを比較

自動タイプ、手動タイプどちらも利用してみましたが、ボタンを押す回数で炭酸の強さを微調整できる「手動タイプ」の方が強炭酸を作りやすく感じました!

自動タイプの炭酸水メーカーは使い方が簡単

一方、「自動タイプ」はワンタッチで使い方が簡単な点、いつでも同じ強さの炭酸を作れる点がメリット。

使い方に不安がある場合は、より手軽な「自動タイプ」をおすすめします。

④:コスパの違いを比較

炭酸水メーカーのコスパの違いを比較

頻繁に炭酸を楽しみたいならコスパは大切ですよね。

前述したとおり、コスパ重視ならガスシリンダー式の炭酸水メーカーをおすすめします。

また、ガスシリンダー式の中でもドリンクメイト(drinkmate)は、特にコスパの良い大容量ガスシリンダーに対応し、よりコスパ良く炭酸を作れます!

⑤:炭酸の持続時間の違いを比較

せっかく作った炭酸もあっという間に抜けてしまうと残念ですよね…。

特にお酒を割って使用するなど、ゆっくり炭酸を楽しみたいなら炭酸の持続時間も気になります。

そこで、作った強炭酸を5分ごとに飲み、市販の強炭酸と飲み比べて評価しました。

評価の基準は次の通りです。

炭酸水メーカーの評価基準
  • 強炭酸:市販の強炭酸と同じ~より強い炭酸
  • 中炭酸:市販の強炭酸より弱いが、しっかり炭酸を感じる強さの炭酸
  • 弱炭酸:非常に弱い炭酸

結果は次の通りです。

炭酸水メーカーそれぞれの持続時間を比較

時間(分)05101520
ソーダストリーム
ソースパワー
ドリンクメイト
マグナムスマート
アールケ
カーボネーターII
グリーンハウス
ツイスパソーダ

手動タイプのため、最初から強い炭酸を作れたことも理由ですが、「ドリンクメイト(drinkmate)」は特に長い時間、炭酸が持続しました。

⑥:炭酸の飲み心地の違いを比較

実際にそれぞれの炭酸水メーカーで作った炭酸水を飲み比べて、飲み心地の違いを比較しました。

個人的な感想ですが、飲み比べた結果は次の通りです。

今までウィルキンソンの炭酸水を使っていたため、同じように口の中の刺激が強いドリンクメイト(drinkmate)を使って、とても満足しています。

また、お風呂上がりにグッと炭酸を飲んだり、コーラやカルピスソーダなどソフトドリンクを楽しんだりしたいなら、のどごしの良いソーダストリームもおすすめです。

炭酸水メーカーの飲み心地の違いを比較

炭酸水メーカー飲み心地泡の大きさ
ソーダストリーム
ソースパワー
のどごしが良い小さめ
ドリンクメイト
マグナムスマート
口の中の刺激が強い大きめ
アールケ
カーボネーターII
口の中の刺激が強い小さめ
グリーンハウス
ツイスパソーダ
のどごしが良い小さめ

⑦:ボトルの密閉性の違いを比較

それぞれの専用ボトルで保存した時、炭酸が持続するか違いを比較してみました。

ボトルで保存した時の炭酸持続性を試す条件
  • 炭酸:強炭酸を作る
  • 保存:冷蔵室でボトルを立てて保存
  • 時間:12時間後、24時間後

結果は次の通りです。

12時間ほどなら十分強い炭酸を楽しめ、どの炭酸水メーカーもボトルの密閉性は十分でした。

炭酸水メーカーのボトルの密閉性の違いを比較

時間012時間後24時間後
ソーダストリーム
ソースパワー
ドリンクメイト
マグナムスマート
アールケ
カーボネーターII
グリーンハウス
ツイスパソーダ

炭酸水メーカーの違いの比較表

この記事で紹介した炭酸水メーカーの違いを表にまとめると次の通りです。

炭酸水メーカー特徴強炭酸の
作りやすさ
コスパ強炭酸の
持続時間
飲み心地ボトルの
密閉性
タイプ炭酸にできる飲み物
第1位
ドリンクメイト
ガスシリンダー式水専用~水以外対応◎(手動)約25.4円/L15分~口の中の刺激が強い12時間~
第2位
ソーダストリーム
ガスシリンダー式水専用手動~自動約36.7円/L5分~のどごしが良い12時間~
第3位
アールケ
ガスシリンダー式水専用◎(手動)約36.7円/L5分未満口の中の刺激が強い12時間未満
第4位
グリーンハウス
ツイスパソーダ
ガスカートリッジ式水以外もOK約60.0円/L5分未満のどごしが良い12時間未満

炭酸水メーカーのおすすめランキングまとめ

この記事では、「違いを比較して選んだ炭酸水メーカーのおすすめランキング」をお伝えしました。

結果をまとめると次の通りです。

おすすめの炭酸水メーカー

炭酸水メーカーは、市販の炭酸水と比べて、次のようなたくさんのメリットがあります。

  • 市販の炭酸水より、コスパが良い
  • ペットボトルゴミを捨てなくて良い
  • 好きな強さの炭酸を作れる
  • いつでも炭酸を楽しめる

これらのメリットに加え、実際に炭酸水を飲み比べてみて、「自分の好きな美味しい水で炭酸を作れる」のは魅力的に感じました。

ひょーさん
ひょーさん

いつでも美味しい炭酸を楽しめ、ペットボトルゴミでいっぱいだったゴミ箱もスッキリ!とても満足しています。

この記事で紹介した炭酸水メーカーは次の通りです。


ドリンクメイトの違いを比較した選び方の記事はこちら


ドリンクメイト マグナムスマートの口コミ・レビュー記事はこちら


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