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2024年ダイソン掃除機比較。おすすめスティック掃除機選びました!

2021年ダイソン掃除機比較。おすすめスティック掃除機選びました!

吸引力といえばダイソンのコードレス掃除機ですよね!

私自身、よく吸うという評判に魅かれて、ダイソンのスティック掃除機を購入。もう2年以上愛用しています。

製品自体はすごく気に入っているのですが、購入時はどうやって選べば良いか分からなくてかなり悩みました…。

そこで、この記事では「ダイソン掃除機各モデルの違いを比較して選んだおすすめ」をお伝えします。

ひょーの説明、解説
ひょー

ダイソン愛用者の率直な意見から違いを分かりやすくまとめました!じっくり読んでみてください。

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ダイソン掃除機比較!おすすめ機種2選

今までダイソンを使ってきた視点から、現行モデルで特におすすめしたい機種を選びました。

選んだのは次の2モデルです。

2024年ダイソン掃除機のおすすめモデル

よく吸う!爽快感なら、Dyson V12 Detect Slimがおすすめ

ダイソン V12 Detect Slim」は、レーザー照射でフローリングのホコリが目に見える独自の技術を搭載。

液晶ディスプレイで集まったゴミを確認したり、ホコリを目で見ながらしっかり掃除したりできるので、掃除していて爽快感があります!

重さは2.2kgとダイソンの中では軽量。取り回しの良さも魅力です。

ダイソンV12に変えてスリムで軽々と掃除ができるように、ゴミが目で見えるようになったので綺麗になっていく床が嬉しくて掃除が楽しくなりました。

30代女性(ダイソンV12愛用者)独自アンケートより

Dyson V12 Detect Slimの口コミ評判はこちら

価格で選ぶなら、Dyson V11

せっかく吸引力が好評なダイソンをならカーペットも掃除できるモデルが良いですよね。

そこで、ダイソン掃除機のおすすめモデルを選ぶ上でダイレクトドライブクリーナーヘッドへの対応を重視しました。

ダイソンのヘッドにはいくつか種類がありますが、ダイレクトドライブクリーナーヘッドはカーペット、ラグに入り込んだホコリも掃除できるヘッド。

一部のモデルは、このヘッドに非対応でカーペット等の掃除にちょっと使いにくく感じました…。

ダイソン V11は、このおすすめヘッドを搭載しつつ、価格が比較的安いモデル。価格重視な方におすすめです!

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ダイソン掃除機の選び方!どれがおすすめ?

ダイソン掃除機の選び方を解説します。比較したのは次の7ポイントです。

ダイソン掃除機の選び方
  • 違い1:吸引力を比較
  • 違い2:フローリング、カーペット対応を比較
  • 違い3:重さを比較
  • 違い4:使い勝手を比較
  • 違い5:排気のキレイさを比較
  • 違い6:バッテリーを比較
  • 違い7:付属品を比較

違い1:吸引力を比較

ダイソンの掃除機の中でも、最新モデルにあたるダイソン V15 Detect、ダイソン V12 Detect Slimは吸引力が強め。

通常でさえ強いダイソンの清掃力がさらにアップしています!

ただ、実際にダイソン掃除機を使っていると「通常レベル」の吸引力でもホコリ、髪の毛、砂までしっかり掃除できます。

吸引力が強いダイソンだからこそ、吸引力を理由にモデルを選択しなくても、十分満足できると思います。

違い2:フローリング、カーペット対応を比較

ヘッドの種類がいくつかあり、対応する床が異なります。

最近のダイソンに付属しているローラーは次の2種類。

  • ソフトローラークリーナーヘッド:フローリング、畳向け
  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド:カーペット、ラグ向け

カーペット、ラグに強い「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」にも対応しているモデルがおすすめです!

違い3:重さを比較

毎日のように使うので、取り回しの良さは重要ですよね。

ダイソン掃除機は吸引力が強い分、他のメーカーと比較してやや重め。

ただ、重心の取り方が良いのか、重さのわりに使いやすいなと感じています。

さすがに3kg近いモデルは重いので、2kg前後を目安に選ぶのがおすすめです!

違い4:使い勝手を比較

ダイソン掃除機といえばトリガー式が特徴ですよね。

トリガー式はずっと押し続けるのが面倒くさいかな、と思っていましたが、細かくオン、オフできて今ではむしろ使いやすくて気に入っています!

最近はボタン式も発売されたので、力の不要なボタン式か、細かくオン、オフできるトリガー式か好み次第で選択してみてください。

さらに、最近は液晶ディスプレイ付きのモデルも登場。エラー表示、掃除の残り時間など確認しながら掃除できます!

違い5:排気のキレイさを比較

部屋の空気よりもキレイにというコンセプトで作られたダイソン掃除機は、排気に気を使うペット、子供のいる家庭にもおすすめ。

どのモデルも0.3μmの粒子を99.97%~99.99%除去と全てのモデルで集じん性能が高くなっています!

さらに、公式ストア限定モデルDyson V15 Detect Absolute Extraは、HEPAフィルターを搭載。より細かい0.1μm粒子の99.97%除去に対応しています。

違い6:バッテリーを比較

スティック掃除機は長期間使う中で、どうしてもバッテリーがヘタりがち。

長期間使用するなら、バッテリー交換に対応したモデルがおすすめです!

別売りにはなってしまうものの、最近のダイソンはいくつかのモデルが着脱式バッテリーに対応。

より安心して使えるようになりました!

違い7:付属品を比較

ダイソン掃除機にはさまざまなアタッチメントが最初から付属しています。

私自身、ダイソンを愛用しています。付属品はいろいろとありますが、実際に使用している付属品は一部のみというのが実情です…。

  • 毛絡み防止スクリューツール:毛が絡みにくい円錐型のブラシバー
  • ミニモーターヘッド:小型で細かい場所も掃除しやすいモーター内蔵ヘッド
  • 隙間ノズル:先端が細く細かい部分の掃除に向いたツール
  • コンビネーションノズル:先端にブラシがついているノズル
  • ハードブラシ:玄関の砂ぼこりや泥汚れ、車内のフロアマットなど、こびりついた頑固な汚れに適したツール
  • フトンツール:ソファーやクッション、デリケートなファブリックのお手入れに
  • ミニソフトブラシ:テレビやコンピューターのスクリーンなどのデリケートな場所の掃除に
  • アップトップアダプター:角度が変わるアームのようなツール。他のツールと組み合わせる
  • 延長ホース:61cm伸びる延長ホース。狭いスペースや入り組んだ場所でのお掃除も容易に
  • 収納用ブラケット:壁にダイソンを保管するためのツール。壁に穴あけが必要
  • 充電ドック:自立する充電スタンド
  • ツールクリップ:ダイソン本体にアタッチメントを取り付けるためのクリップ

家庭に必要な分の付属品に厳選。迷ったら買い足すというスタイルがおすすめです!

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比較表!ダイソン掃除機の違いまとめ

ここまでお伝えしたダイソン掃除機の違いを比較表にまとめました。

製品スペック 種類 吸引力 フローリング カーペット/ラグ 重さ 電源 液晶ディスプレイ ホコリの可視化 排気 バッテリー着脱 最長運転時間 付属品
パワフル Dyson V15 Detect
  • Absolute Extra
  • Total Clean
+130%パワフル 2.61kg トリガー式 0.3μmの粒子を99.99%除去
(限定モデル:0.1μmの粒子を99.97%除去)
60分 8
\掃除が爽快!/
Dyson V12 Detect Slim
  • Absolute Extra
  • Total Clean
  • Fluffy
+50%パワフル 2.20kg ボタン式 0.3μmの粒子を99.99%除去 60分 6~8
軽量 Dyson Digital Slim
  • Fluffy Pro
  • Fluffy
  • Fluffy Origin
× 1.90kg トリガー式 × 40分 4~9
Dyson Micro
  • 1.5kg
  • 1.5kg Pro
× 1.50kg ボタン式 × × × 20分 5~7
全方位駆動 Dyson Omni-glide
  • Complete+
  • Complete
× 1.90kg ボタン式 × × 20分 5~6
旧モデル \価格、清掃力バランス/
Dyson V11
  • Absolute Extra
  • Absolute Pro
  • Fluffy

※Fluffy除く
2.72kg トリガー式 ×
※Absolute Extraのみ対応
60分 7~9
Dyson V10
  • Fluffy
× 2.58kg トリガー式 × × × 60分 10
Dyson V8
  • Fluffy Extra
  • Fluffy+
× 2.61kg トリガー式 × × × 40分 5~8
Dyson V8 Slim
  • Fluffy+
  • Fluffy
× 2.15kg トリガー式 × × × 40分 3~6
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2024年ダイソン掃除機の全9モデルの特徴

ダイソンにはいろいろなモデルがありますが、各スティック掃除機は具体的に何が特徴なのか?

ダイソン各モデルの特徴について簡単にまとめました。

ダイソン V15 Detect

ダイソン V15 Detectは、ダイソンの最新モデル。

フローリングの埃を可視化するレーザーを搭載し、吸引力はDyson Digital Slimの+130%と強力ととにかく高性能です。

一方、2.61kgと本体は重め。力のない高齢者や女性にはちょっと使いにくいかもしれません…。

ダイソン V12 Detect Slim

Dyson V15 Detectと同様、ダイソン V12 Detect Slimはダイソン掃除機の最新モデル。

フローリングの埃を可視化しつつ、強い吸引力で気持ち良く掃除できるので、掃除していて爽快感があります!

また、2.20kgと比較的軽量で取り扱いやすい点も好印象。

少し価格が高くても、清掃力を優先したい!という方におすすめです!

ダイソン Digital Slim

ダイソン Digital Slimは1.90kgの軽量モデル

本体の液晶ディスプレイで残りの掃除時間を確認しつつ使えて、使いやすいスティック掃除機です。

一方、ダイレクトドライブクリーナーヘッドには非対応で、カーペット、ラグには使いづらいのが難点…。

フローリングメインの家なら検討してみるのもありです!

ダイソン Micro 1.5kg

ダイソン Micro 1.5kgは、重さ1.50kgとダイソンの最軽量モデル。

あのダイソンが軽くなった!と注目を浴びたモデルですが、最長運転時間は約20分と短め

フローリングワイパーのようにちょっとした掃除に使いたい方、部屋数の少ない方におすすめです。

ダイソン Omni-glide

ダイソン Omni-glideは、360°回転する4つのキャスターホイールで浮いているように全方位に動かせるのが特徴。

重さ1.90kgと軽いので取り回しの良さは魅力的ですが、最長運転時間は約20分と短めです…。

ダイソン V11

ダイソン掃除機の旧モデル「ダイソン V11」は、価格と清掃力のバランスの良さが魅力!

ダイソンらしい強い吸引力と、カーペットのゴミを掻き出せる硬いブラシへの対応で、高い清掃力を期待できます!

旧モデルなので、これから販売は徐々に少なくなるかも…。買い逃しには要注意です。

ダイソン V10

残念ながら最初からは対応していないものの、別売りのダイレクトドライブクリーナーヘッドを購入可能

旧モデルですっかり値段が安くなってきたダイソン V10は、価格重視な方におすすめです!

重さ2.58kgと少し重めではあるものの、最長運転時間約60分と頼れる存在。

こちらも旧モデルなので、買い逃しには要注意です。

ダイソン V8

最近はセールに登場することも増えた旧モデル ダイソン V8です。

本体は1227mmと長めで、背が低い方には少し使いづらいかも…。

重さも2.61kgと重いので、軽量、小型なダイソン V8 Slimの方がおすすめです。

ダイソン V8 Slim

ダイソン V8 Slimは、ダイソンシリーズの中で、小型、軽量なモデル。

日本の住宅事情に合わせて作られた日本限定モデルで、コンパクトなダイソンを探している方におすすめです!

ただ、カーペット、ラグのゴミには弱いので注意してください。

おすすめダイソン機種で手軽に清潔な毎日を!

この記事では「ダイソン掃除機各モデルの違いを比較して選んだおすすめ」をお伝えしました。

最後にもう一度、お伝えした内容をまとめておきます。

2024年ダイソン掃除機のおすすめ機種

ダイソン掃除機は種類も多くて、製品名が英語なので、ちょっと違いが分かりにくいですよね。

製品末尾の英語は、付属アタッチメントの違いで製品本体には違いなし。

どのダイソンも吸引力は抜群で、選んで良かったという満足感があります!自宅に合ったダイソンを探してみてくださいね。

ひょーの説明、解説
ひょー

価格は高めですが、迷うならレンタルという手段もあり!検討してみてください。

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