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ルンバの後悔デメリット13選!実体験、口コミ調査からピックアップ!

ルンバの後悔デメリット13選!実体験・口コミから調査しました!

ロボット掃除機といえば「ルンバ」という方も多いのではないでしょうか?

気になっていても、価格が高いので「買って後悔しないの?」と慎重になりますよね…。

そこで、この記事では「ルンバのデメリット、後悔ポイント」をまとめてお伝えします。

ひょーの説明、解説
ひょー

口コミ調査、私自身の体験からルンバのデメリットをピックアップしました!じっくり読んでみてください。

製品スペックサイズマッピングエリア制限水拭き自動ゴミ収集機障害物の回避
ルンバe5351x92mm
バーチャルウォール
×××
ルンバi3+342x92mm
バーチャルウォール
××
ルンバi7+321x92mm
アプリ
××
ルンバj7+339x87mm
アプリ
×
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デメリット1:価格が高い

ルンバは本体、付属品の価格が高い

本体はもちろん、付属品の価格も高いのが難点…。

いろいろなロボット掃除機を利用してきましたが、高性能なロボット掃除機がどんどん登場している中、ルンバは価格が高いなと感じます…。

また、忘れてしまいがちな付属品ですが、実は清掃力に関わる重要な部分。定期的な交換を考えると、ロボット掃除機選びでは付属品の値段も重要です。

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デメリット2:同じ所ばかり掃除するので効率が悪い

ルンバは同じ所ばかり清掃して効率が悪い

ルンバe5など、マッピング機能を搭載していない低価格のモデルはどうしても同じ場所ばかり掃除して掃除時間は長め。

効率の良さを求めるなら、マッピング機能対応のモデルをおすすめします。

また、マッピング対応のロボット掃除機も最初の1~3回ほどは間取りの把握に使用するので、じれったく感じるかもしれません。

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デメリット3:段差で落下した

ルンバは段差で落下するリスクがある

階段、玄関など段差から落下すると、ルンバが故障するだけでなく、壁、階段など家や家具を傷つけてしまうリスクもあります…。

ルンバは10cmほどの段差なら認識して落下しない仕様ですが、センサーが汚れると上手く認識できないこともあり完璧ではありません。

階段など落下リスクのある場所は、バーチャルウォールやスマホアプリで最初から進入を制限してしまうことをおすすめします。

デメリット4:サイズが大きく厚みがある

ルンバはサイズが大きく厚みがある

ルンバのサイズは直径351mm×高さ92mmほど。ロボット掃除機の中でも大きめサイズです…。

そのため、日本の狭い住宅事情に合っていない、家具の下を掃除できないという口コミが見つかりました。

実際、他メーカーのロボット掃除機の中には厚さ72mm程度のスリムなモデルもあり、家具の下も掃除できます。

購入前には自宅の家具下を掃除できるかチェックしてみてください。

デメリット5:壁や柱にガンガンぶつかる

ルンバは壁や柱にガンガンぶつかる

前面には衝撃を和らげるバンパー付き。当たり方は柔らかいですが、どうしても家具、壁にはぶつかります。

特にマッピングに対応していないモデルは、壁にぶつかって方向転換するので、大事な家具などがあると気になるかもしれません。

デメリット6:水拭き非対応

ルンバは水拭き非対応

最近は吸引だけでなく、水拭きにも対応した2in1のロボット掃除機も珍しくなくなってきました。

ですが、ルンバは相変わらず吸引のみで、水拭きには非対応。

水拭き専用のブラーバと組み合わせられますが、価格が高くなってしまいます…。

デメリット7:値引きを逃して後悔

ルンバの値引きを逃した

楽天お買い物マラソン、Amazonタイムセールなど、セールで意外とルンバは値引きされます!

この前購入したのに、10,000円も安くなったと嘆く口コミも多数見つかりました。

ルンバを購入するなら、値引きのチャンスを狙ってみてくださいね!

デメリット8:床やラグが傷ついた

ルンバの動きで床やラグが傷ついた

ルンバ背面のブラシカバーが、ラグに乗り上げた時に開いてしまって床、ラグを傷つけたという口コミも数は少ないものの見つかりました。

背面を見ると確かにちょっと開きやすそうな構造…。

可能ならラグを片付けておいた方が安心です。

デメリット9:コード、カーテンに絡まって運転停止

ルンバがコード、カーテンに絡まって運転停止した

ルンバは電源コード、カーテンのような細かい障害物を避ける機能が搭載されていません。

そのため、片付けないまま動作するとケーブルに絡まって運転停止してしまうことも…。

動作前にはケーブル類はまとめて絡まらないようにしておくことをおすすめします。

デメリット10:あっという間に故障した

ルンバがあっという間に故障した

人気製品でよく売れている分、どうしても故障に関しての口コミも多め。

特に購入後3日で故障してしまったという人もいて、高いのに買って後悔したという方も…。

初期不良の可能性もあるので、保証を受けられる正規販売店での購入をおすすめします。

デメリット11:動作音がうるさい

ルンバは動作音がうるさい

動作音はうるさい、静かと両方の意見が見つかりました。

個人的にはスティック掃除機よりは静かに感じましたが、掃除時間が長いとストレスを感じるのも事実…。

在宅中に使用するなら、掃除時間の短いマッピング機能搭載モデルをおすすめします。

デメリット12:水を吸って故障した

ルンバが水を吸って故障した

つい水をこぼしてしまったり、ペットの粗相を吸い込んでしまったりと予期せず水を吸い込んでしまうこともありますよね。

ルンバは水に弱く、水を吸い込んで基板に入り込んでしまうと故障してしまいます…。

ロボット掃除機の中には多少の水は大丈夫という防水フィルターを搭載した製品もあります。

ペットを飼っているなど、水を吸い込むリスクが高いなら、他メーカーを検討するのもありです。

デメリット13:修理を受けられなかった

ルンバの修理が受けられなかった

ルンバの1年無償保証サービスを受けるには、以下のような認定販売店での購入が必要です。

  • amazon
  • エディオン
  • ケーズデンキ
  • ひかりTVショッピング
  • ビックカメラなど

認定販売店以外で購入すると、無償修理を受けられなかったという口コミも…。購入先には注意してください。

製品スペック日本仕様正規品海外仕様製品
(並行輸入品)
購入店舗認定販売店その他購入先に関係なく
購入1年以内の無償修理××
購入1年以内の有償修理×
1年以上経過時の
有償修理、メンテナンス
×
アフターサポート×

後悔を防ぐ!ルンバのデメリットを要チェック!

この記事では「ルンバのデメリット、後悔ポイント」をお伝えしました。

まとめると次の通り。

ルンバのデメリット13選
  • デメリット1:価格が高い
  • デメリット2:同じ所ばかり掃除するので効率が悪い
  • デメリット3:段差で落下した
  • デメリット4:サイズが大きく厚みがある
  • デメリット5:壁や柱にガンガンぶつかる
  • デメリット6:水拭き非対応
  • デメリット7:値引きを逃して後悔
  • デメリット8:床やラグが傷ついた
  • デメリット9:コード、カーテンに絡まって運転停止
  • デメリット10:あっという間に故障した
  • デメリット11:動作音がうるさい
  • デメリット12:水を吸って故障した
  • デメリット13:修理を受けられなかった

ルンバは人気のロボット掃除機ですが、デメリットもあります。

実際の間取りとの相性をみたいという場合は、低価格でレンタルできるのもルンバのメリット!

気になる場合はレンタルという選択もありです。


ルンバe5、i7の比較記事はこちら

製品スペックサイズマッピングエリア制限水拭き自動ゴミ収集機障害物の回避
ルンバe5351x92mm
バーチャルウォール
×××
ルンバi3+342x92mm
バーチャルウォール
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ルンバi7+321x92mm
アプリ
××
ルンバj7+339x87mm
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