2023年おすすめ家電はこちら>>
PR

プロジェクターでテレビを見る方法!テレビ代わりになる?接続方法と注意点3選

プロジェクターはテレビの代わりになる?視聴方法、注意点、接続を解説!

数年前にプロジェクターを購入してから、わが家にテレビはなく、地上波テレビ放送も録画番組もプロジェクターで視聴しています。

明るい部屋では視聴しにくいというデメリットはあるものの、遮光カーテンを取り付けてからは問題も改善。

今では大画面が当たり前の存在として馴染み、買ってよかった!と大満足の日々です。

ただ、実際に購入する際には、どうやってプロジェクターでテレビを見るんだろう?とイマイチ理解しきれていませんでした…。

そこで、この記事ではプロジェクターでテレビを見る方法!テレビ代わりになる?についてお伝えします。

モバイルプロジェクターモデル解像度明るさスピーカー台形補正
水平垂直
XGIMI
(エクスジミー)
XGIMI
MoGo Pro
1920×1080
(フルHD)
300
ANSIルーメン
3Wx2手動自動
XGIMI
Elfin
1920×1080
(フルHD)
800
ANSIルーメン
3Wx2自動自動
XGIMI
Halo+
1920×1080
(フルHD)
900
ANSIルーメン
5Wx2自動自動
XGIMI
Halo
1920×1080
(フルHD)
800
ANSIルーメン
5Wx2手動自動
Anker
(アンカー)
Anker Nebula
Cosmos
1920×1080
(フルHD)
900
ANSIルーメン
10Wx2手動自動
Anker Nebula
Vega Portable
1920×1080
(フルHD)
500
ANSIルーメン
4Wx2手動自動
Anker Nebula
Capsule 3 Laser
1920×1080
(フルHD)
300
ANSIルーメン
8W自動自動
Anker Nebula
Capsule II
1280×720200
ANSIルーメン
8W×自動
Anker Nebula
Astro
854×480100
ANSIルーメン
3W×自動
BenQ
(ベンキュー)
BenQ GV301280×720300
ANSIルーメン
4Wx2+8W×自動
BenQ GS21280×720500
ANSIルーメン
2Wx2×自動

モバイルプロジェクターのおすすめはこちら

sponsored links
【PR】当ブログでは、アフィリエイトサービスおよび広告により、収益を得ています。コンテンツ内で紹介した商品が購入されると、売上の一部が当ブログに還元されることがあります。

プロジェクターでテレビを見る方法3選

テレビを視聴するためには「チューナー」が必要ですが、プロジェクターの多くはチューナーを内蔵していません。

結果、プロジェクターでテレビを見るには、チューナー搭載機器と接続するか、テレビ番組の配信アプリを利用するというのが主な方法となります。

具体的には以下の通り。順番に詳しい方法をお伝えしていきます。

方法1:テレビチューナー搭載機器(レコーダーなど)と接続してリアルタイムにテレビを見る

プロジェクターとチューナー搭載機器と接続してプロジェクターでテレビを見る
チューナー搭載機器(レコーダーなど)とプロジェクターを接続する

個人的におすすめの方法は、ブルーレイレコーダーなどのチューナー搭載機器を使ってテレビを見る方法です。

ブルーレイレコーダーと接続するだけなので準備は簡単。リアルタイムにテレビを視聴できることに加え、録画もできます。

実際、わが家ではプロジェクターとブルーレイレコーダーを接続することで、リアルタイムのテレビ番組も、録画したテレビ番組も楽しんでいます!

プロジェクター、レコーダーは基本的にHDMIケーブルを利用して直接接続。

プロジェクターによってはレコーダーとワイヤレスに接続できる機種もありますが、遅延が発生する可能性があるという点には注意しておきたいです。

方法テレビを見るリアルタイム視聴録画番組の視聴必要なものWi-Fi環境
チューナー搭載機器チューナー搭載機器
ブルーレイレコーダーなど
不要

TVerで見逃しテレビ番組配信を見る

プロジェクターにTVerをインストールして見逃しテレビ番組配信を見る
Android TV搭載プロジェクターなら多数のアプリをインストールできる

Android TV搭載のプロジェクターなら、多数のアプリをインストールして利用できます。

そのアプリの中から、TVerなどの見逃し配信アプリをインストールすることでテレビを見ることができます。

他の機器の購入などのお金もかからず、手軽にテレビを見るにはおすすめの方法です!

ただ、リアルタイムの視聴には対応していない場合が多い、録画できないなどのデメリットがある点には注意が必要です。

方法テレビを見るリアルタイム視聴録画番組の視聴必要なものWi-Fi環境
TVer××
AndroidTV搭載プロジェクターの場合
必要

nasneで録画したテレビ番組を見る

他の2つの方法と比較するとややハードルが上がるものの、nasneを使ってテレビを見ることもできます。

具体的には、Android TV対応のプロジェクターにアプリtorneをインストールして利用します。

TVerをインストールする場合と異なるのが、「テレビ番組の録画ができる」点。

録画した番組も含め、プロジェクター以外にも、スマホやパソコンでもテレビを見たい!という方におすすめの方法です!

方法テレビを見るリアルタイム視聴録画番組の視聴必要なものWi-Fi環境
nasnenasne必要
sponsored links

プロジェクターをテレビ代わりにする際の注意点

ここまでお伝えした方法を利用することで、プロジェクターでテレビを見ることはできますが、実際に使い始めようと思うと接続など戸惑うこともありました…。

私自身の体験から、プロジェクターをテレビ代わりにする際に困った点をお伝えしておきます。

プロジェクターをテレビ代わりにする際の注意点
  • 注意点1:置き場所がテレビと違う
  • 注意点2:HDMI接続端子が足りない
  • 注意点3:明るい部屋でテレビが見づらい

注意点1:置き場所がテレビと違う

プロジェクターとテレビは置き場所が異なる
左:テレビ、右:プロジェクターの置き場所の違い

当たり前ですが、身体の前にスッキリまとめて置けるテレビと違い、プロジェクターは大画面で投影するためにある程度の投影距離が必要です。

例として、人気のプロジェクターAnker Nebula Capsule IIの場合、100インチ投影に必要な距離は「3.08m」です。

結果、部屋の間取りによっては長いHDMIケーブルや家具の配置変更が必要…。

置き場所を考えるのが面倒くさい!という方には、短距離(20~30cmほど)で100インチの大画面を投影できる「超短焦点プロジェクター」がおすすめです。

超短焦点プロジェクターJMGO O1の口コミ評判はこちら

注意点2:HDMI接続端子が足りない

テレビと違いプロジェクターのHDMI端子は少ないことがある
HDMI端子が足りないならHDMIセレクターが便利

プロジェクターでテレビを見る他、ゲームもしたい!プライムビデオも見たい!というわが家では、プロジェクターと以下のような機器を接続しています。

  • ブルーレイレコーダー
  • FireTVStick
  • NintendoSwitch
  • PS4

すべてHDMIケーブルを使って接続しますが、プロジェクター側のHDMI端子は2つだけ。全く足りませんでした…。

でも、毎回接続しなおすのは面倒くさい…!そこで、HDMIセレクター(3入力1出力)を導入してみました。

結果、接続をしなおす手間がなくなって便利に!

機器の切り替えには付属のリモコンを使いますが、スマートリモコン、アレクサを利用して声で切り替えられるように設定しています。

注意点3:明るい部屋でテレビが見づらい

プロジェクターは明るい部屋でテレビを見づらい
左:昼間の明るい部屋、右:昼間(遮光カーテンあり)

夜間はハッキリ鮮明な映像を楽しめるプロジェクターでも、昼間はどうしてもテレビと比較すると見えにくくなってしまいます…。

テレビ代わりにと本格的な利用を考えているなら、遮光カーテンなどを活用して昼間でも暗い環境を作れるようにしておきたいです…!

sponsored links

プロジェクター、テレビどっちがおすすめ?

プロジェクター、テレビどっちがおすすめ
プロジェクターXGIMI Elfinの投影の様子

プロジェクター、テレビどっちがおすすめなのか?

それぞれメリット、デメリットがあるため、単純にどちらがおすすめとはいえませんが、個人的にはプロジェクターをテレビ代わりにした今の生活に満足しています!

好きなアーティストや俳優だって等身大で、大迫力の映像に没頭!至福のひと時です。

寝室、リビングなど移動して、どの部屋でも気軽に大画面を楽しめるのもプロジェクターならではのメリットですね。

一方、テレビと比較すると、プロジェクターはどうしても昼間の視聴には手間がかかります…。

また、子供のいる家だとプロジェクターの光源をのぞき込むリスクが心配なことも…。

のぞき込みのリスクが心配な場合は、賃貸暮らしでも天井に取り付けられる照明一体型プロジェクターがおすすめです。

プロジェクター
  • 大画面で迫力のある映像
  • 寝室、リビングなど持ち運びやすい
テレビ
  • 昼間でも明るい映像
  • 起動が早い
sponsored links

プロジェクターならテレビを大画面で楽しめる!

この記事では「プロジェクターでテレビを見る方法!テレビ代わりになる?」についてお伝えしました。

最後にもう一度、プロジェクターでテレビを見る方法をまとめておきます。

方法テレビを見るリアルタイム視聴録画番組の視聴必要なものWi-Fi環境
チューナー搭載機器チューナー搭載機器
ブルーレイレコーダーなど
不要
TVer××
AndroidTV搭載プロジェクターの場合
必要
nasnenasne
AndroidTV搭載プロジェクターの場合
必要

最初は、テレビを見る方法もきちんと理解しきれていなかったものの、今ではプロジェクターでテレビを見る生活が当たり前に。

遮光カーテンが必要など、多少のデメリットを無視できるくらいには、大画面のある生活に満足しています!

ソファで脚を伸ばして、好きな映画やライブに没頭する時間が至福のひとときです!

あわせて読みたい

寝ながら映画!天井投影対応プロジェクターのおすすめはこちら
自宅にシアタールームづくり!作り方、費用はこちら

比較!Anker(アンカー)プロジェクターのおすすめはこちら

XGIMIプロジェクターのおすすめはこちら

BenQプロジェクターを比較!おすすめはこちら