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どっち?炭酸水メーカーガスシリンダー式、カートリッジ式のおすすめと選び方

どっち?炭酸水メーカーガスシリンダー式、カートリッジ式のおすすめと選び方

炭酸水メーカーを購入して以来、わが家では大活躍!

日々のドリンクが充実したことに加え、自販機やコンビニでの炭酸購入が減ったり、ペットボトルゴミを処分する手間が減ったりと活躍しています!

そんなわが家ですが、炭酸水メーカーの購入時には「ガスシリンダー式」「カートリッジ式」どっちが良いの?と非常に悩みました…。

この記事では、ガスシリンダー式、カートリッジ式から選ぶ炭酸水メーカーのおすすめをお伝えします。

比較!炭酸水メーカーおすすめランキングはこちら

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炭酸水メーカー(ガスシリンダー式、カートリッジ式)のおすすめ

炭酸水メーカー(ガスシリンダー式、カートリッジ式)のおすすめ
ガスシリンダー、カートリッジの例

ガスシリンダー式、カートリッジ式炭酸水メーカーの違いはいろいろとありますが、個人的にはガスシリンダー式炭酸水メーカーがおすすめ!

カートリッジ式炭酸水メーカーと比較すると、コスパが良く、機種によっては調整しやすいため自分好みの強さの強炭酸を作りやすく感じます。

ガスシリンダー式炭酸水メーカーの中でも、Sodastream(ソーダストリーム)drinkmate(ドリンクメイト)は人気のメーカーです。

わが家もドリンクメイトの炭酸水メーカーを購入してよかった!と日々満足しています。

どっち?ソーダストリーム、ドリンクメイト比較で選ぶおすすめはこちら

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どっち?ガスシリンダー式、カートリッジ式炭酸水メーカーの違いを比較!

では、実際にガスシリンダー式炭酸水メーカー、カートリッジ式炭酸水メーカーは何が違うのか?

主な違いを比較してみました。

ガスシリンダー式、カートリッジ式炭酸水メーカーの違いを比較
  • 違い1:本体価格を比較
  • 違い2:ランニングコストを比較
  • 違い3:サイズ(持ち運びやすさ)を比較
  • 違い4:強炭酸の作りやすさを比較

違い1:本体価格を比較

ガスシリンダー式、カートリッジ式炭酸水メーカーの本体価格の違いを比較しておすすめを選ぶ
ガスシリンダー式炭酸水メーカー(ドリンクメイト)

本体の価格についてのみであれば、ガスカートリッジ式炭酸水メーカーの方が安い傾向にあります。

人気の炭酸水メーカーの参考価格(2024年1月時点)を例として挙げてみると次の通りです。

  • ガスシリンダー式
    • ソーダストリーム テラ:16,500円
    • ドリンクメイト マグナムスマート:10,868円
  • カートリッジ式
    • ツイスパソーダ:4,980円

ガスシリンダー式炭酸水メーカーが1万円超なのに対して、カートリッジ式炭酸水メーカーは1万円以下と低価格です。

ただ、ランニングコストも考えると人によってはガスシリンダー式の方がお得になります!

違い2:ランニングコストを比較

ガスシリンダー式、カートリッジ式炭酸水メーカーのランニングコストの違いを比較しておすすめを選ぶ
ガスシリンダー式はランニングコストが安い

ランニングコストは製品によって異なりますが、ガスシリンダー式の方が安い傾向にあります。

具体的に人気炭酸水メーカーのランニングコスト(計算値)について比較してみました。(具体値は使用方法で異なります)

  • ガスシリンダー式
    • ソーダストリーム:約40円/L
    • ドリンクメイト:約25円/L
  • カートリッジ式
    • ツイスパソーダ:約70円/L

ガスシリンダー式炭酸水メーカーの中でも、ドリンクメイトは大容量のマグナムガスシリンダー対応でコスパが良い点が気に入っています!

違い3:サイズ(持ち運びやすさ)を比較

ガスシリンダー式、カートリッジ式炭酸水メーカーのサイズ(持ち運びやすさ)の違いを比較しておすすめを選ぶ
カートリッジ式(左から2番目)は小さい

キャンプなどアウトドアへの持ち運びで、しかも車などは使用しないという場合は、サイズ感が小さくて軽いカートリッジ式炭酸水メーカーの方が持ち運びやすいです。

ただ、どちらの炭酸水メーカーの場合でも、持ち運ぶ際には、直射日光を避ける、高温を避けるなど説明書をよく読んだうえで注意が必要です。

一方、リビング、キッチンなど室内で持ち運ぶ程度なら、ガスシリンダー式でも対応可能です。

電源不要で移動しやすい炭酸水メーカーをおすすめします!

違い4:強炭酸の作りやすさを比較

ガスシリンダー式、カートリッジ式炭酸水メーカーの強炭酸の作りやすさの違いを比較しておすすめを選ぶ
ガスシリンダー式炭酸水メーカーで炭酸を作る

実際に利用してみた感想としては、ガスシリンダー式の方が強炭酸を作りやすく感じました。

特にボタンを押す回数で炭酸の強さを微調整できる「電源不要のガスシリンダー式炭酸水メーカー」は、使いやすくて気に入っています!

一方、カートリッジ式は、1回にカートリッジを1本利用と決まっているため微調整がしにくいというデメリットがあります。

結果、ガスシリンダー式の方が強炭酸を作りやすく感じました!

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比較表まとめ!ガスシリンダー式炭酸水メーカーで美味しい炭酸を楽しむ

ここまでお伝えしてきたガスシリンダー式、カートリッジ式炭酸水メーカーの違いについて比較表にまとめました。

個人的には、ランニングコストが安くて強炭酸を作りやすい「ガスシリンダー式」炭酸水メーカーがおすすめです!

製品スペックおすすめ!
ガスシリンダー式
カートリッジ式
メーカー例
本体価格高い(1万円~)安め
ランニングコスト
(円/L)
約25円~約70円~
サイズ大型サイズ小型サイズ
強炭酸の作りやすさ
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