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パナソニック据え置き型食洗機の5つの違いを比較して選ぶおすすめモデル!

パナソニックの食洗機を比較

パナソニックの据え置き型食洗機は、賃貸住まいでファミリーサイズの食洗機を探しているなら、まず選択肢になる人気製品です。

私自身、1年以上愛用していますが、本当に買ってよかったと満足しています。

ただ、選び方を失敗したな、と後悔した部分も…。

そこで、この記事では「パナソニックの据え置き型食洗機の違いを比較して選ぶおすすめ」をお伝えします。

ひょー
ひょー

私が失敗したな、と感じたポイントもお伝えします。じっくり読んでみてください。

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【結論】パナソニック据え置き型食洗機のおすすめ2選

パナソニックの据え置き型食洗機は全部で次の7モデル。

  • 少人数向け(プチ食洗)
    • NP-TCR4
    • NP-TCM4
  • ファミリー向け(スリムサイズ)
    • NP-TSK1
    • NP-TSP1
  • ファミリー向け(レギュラーサイズ)
    • NP-TA4
    • NP-TH4
    • NP-TZ300

これらを比較して私が選んだおすすめは、次の2モデルです。

パナソニック据え置き型食洗機のおすすめ
  • NP-TA4:おすすめNo.1!必要な希望に絞って低価格
  • NP-TSP1:タンク式としても使える!賃貸も安心のスリムタイプ

おすすめNo.1に選んだ「NP-TA4」は、ファミリー向けサイズのパナソニック据え置き型食洗機としては、最もグレードの低い入門モデル

ファミリー向けサイズのパナソニック据え置き型食洗機としては最もグレードの低い入門モデルNP-TA4がおすすめ

上位モデルなら、充実した機能が付いていますが、本体価格が高価…。

私自身、低温ソフト機能付きのミドルモデルを購入しましたが、正直、低温ソフト機能は全く使っていません…。

ファミリー向けサイズのパナソニック据え置き型食洗機の各グレードごとの違いを比較

最近は、高温で洗っても問題ない食器が増えています。

実際、わが家で使っている食器も熱に弱い食器は、ほとんどありませんでした…。

パナソニック据え置き型食洗機の低温ソフトコースは不要だった

高いグレードの高性能な据え置き型食洗機を購入するより、どうしても使えない耐熱温度の低いほんの一部の食器を買い替える方がコスパが良くておすすめです!

パナソニック据え置き型食洗機は高グレードなモデルを買うより食器を買い替えて対応する方がコスパが良い


パナソニックの据え置き型食洗機の口コミ評判、レビュー記事はこちら

ひょー
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オーバースペックなモデルを選んでしまって後悔…。食器の耐熱温度を確認しておくべきでした…。

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パナソニック据え置き型食洗機の5つの違いを比較

パナソニック据え置き型食洗機の5つの違いを比較

パナソニックの据え置き型食洗機を選ぶ際に比較したい5つの違いをお伝えします。

パナソニックの据え置き型食洗機の違いを比較
  • サイズ
  • コスパ
  • 低温ソフトコース
  • 除菌機能
  • 使い勝手
ひょー
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これら5つの違いを比較してみました。

サイズの違いを比較

パナソニックの据え置き型食洗機は、大きく分けて次の3サイズが発売されています。

パナソニック据え置き型食洗機は少人数向けのプチ食洗とファミリーサイズに分類される

パナソニックの据え置き型食洗機のサイズ
  • 少人数向け:1度に洗える食器点数18点
  • ファミリー向けスリムサイズ:1度に洗える食器点数24点
  • ファミリー向けレギュラーサイズ:1度に洗える食器点数40点

少人数向けサイズ「プチ食洗」

置き場所が限られる賃貸住まいのわが家でも、最初の候補だった少人数向け食洗機「プチ食洗」です。

悩みましたが、次のような理由で結局、ファミリーサイズを購入しました。

  • 1回に洗える食器が少ない
  • 1日に何回も動作させるのは面倒
  • 毎回、食器を拭くのが嫌
  • 家族が増えた時も対応できる食洗機が欲しい
ひょー
ひょー

結果、ファミリーサイズを選んで正解でした!

2022年新発売!スリムタイプで設置しやすいファミリー向け「スリム」サイズの食洗機が登場しました!

新発売!ファミリー向けサイズ「スリムタイプ」

2022年、新たに発売されたサイズの食洗機です。

従来の分岐水栓式だけでなく、タンク式としても利用できるため、賃貸にもおすすめ!

水栓の取り付けができない、キッチン周りに置き場所がないと諦めていた方でも設置できます!

ドアの開き方も工夫されていて、狭い場所でも手軽に設置できます!

ひょーの説明、解説
ひょー

これは嬉しい製品の登場!諦めていた方も食洗機を導入するチャンスです!

ファミリー向けサイズ「レギュラータイプ」

パナソニックの据え置き型食洗機のファミリー向けサイズ

2人暮らしなので、大きすぎるかなとも思いましたが、結局、ファミリーサイズを購入。

食器の置き方に悩まずに余裕をもって食器をセットできたり、フライパンを洗えたりと、使い勝手が良くストレスなし。

2人暮らしなら1日1回程度で洗い終わるので、朝までドアを開きっぱなしにしておけば、食器も乾燥して片付けも楽です!

ひょー
ひょー

ファミリー向けサイズを選んで良かったです!

置き場所の確保が難しい場合は、別売りの専用置き台や脚を使うと、スペースを作れるので検討してみてください。

食洗機比較少人数向け
(プチ食洗)
ファミリー向け
(スリム)
ファミリー向け
(レギュラー)
食器点数18点24点40点
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
470×300×460mm 550×290×500mm 550×344×598mm
設置スペース
(幅×奥行×高さ)
470×604×520mm550×367×620mm 550×585×650mm

コスパの違いを比較

パナソニックの据え置き型食洗機のコスパの違いを比較

パナソニック食洗機の節電機能といえば、「エコナビ」です。

エコナビの節電効果は、「”消費電力を約5%削減”」する効果。

実際には異なってくると思いますが、仮に1回の洗浄代(約30円)がそのまま5%削減されると考えると、エコナビがある場合の1回の洗浄代は約28.5円。

1日2回の使用で、年間1,095円の節約効果が期待できます。

一方、エコナビの付属していない低ランクモデルは、節電効果はないものの、本体価格が安価。

最高ランクとの価格差は、30,000円ほどなので、6年使用すると、年間5,000円もの節約になります。

コスパを重視するなら、エコナビよりも本体代を優先です!

ひょー
ひょー

エコナビにこだわらず、必要な機能の付いたランクのモデルを選択しましょう!

低温ソフトコースの違いを比較

低温ソフトコースのないモデルは熱に弱い食器を洗えない

食洗機は、高温のお湯で食器を洗うため、油汚れに強い一方、熱に弱い食器は洗えないというデメリットがあります。

例えば、子供用のプラスチック食器や、タッパーなどは耐熱温度が低い場合があります。

私自身、熱に弱い食器を持っているかなと思って「低温ソフトコース」付きの食洗機を購入しました。

ただ、実際に使ってみると、手持ちの食器は、高温でも洗える耐熱温度の高い食器ばかり。

「低温ソフトコース」は不要だったと後悔しています…。

ひょー
ひょー

購入の前に、自宅の食器を確認してみてください。

除菌機能の違いを比較

洗って除菌、庫内も除菌。食洗機対応マイボトルも洗える 食器洗い乾燥機 NP-TZ300【パナソニック公式】

除菌機能の違い
  • ナノイーX送風:洗う前、終了後の庫内を除菌
  • ストリーム除菌洗浄:約50℃で、熱に弱い食器も除菌できる
  • 高温除菌:約80℃の高温で最終すすぎ

最高グレードのファミリー向け食洗機「NP-TZ300」は、最も除菌機能が充実。

具体的には、次のような機能が付いていて、洗浄前後の除菌ができます。

  • ナノイーX送風
  • ストリーム除菌洗浄

食器をまとめて洗浄する場合、ナノイー送風で食べかすから発生するニオイの発生を抑制できます。

除菌機能を重視するなら、「NP-TZ300」を選択肢に入れてみてください。

ただ、最高グレードのため本体価格が高め…。個人的にはあまりおすすめしません。

使い勝手の違いを比較

パナソニックの据え置き型食洗機の上位モデルには、軽くタッチするだけでドアが開く「自動ドアオープン機能」付き。

実際、自動ドアオープン機能付きの製品もお試ししてみましたが、個人的には不要に感じました…。

軽くタッチするだけで開く手軽さはありますが、「タッチ位置が分かりにくい」、「物理的に押し込めるボタンの方が壊れにくそう」とデメリットもふまえて検討してみてください。

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パナソニック据え置き型食洗機の比較表

パナソニックの据え置き型食洗機の違いを比較表にまとめました。

タイプレギュラー
orスリム
ファミリー向け
(レギュラー)
ファミリー向け
(スリム)
少人数向け
(プチ食洗)
型番型番おすすめ
NP-TA4
NP-TH4NP-TZ300NP-TSK12wayスリム
NP-TSP1
NP-TCM4NP-TCR4
サイズ幅×奥行×高さ550×344×598mm550×290×500mm470×300×460mm
食器点数食器点数40点24点18点
給水方式分岐水栓
orタンク
分岐水栓分岐水栓2way
(分岐水栓、タンク)
分岐水栓
コスパ参考価格約72,000円約84,000円約100,000円約72,000円約84,000円約35,000円約42,000円
エコナビ××
低温ソフト対応××
除菌機能ストリーム
除菌洗浄
その他ナノイーX
除菌
バイオパワー
除菌
使い勝手+α機能自動ドア


パナソニックの据え置き型食洗機の口コミ評判、レビュー記事はこちら

パナソニック据え置き型食洗機は工事不要で設置可能

食洗機は設置方法によって次の2種類に分類されます。

  • ビルトイン式
  • 据え置き型(卓上)

食洗機は設置方法によってビルトイン、据え置き型(卓上)に分類される

さらに据え置き型(卓上)食洗機は、次の2種類に分かれます。

  • タンク式:タンクに水を入れて使用
  • 分岐水栓式:水道から水を引いて使用

据え置き型(卓上)食洗機はタンク式、分岐水栓式に分類される

パナソニックの据え置き型食洗機は、「分岐水栓式」のため、水道に分岐水栓の取り付けが必要です。

2022年、ついに分岐水栓不要。タンク式としても使える2wayの食洗機NP-TSP1が発売されました!

分岐水栓の取り付けは簡単。

  • 購入サイトで業者に依頼
  • 工具を使って自分で取り付け

のどちらでも設置できますが、わが家の場合、コストを抑えるために自分で取り付けました。

据え置き型(卓上)食洗機の分岐水栓は業者に依頼しても自分で取り付けでも可能

ひょー
ひょー

賃貸の場合、取り付けの際には大家さんに「取り付けて良いか確認」すると安心です。

パナソニック据え置き型食洗機の違いを比較して選ぶおすすめまとめ

この記事では、「パナソニックの据え置き型食洗機の違いを比較して選ぶおすすめ」をお伝えしました。

まとめると次の通りです。

パナソニックの据え置き型食洗機のおすすめ
  • サイズ:ファミリータイプが使いやすい
  • コスパ:本体代優先がお得
  • 低温ソフトコース:最近は耐熱温度の高い食器が多いので不要
  • 除菌機能:ファミリータイプなら除菌機能付き
  • 使い勝手:自動ドアは不要
  • NP-TA4:おすすめNo.1!必要な希望に絞って低価格
  • NP-TSP1:タンク式としても使える!賃貸も安心のスリムタイプ

パナソニックの据え置き型食洗機は、賃貸でも使える大容量サイズの食洗機。

キッチンが狭いので、購入までかなり悩みましたが、「あー、面倒くさい」という日々のストレスから解放。

食器を洗う時間って短いようで意外と長いので、今まで食器洗いにかかっていた時間で他の家事を終わらせられて、最初は導入に乗り気でなかった旦那も一緒に喜んでいます!

ひょー
ひょー

共働き家庭、子育てママさんなど、忙しい方にまずおすすめしたい!抜群に時短できて大活躍です!


パナソニックの据え置き型食洗機の口コミ評判、レビュー記事はこちら