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SwitchBot テレビドアホンレビュー!賃貸取り付け可!スマホ連携で便利すぎ

SwitchBot テレビドアホンレビュー!賃貸取り付け可!スマホ連携で便利すぎ

外出したいのに、なかなか荷物が届かない…。置き配にもしていないし…。こんな経験、一回くらいはありませんか?

外出先からでも応対できたら便利だけど、賃貸暮らしだから工事でインターホンを付け替えるなんてことはできません…。

そのため、欲しい!という気持ちはあっても諦めていたのですが、ついに賃貸暮らしでも工事不要で後付けできるテレビドアホンが登場しました!

今回レビューする製品は「SwitchBot テレビドアホン」。

自宅にカメラ付きインターホンがなくて、防犯面が不安だったという方にとっても嬉しい選択肢になりそうです!

この記事のポイント

  • 工事不要で賃貸でも簡単に後付けできる
  • 外出先からスマホで来客対応ができる
  • 防犯カメラや他製品との連携など機能が豊富

SwitchBot テレビドアホンはこんな人におすすめ!

  • 賃貸住まいでインターホンの交換を諦めていた人
  • 荷物の受け取りが多く、再配達の手間を減らしたい人
  • 玄関周りの防犯を手軽に強化したい人

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運営者情報
ひょー

家電ログ運営者のひょーです。
家電好き主婦で、調理家電やロボット掃除機など実際に使用した家電の口コミ、レビューをお伝えしています。お問い合わせよりお願い致します。

レビュー!SwitchBot テレビドアホン使ってみた

実際にSwitchBot テレビドアホンを取り付けてみたのですが、防犯面の安心感も上がって好感触!

まずは実際の使用感についてお伝えしたい思います。

165°の超広角レンズがすごい

防犯上、家の外を映すのは難しいので、この記事ではドア横の壁にドアホンを取り付けてみたと想定してレビューをお伝えします。

SwitchBot テレビドアホンの取り付けイメージ
取り付けのイメージ

実は「こんなにドアぎりぎりにつけて、ほとんどカメラに映らないんじゃないか?」なんて心配もしたのですが、ビックリするほど広範囲で心配無用…!

これなら、しっかり訪問者の顔を確認できそうです。

実際のSwitchBot テレビドアホンの映像と撮影範囲のイメージ
実際のテレビドアホンの映像と撮影範囲のイメージ

夜間でもかなりハッキリ映像が確認できる

夜間でも顔は確認できるのかな?と気になって、暗い環境下でも確認してみました。

結果は、写真の通り。暗い環境でも、かなりハッキリとした映像を撮影できます!

夜間でもかなりハッキリ映像が確認できる
上:明るい環境、下:暗い環境

夜間など暗い環境での映像については、スマホアプリから設定することが可能。

必要に応じて「スポットライト」や「赤外線ライト」を利用することもできるので、かなり暗い環境でも安心です。

SwitchBot テレビドアホンのナイトビジョンはスマホアプリから設定できる
ナイトビジョンの設定(スマホアプリ)

在宅中でも便利!モニターやアレクサから応答・自動応答も可能

実際にテレビドアホン子機の呼出ボタンが押されると、モニターに通知が届きます。

SwitchBot テレビドアホン|モニター側の応答

必要に応じて、自動応答を選ぶこともできるので、手が離せない!なんて時も安心!

SwitchBot テレビドアホンのモニター画面で自動応答を選ぶ
モニター画面で自動応答を選ぶ

ただ、自動応答は少し機械っぽさのある声なので、必要に応じて自分の声の応答を登録しておくこともできます。

防犯面でワガママを言うなら、男性の声も選べると嬉しいなと今後のアップデートを楽しみにしています。

SwitchBot テレビドアホン|自動応答の例

ちなみに、モニターはコンセントにさすだけの簡単設置で、置くだけですぐに使えます。

SwitchBot テレビドアホンはアレクサと連携も可能

リビングにはアレクサ、デスクにはモニターなど、家のどこにいても応答できるように設置。なんてこともできるので、家事の途中でバタバタと玄関に走っていくなんて日常から解放されそうです!(通信環境により遅延が発生する場合があるため、詳しくは説明書の設置条件をご確認ください)

Amazon Echo show(アレクサ)からテレビドアホンを確認する
Amazon Echo showからテレビドアホンを確認する

デスクから確認できるようにすれば、会議中で応答できない!なんてときも、自動応答にお任せできて便利そう!

賃貸暮らしでもドアホンを付け替えられるなんて嬉しいです!

我が家の環境の場合、映像・音声ともに遅延が気になるようなこともなく(1~2秒のほんの少しの遅延はあります)快適に利用できています。

デスクにSwitchBot テレビドアホンのモニターを置いてみた
デスクにモニターを置いてみた

外出先でもスマホから応答できる

ちなみに、テレビドアホンの呼出ボタンが押されると、スマホに通知が届きます。

そのままスマホから応答することもできるし、録画を開始することもできるので、「荷物が届くのに突然外出の予定が入ってしまった」「旅行先にいるのに家に訪問者が来た」なんて時も安心。

外出先からでも、家に誰が来たか?を確認できるので安心感もあります。

スマホ画面から子機の映像を確認する場合、スマホ画面上に映像が表示されるまで少しラグがあります。我が家の環境の場合、5秒ほど。

映像が表示されるまで、ちょっともどかしいので、ここはこれからのアップデートでの改善に期待したいです。

外出先でも訪問者にスマホから応答できる
外出先でも訪問者にスマホから応答できる
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SwitchBot テレビドアホンの便利な機能

普通に利用するだけでも便利なSwitchBot テレビドアホンですが、単なるドアホンとしてだけでなく、さらに便利な機能にも対応しています!

そこで、いくつか便利な機能をピックアップしてみました。

防犯カメラとして活用する

SwitchBot テレビドアホンには、動体検知機能があって、動くものがあったときに動画を撮影するように設定することができます。

動体検知は、時間帯、録画時間、検出エリアなどを指定できるので、例えば「夜間に動体を検知したら30秒撮影」のように設定しておくことも可能。

簡単に防犯カメラとして使えるので、玄関先のセキュリティを高めたい!という方の選択肢としてもおすすめです。

動体検知機能を使って防犯カメラとして活用する
動体検知機能を使って防犯カメラとして活用

【SwitchBotロック連携】テレビドアホンから玄関の鍵を解錠できる

例えば、友人が遊びに来てくれたけど、手が離せない!なんて場合、テレビドアホンから鍵を解錠することができます(SwitchBot ロック連携時)。

解錠方法は、「電気錠」ボタンをタップするだけ。ワンタッチで簡単に解錠して、友人を迎え入れることができます。

SwitchBot テレビドアホンから鍵を解錠する
テレビドアホンから鍵を解錠する

オートメーション機能で他家電と連携できる!

SwitchBot製品は、スマホアプリの「オートメーション」という機能から、連携することができます。

オートメーション機能は「室温30℃(条件)で、エアコンON(アクション)」のように、「条件」「アクション」にSwitchBot製品などを登録することで連携、活用できる機能。

SwitchBot テレビドアホンは「条件」「アクション」のどちらにも登録することができて、例えば以下のように他の家電と連携することができます!

  • テレビドアホンに「着信」があったら、玄関の照明をONにする
  • 家から出たら、テレビドアホンの「自動応答機能をON」にする

オートメーション機能を使った家電の連携はアイデア次第で自由!活用すれば、より便利な機能を楽しめます!

「条件」に登録できること 「アクション」に登録できること
  • 動体検出
  • 人を検出
  • バッテリー残量低下
  • 着信
  • ペットを検出
  • 車を検出
  • 取り外しアラートが発動しました
  • 検出アラートをONにする
  • 検出アラートをOFFにする
  • ナイトビジョン(自動)
  • ナイトビジョンをONにする
  • ナイトビジョンをOFFにする
  • 動体検出をONにする
  • 動体検出をOFFにする
  • 警告音を鳴らす
  • 自動応答機能をONにする
  • 自動応答機能をOFFにする
オートメーション機能からできること
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工事不要!賃貸にSwitchBot テレビドアホンを後付けしてみた

今回、この記事で紹介したSwitchBot テレビドアホンは、配線工事などは一切不要。

実際、賃貸暮らしの我が家でも簡単に取り付けることができました!

ただ、実際に使ってみるまでは「本当に取り付けられるの?」と心配だった部分もあるので、簡単に取り付け方法についてお伝えしたいと思います。

テレビドアホン子機を取り付ける

SwitchBot テレビドアホンは、外に取り付ける「子機」と家の中に置く「モニター」に分かれています。

まずは、「子機」の取り付けについてお伝えします。

テレビドアホン子機の取り付けパーツ一覧
「子機」の取り付けパーツ一覧

取り付けの前には、しっかり子機のバッテリーを充電(目安駆動時間2年8ヵ月)しておくと安心です。

まずはモニターをコンセントに接続したら、子機の裏側から電源をON。次にWi-Fi設定をするだけ。たったこれだけで、スマホアプリ、子機、モニターを連携できてしまう手軽さです。

スマホアプリ、子機、モニターを連携する
スマホアプリ、子機、モニターを連携

スマホアプリ画面はこんな感じ。

訪問者の履歴を確認したり、ライトをオンにしたりといったさまざまな操作が手軽にできるようになっています。

撮影データを消去することもできます。

テレビドアホンのスマホアプリ画面
スマホアプリ画面のイメージ

次に、取り付け場所に応じて、フラットな土台A、傾斜のついた土台Bを選びます。

土台に付属の両面テープを貼り付けたら、子機を取り付けたい場所(金属面は避ける)にペタッと貼り付けて取り付け完了。

土台と子機本体は、子機裏の金具で接続されていて、簡単には取り外せないように工夫されています。

両面テープで貼り付けた土台に、子機を取り付ける
両面テープで貼り付けた土台に、子機を取り付ける

大切な注意点として、通信の遮断を避けるため、子機は金属面に取り付けないよう注意が促されています。

特に賃貸暮らしの場合、ドア(金属)に貼り付けたい!という方も多いと思いますので、購入前には金属面以外に貼り付けられるか?ご確認ください。

また、子機の取り付け高さやモニターとの距離など取り付けに関してはいくつか注意点があるため設置場所に関しては説明書をしっかりと読んだうえでご検討ください。

子機は金属面に取り付けない
取り付けに関する注意点の例

テレビドアホン取り付けの注意点(概要)

  • 子機は金属面への取り付けを避ける
  • 子機は地面から1.2~1.5mの高さへの取り付けがおすすめ
  • 接続を安定させるためモニター、子機はできるだけ近づけて設置する

モニターを設置する

モニターの設置は非常に簡単で、コンセントにさすだけです。

スタンドがついているので、机などにおいて使うことができます。

SwitchBot テレビドアホンのモニターはスタンド付き
モニターはスタンド付き

子機で撮影した映像などは、モニターのmicroSDに保存されます。

必要に応じてクラウドストレージと契約して保存することもできる(400円/月~)ので検討してみてください。

モニターのmicroSDにデータが保存される
モニターのmicroSDにデータが保存される
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SwitchBot テレビドアホンを使ってみて感じたメリット・デメリット

最後に、この記事でお伝えしたSwitchBot テレビドアホンのメリット、デメリットをまとめておきます。

賃貸暮らしでもテレビドアホンを工事不要で取り付けられるのに、機能性は抜群!

取り付けの注意点などはありますが、検討の価値ありです!

メリット

GOOD!
  • 本当に工事不要で、両面テープだけで設置が完了する手軽さ
  • 広角レンズと高画質で、訪問者が隅々までしっかり確認できる
  • スマホやアレクサと連携でき、どこにいても応答できる
  • 動体検知機能対応で、簡易的な防犯カメラとしても使える

デメリット・注意点

BAD…
  • 金属製のドアには直接取り付けられない
  • 音声にラグを感じる(~5秒ほど、我が家の環境の場合)
  • 映像の保存にはmicroSDカードが別途必要(または有料クラウド)

SwitchBot テレビドアホンに関するよくある質問

SwitchBot テレビドアホンを実際に利用してみるまで、特に気になっていたポイントをQ&A形式でまとめました。

Q.雨に濡れても大丈夫?

SwitchBot テレビドアホンの子機は、IP65の防水・防塵に対応しています(※モニターは防水非対応)。

玄関先などの屋外に安心して設置することができます。

Q.バッテリーはどれくらい持つ?

フル充電すれば、最大で2年8カ月バッテリーが持続します(使用状況による)。

Type-Cで手軽に充電できるので、管理の手間・ランニングコストの面からメリットがあります。

Q.月額料金はかかる?

基本機能は月額無料です。

映像をクラウドに長期間保存したい場合、有料プラン(月額400円~)を利用できます。

microSDカードに保存する場合は料金はかかりません。

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