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【2021年】スロージューサーのおすすめ3選!安い、洗いやすいジューサーはどれ?

【2021年】スロージューサーのおすすめ3選!安い、洗いやすいジューサーはどれ?ジューサー

不足しがちな野菜や果物を手軽に取れるスロージューサー。

実際に使ってみると、嫌いな人参も甘いジュースみたいになって、忙しい朝でもするすると飲めてしまいます!

そこで、この記事では「おすすめのスロージューサー」をお伝えします。

おすすめのスロージューサー3選

違いを比較して選んだおすすめのスロージューサー3選

私が実際に使って気に入ったおすすめのスロージューサーを3つお伝えします。

おすすめのスロージューサー3選

HUROM(ヒューロム):後片付けが楽で洗いやすい

HUROM(ヒューロム)のスロージューサーH-200は、質感の良い大型サイズのスロージューサー。

ヒューロム(HUROM)スロージューサー H-200は幅広サイズ

フィルターの網目が大きく、お手入れの手間のかからないところが特徴です。

ジューサーで最もめんどくさいフィルター掃除が不要で、水で流しただけでスルっとキレイになって感動しました!

ヒューロム(HUROM)スロージューサー H-200のフィルターはお手入れが簡単

また、果物や野菜を切らずにそのまま投入できてしまうほど、投入口が大きいのでカットの手間すら不要です。

ヒューロム(HUROM)スロージューサー H-200は投入口が大きく、野菜や果物をカットせずにそのままジュースにできる

材料をすべて入れて、スイッチオン。ほったらかしでジュースが完成するので、忙しい朝でも手軽に使えます。

ヒューロム(HUROM)スロージューサー H-200で作ったパイナップルジュース


ヒューロムのスロージューサー(H-200)の口コミ・レビュー記事はこちら

正直、ものすごく気に入っていますが、価格が高め…。

食材の投入口が小さくなってしまっても良いなら、同じように洗いやすいHUROM(ヒューロム)アドバンスド100もおすすめです。

Kuvings(クビンス):低価格なのに使いやすいコスパモデル

クビンス(Kuvings)のスロージューサー JSG-721Cは、野菜や果物をカット不要で投入できる使いやすさが魅力。

クビンス(Kuvings)はスロージューサー JSG-721/JSG-721Cは食材の投入口が大きくて使いやすい

他のジューサーと比べて、繊維のザラザラ感が少なく、サラッとして飲みやすいので野菜の苦手な子供にもおすすめです。

クビンス(Kuvings)はスロージューサー JSG-721/JSG-721Cで作ったオレンジのコールドプレスジュース

また、購入時には次の2種類のストレーナーが付属。

  • ジュースストレーナー
  • フローズンデザートストレーナー

ジュースだけでなく、凍らした果物を使えば、自然な甘みの冷たいデザートも作れてしまいます!

クビンス(Kuvings)はスロージューサー JSG-721/JSG-721Cで作ったデザートは自然な甘みが美味しい

HUROM(ヒューロム)と比較すると、お手入れは面倒…。

クビンス(Kuvings)はスロージューサー JSG-721/JSG-721Cはフィルターの網目が詰まりやすくお手入れが面倒

ただ、その分、価格が安めなので、なるべく価格を抑えながら、使いやすいコスパの良いジューサーを探している方におすすめです。

クビンス(Kuvings)はスロージューサー JSG-721/JSG-721Cは低価格ながら使いやすいコスパの良さが魅力


クビンスのスロージューサー(JSG-721)の口コミ・レビュー記事はこちら

Panasonic(パナソニック):コンパクトで安いエントリーモデル

パナソニックの低速ジューサーMJ-L600は、ジューサーのわりにコンパクトサイズ。

一般的なミキサー程度のサイズしかないので、置き場所の限られる賃貸住まいの方にもおすすめです。

パナソニックの低速ジューサーMJ-L600はコンパクトサイズ

ただ、コンパクトサイズなので投入口も小さめ。

ミカンのような小さな果物でもカットが必要で、ジュースを作るときは3~5秒ごとに投入するなど、つきっきりになってしまいます。

パナソニックの低速ジューサーMJ-L600の投入口に少しずつカットしたフルーツや野菜を投入する

ジューサーとしては低価格なので心配でしたが、にんじんのような固い野菜でもギュッと絞れる力強さがあって安心しました。

パナソニックの低速ジューサーMJ-L600でニンジンジュースを作った後の搾りかす

付属のフィルターは3つ。ジュースだけでなく、冷たいデザートも楽しめてしまいます!

パナソニックの低速ジューサーMJ-L600のフローズンアタッチメントで作ったバナナアイス

ただ、フィルターが細かいのでお手入れは面倒。

食洗機でも洗えますが、毎日使いたいなら、お手入れの楽なジューサーをおすすめします。

パナソニックの低速ジューサーMJ-L600はお手入れが面倒


パナソニックのスロージューサー(MJ-L600)の口コミ・レビュー記事はこちら

スロージューサーの4つの違いを比較

スロージューサーを選ぶときに注目したい4つの違いについてお伝えします。

スロージューサーの4つの違いを比較
  • 本体サイズ
  • 投入口サイズ
  • お手入れの手間
  • 付属アタッチメント

①:本体サイズの違いを比較

スロージューサーの本体サイズの違いを比較

スロージューサーは一般的に大型サイズ。

賃貸住まいや、キッチンが狭いなどせっかく買っても置き場所に困ってしまうことがあります…。

また、普段は収納しておいて使う時だけ取り出そうと思っても、意外と重いのでめんどくさく感じました…。

キッチンが狭いなら、出しっぱなしにしやすいコンパクトサイズのスロージューサーをおすすめします。

②:投入口サイズの違いを比較

スロージューサーの投入口サイズの違いを比較

2~3cmほどにカットが必要なジューサーから、りんごのような大きな果物でもそのまま投入できるジューサーまで、投入口サイズはさまざま。

特に「HUROM(ヒューロム)H-200」なら、メガホッパ―付きで、すべての食材をまとめて投入できるので、慌ただしい朝でもほったらかしで使えて便利に感じました!

③:お手入れの手間の違いを比較

スロージューサーのお手入れの手間の違いを比較

スロージューサーを使ってみて特に面倒に感じたのがお手入れです…。

フィルターは細かい網目に野菜や果物のカスが引っかかり、搾りかすの排出口は詰まりがち…。

頻繁に使いたいなら、少し高くてもお手入れの楽なジューサーをおすすめします。

④:付属アタッチメントの違いを比較

スロージューサーの付属アタッチメントの違いを比較

ジュースを作れるだけでなく、冷たいデザートも作れるアタッチメントまで付属したスロージューサーが販売されています。

フローズンデザートは、野菜や果物の自然な甘みが美味しく、砂糖不使用。

普段のチョコレートやクッキーを置き換えるだけで健康的なので、大人はもちろん、子供のおやつとしてもおすすめです!

スロージューサーの比較表

この記事で紹介したスロージューサーの違いを表にまとめると次の通りです。

比較HUROM
(ヒューロム)
Kuvings
(クビンス)
Panasonic
(パナソニック)
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
286mm
×176mm
×445mm
228mm
×208mm
×446mm
185mm
×176mm

×432mm
投入口サイズ

  • りんご:◯
  • みかん:◯

  • りんご:×
  • みかん:◯
2~3cm角に要カット
お手入れの手間圧倒的に楽面倒面倒
付属アタッチメント
  • 細目
  • 粗目
  • ジュース用
  • フローズン用
  • さらさら
  • あらごし
  • フローズン

違いを比較して選ぶスロージューサーのおすすめまとめ

この記事では、「おすすめのスロージューサー」をお伝えしました。

まとめると次の通り。

おすすめのスロージューサー3選

スロージューサーを使うと、不足しがちな野菜や果物を短時間で簡単に取れます。

正直、野菜ジュースなんて飲みにくそうと思っていましたが、嫌いなはずの人参もスロージューサーでジュースにすると、甘みが強く、飲みやすいので驚きました!

楽天では便利な冷凍スムージーキットも販売されているので、あわせてチェックしてみてください。

紹介したジューサーまとめ


クビンスのスロージューサー(JSG-721)の口コミ・レビュー記事はこちら


クビンスのスロージューサー(JSG-721)の口コミ・レビュー記事はこちら


パナソニックのスロージューサー(MJ-L600)の口コミ・レビュー記事はこちら

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