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【新型ルンバi3 レビュー】実際に使ってみた口コミ・評判11選!

新型ルンバi3を使った口コミ・レビュー

10万円以下で自動ゴミ収集機(クリーンベース)が付いた「ルンバi3」が2021年に新発売!

憧れのルンバを低価格で手に入れられると、注目が集まっています。

そこで、この記事では「iRobotのロボット掃除機ルンバi3を実際に使ってみた口コミ・評判」をお伝えします。

【新型】ルンバi3を実機レビュー!コスパが良いと噂のモデルの実力は?

ルンバi3の口コミ・評判まとめ
  • 髪の毛や細かいホコリまでキレイに掃除できた
  • 進入エリア制限には、別売りのデュアルバーチャルウォールが必要
  • マッピング機能付きで掃除が効率的
  • 導入コストが安い
  • 充電台のケーブルが邪魔
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ルンバi3の外観デザイン・付属品

ルンバi3、ルンバi3+は、グレーのシンプルなデザイン。

ルンバi3、ルンバi3+はグレーのシンプルなデザイン

今までのルンバと比較し、表面がでこぼこしているため、光沢感がなく、リビングによく馴染みます。

ルンバi3、ルンバi3+は表面がでこぼこしているため、光沢感がなく、リビングになじむ

Wi-Fiに対応し、スマホアプリや、スマートスピーカー(アレクサ、Google Home)と連携可。

職場など外出先からでも、掃除を開始できるので、急な来客も安心です。

iRobot ルンバi3はスマホアプリやスマートスピーカーから操作できる

ひょーさん
ひょーさん

スマホアプリとルンバは簡単に連携できました!

ルンバi3の付属品一覧です。

ルンバi3+の場合、充電ステーションの代わりにクリーンベース、紙パックが付属しています。

iRobot ルンバi3の付属品一覧

ルンバi3の付属品
  • 充電ステーション
  • 電源コード
  • 交換用フィルター
  • 説明書

家に入って欲しくないエリアがある場合、ルンバでは次のような方法で進入を制限できます。

  • デュアルバーチャルウォール
  • スマホアプリで制限

iRobot ルンバの付属品バーチャルウォールで進入エリアを制限

ただ、ルンバi3、ルンバi3+は、付属品にデュアルバーチャルウォールが付属していません。

また、スマホアプリからの進入制限にも対応していません。

iRobot ルンバi3はスマホアプリからの進入制限に対応していない

ひょーさん
ひょーさん

入って欲しくないエリアがある場合、別売りのデュアルバーチャルウォール(8,250円(税込))が必要です。

iRobot
ロボット掃除機
ルンバi3ルンバi3+
iRobot ルンバi3iRobot ルンバi3+
サイズ
(幅×奥行×高さ)
本体:342mm×342mm×92mm
クリーンベース:310mm×390mm×490mm
稼働時間最大75分
充電時間約3時間
乗り越え可能段差20mm
Wi-Fi対応スマホアプリ対応
スマートスピーカー対応
(Google Home、アレクサ)
  • 掃除の開始
  • 掃除の一時停止/再開
  • 掃除の停止
  • 充電
  • スケジュール機能

ルンバi3の機能レビュー

ルンバi3は、部屋の間取りを把握するマッピングに対応しています

ただ、エリアを指定した掃除や、進入を制限したりする機能には対応していません。

iRobot ルンバi3はスマホアプリからの進入制限に対応していない

ひょーさん
ひょーさん

掃除したエリアは、後からスマホアプリで確認できます!

稼働時間は最大75分

2LDKのわが家では、約45分で掃除が終わりました!

ルンバi3は約45分で効率的に掃除できた

また、電源コードなどの障害物は回避できないので、部屋にモノが落ちていると絡まってしまいます。

ルンバi3は電源コードなどの障害物を回避できない

掃除の前には、ルンバに絡まらないよう電源ケーブル類をまとめておくことをおすすめします。

ルンバi3は電源コードなどの障害物を回避できず絡まってしまう

また、ルンバi3の新機能としてバンパーに「リアクティブセンサーテクノロジー」を搭載。

斜めからの圧力をバンパーが感知し、狭い場所への進入を賢く回避できます。

ルンバi3は新機能リアクティブセンサーテクノロジーで狭い場所への進入を賢く回避できる

ひょーさん
ひょーさん

ルンバが迷い込みやすい狭い場所があるご家庭には嬉しい機能ですね!

ルンバi3の吸引力・清掃力レビュー

ロボット掃除機で一番気になるのはホコリや髪の毛をしっかり掃除できるかですよね。

ルンバi3の吸引力は、ルンバ600シリーズの10倍とのことですが、正直、よく分かりません…。

そこで、ルンバi3の吸引力・清掃力を実際に検証レビューしてみました。

検証方法は次の通りです。

iRobot ルンバi3、ルンバi3+の吸引力を検証レビュー

実験の条件
  • フローリング、またはカーペット
  • 囲った部屋でカラー砂20gをばらまく
  • ロボット掃除機で掃除
  • 回収できた砂の量を測定

①:フローリングでの吸引力を検証

100均で購入したカラー砂(水色)20gをフローリングにばらまき、どれくらいの砂を吸引できるか試してみました。

結果、フローリングの端や溝まで「ほとんどキレイ」に掃除できました!

ルンバi3はフローリングの端や溝までほとんどキレイに掃除できた

回収率は、95%超。

思っていたよりもキレイになって大満足です!

ルンバi3はフローリングを思っていたよりもキレイに出来た

②:カーペットでの吸引力を検証

フローリングと同様、カーペットにカラー砂20gをばらまいて、吸引力を試してみました。

結果は、「やや取り残しあり」

ルンバi3はカーペットのゴミをやや取り残した

回収率は、約90%。

やや取り残しはあるものの、それなりにキレイに掃除できました!

ルンバi3はカーペットをそれなりにキレイに掃除できた

ルンバi3の吸引力・清掃力まとめ

ルンバi3の吸引力・清掃力の検証レビュー結果をまとめると次の通り。

カーペットでの吸引力にはやや不安があるものの、普段の掃除には十分な吸引力でした!

ルンバi3の吸引力(回収率)
フローリング95%超
カーペット90%

ルンバi3は、サイドブラシが片側1本のみ

ゴミを集める力が弱く、「カーペットでは期待ほど吸引力がない」という結果になってしまったのかもしれません…。

ルンバi3はサイドブラシが片側1本のみでゴミを集める力が弱い

また、ルンバi3と同様ルンバ600シリーズの10倍の吸引力のルンバi7と比べると、ルンバi3の方が回収率はやや良好でした。

具体的な理由は分かりませんが、使用したルンバは、i7は使用品、i3は新品。

i7はサイドブラシがヘタって、砂など重いゴミを集める力が弱くなってしまっていた可能性があります…。

ルンバi3とルンバi7の砂の回収率の差はわずか。

どちらもホコリや髪の毛など、細かいゴミの清掃力には大満足でした!

ルンバi3はホコリや髪の毛など、細かいゴミもしっかり掃除できる

ひょーさん
ひょーさん

実際に部屋を掃除すると、特に取り残しもなし。キレイになって大満足です!

ルンバi3の悪い口コミ・デメリット4選

ルンバi3の悪い口コミ・デメリット

ルンバi3は、10万円以下で自動ゴミ収集機(クリーンベース)のついた人気モデルですが、イマイチだなという部分もあります。

ルンバi3の悪い口コミ
  • スマホアプリから進入エリアを制限できない
  • 高さ92mmと厚型で家具の下の掃除に不向き
  • 充電台のケーブルが邪魔
  • サイドブラシのお手入れにドライバーが必要

①:スマホアプリから進入エリアを制限できない

ルンバi3はスマホアプリから進入エリアを制限できない

ルンバi3は、スマホアプリからの進入エリア制限に対応していません。

入って欲しくない部屋やエリアがある場合、別売りのデュアルバーチャルウォールが必要です。

デュアルバーチャルウォールは、約8,250円(税込)と価格が高め…。

ちょっと購入はためらってしまいます。

②:高さ92mmと厚型で家具の下の掃除に不向き

ルンバi3は高さ92mmと厚型で家具の下の掃除に不向き

ルンバは高さ92mmとやや厚めのデザイン。

ご家庭によっては、家具の下は掃除できないかもしれません…。

スリムなロボット掃除機は、自分では掃除しにくい家具の下を掃除できるのも魅力の一つ。

せっかくなら、家具の下に入れる厚さのロボット掃除機がおすすめです。

③:充電台のケーブルが邪魔

ルンバi3は充電台のケーブルが目立って気になる

充電台のケーブルは、向かって右側から出す仕様

わが家は、逆側にコンセントがあるので、ケーブルが目立って気になりました…。

充電台の裏に余ったケーブルをしまえるなど、工夫があると嬉しいです。

④:サイドブラシのお手入れにドライバーが必要

ルンバi3はサイドブラシのお手入れにドライバーが必要

ロボット掃除機を使っていると、サイドブラシの根元に髪の毛が絡まってしまいがち…。

定期的に取り除いてお手入れしますが、ルンバの場合サイドブラシの取り外しにドライバーが必要…。

お手入れはちょっと手間に感じました…。

ルンバi3の良い口コミ・メリット7選

ルンバi3の良い口コミ・メリット

ルンバi3を実際に使ってみて、「これは良いッ!」と感じた点をお伝えします。

ルンバi3の良い口コミ
  • マッピング機能付きで効率的に掃除できる
  • 髪の毛や細かいホコリまで掃除できた
  • 導入コストが安い
  • ゴムのブラシでお手入れが簡単
  • 20mmの段差まで乗り越えられる
  • 大きく開いて捨てやすいダストボックス
  • 【ルンバi3+のみ】自動ゴミ収集機付きでゴミ捨ての手間いらず

①:マッピング機能付きで効率的に掃除できる

ルンバi3はマッピング機能付きで効率的に掃除できる

ルンバi3は部屋の間取りを把握するマッピング機能に対応

端を掃除した後、内側を弓状に掃除するので、取り残しなく効率的に掃除できました。

②:髪の毛や細かいホコリまで掃除できた

ルンバi3は髪の毛や細かいホコリまで掃除できた

実際に部屋を掃除してみましたが、2LDKのわが家の掃除にかかった時間は約40分

細かいホコリや髪の毛まで掃除でき、特に取り残しも気になりませんでした!

③:導入コストが安い

ルンバi3は導入コストが安くてコスパが良い

ルンバi3は、機能をグッと絞ることで低価格を実現。

自動ゴミ収集機のついたルンバi3+でも10万円以下の低価格で購入できます。

ありそうでなかったちょうど良い機能です。

④:ゴムのブラシでお手入れが簡単

ルンバi3はゴムのブラシでお手入れが簡単

ルンバi3のブラシはゴム製

髪の毛やペットの毛が絡まりにくく、お手入れしやすいところが気に入っています!

⑤:20mmの段差まで乗り越えられる

ルンバi3は20mmの段差まで乗り越えられる

ルンバi3は、20mmまでの段差の乗り越えに対応。

ロボット掃除機の中では、乗り越え能力は高めです。

実際、わが家の16mmの段差もスムーズに乗り越えられました。

⑥:大きく開いて捨てやすいダストボックス

ルンバi3のダストボックスは大きく開いて捨てやすい

ルンバi3のダストボックスは、パカッと大きく開くデザインです。

ゴミ箱の上で開くと、スポっと気持ち良くゴミを捨てられるところが気に入っています!

⑦:【ルンバi3+のみ】自動ゴミ収集機付きでゴミ捨ての手間いらず

iRobot ルンバi3+は自動ゴミ収集機付きでゴミ捨ての手間いらず

型番に「+」のついたルンバi3+なら、自動ゴミ収集機(クリーンベース)付き

約60日分のゴミが、自動で紙パックに集まります。

ゴミ捨ての頻度が減るのはもちろん、紙パックを捨てるだけで良いので、予算に余裕があるならルンバi3+がおすすめです。

どっちがおすすめ?新型ルンバi3とルンバi7の違いを比較

新型ルンバi3とルンバi7の違いを比較して選ぶおすすめ

この記事で紹介した次の2製品は、どちらも自動ゴミ収集機(クリーンベース)のついたモデルが発売されています。

  • 2021年発売の新型「ルンバi3」
  • 旧型「ルンバi7」

そこで、ルンバi3とルンバi7の違いを比較しておすすめ製品を選びました。

ルンバi3と、ルンバi7には、次の4点の違いがあります。

ルンバi3とルンバi7の違いを比較
  • 本体サイズは、ルンバi3の方がコンパクト
  • 価格は、ルンバi3の方が安い
  • ルンバi3は、デュアルバーチャルウォールが付属していない
  • ルンバi3は、スマホアプリからの進入エリア制限に非対応

より低価格で必要な機能がついたコスパの良いルンバi3をおすすめします。

ルンバi3は低価格で必要な機能がついたおすすめロボット掃除機

ルンバi3は、進入エリアの制限に非対応ですが、別売りのデュアルバーチャルウォールを組み合わせれば制限も可能。

実際、ルンバi7を購入する場合と比べると、必要なコストも安く済むので、「ルンバi3、別売りのデュアルバーチャルウォール」を購入するのがおすすめです。

iRobotのロボット掃除機ルンバi3の口コミ・評判まとめ

この記事では、「ルンバi3を使った口コミ・評判」をお伝えしました。

まとめると次の通りです。

ルンバi3の口コミ・評判まとめ
  • 髪の毛や細かいホコリまでキレイに掃除できた
  • 進入エリア制限には、別売りのデュアルバーチャルウォールが必要
  • マッピング機能付きで掃除が効率的
  • 導入コストが安い
  • 充電台のケーブルが邪魔

ルンバi3は、10万円以下の低価格で自動ゴミ収集機(クリーンベース)のついたコスパの良さで注目が集まっているモデルです。

実際に使ってみると、ちょうど良く必要な機能だけついて、コストがグッと抑えられている大満足の製品でした!

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