家事が楽になる「時短」家電を特集▶▶

【Anker Nebula Capsule IIレビュー】明るい部屋でも使える?

モバイルプロジェクターAnker Nebula Capsule IIレビュー

空き缶サイズのモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule II」。

さまざまな雑誌で取り上げられ、2019年には約5,000製品の中で「最も感動した完璧プロジェクター」としてMONOQLOベストバイオブザイヤーを獲得した人気のプロジェクターです。

私自身、ずっと気になっていたプロジェクターでしたが、ついにお試しできたので、「Anker Nebula Capsule IIの口コミ・レビュー」としてリアルな感想をお伝えします。

ひょーさんの説明・解説
ひょーさん

実際に使ってみて良かった点から、デメリットまでお伝えするので、じっくり読んでみてください。

Nebula Capsule II 家でも、外でも、大画面扁 30秒

スポンサーリンク

Anker Nebula Capsule IIの外観・機能レビュー

早速、Anker Nebula Capsule IIの箱を開封します。

Anker Nebula Capsule IIの外観デザイン

「直径:約80mm、高さ:約150mm、重さ:約740g」と持ち運びやすいサイズのモバイルプロジェクター。

片手で持てるほどコンパクトサイズです!

Anker Nebula Capsule IIは持ち運びやすいコンパクトサイズ

トマト缶と比較すると、プロジェクターの方が少し大きめですが、「これがプロジェクターなの?」と初めて見た時は衝撃的でした…。

Anker Nebula Capsule IIとトマト缶と比較して少し大きめサイズ

Anker Nebula Capsule IIは、本体上部にボタン付き。

音量調整など、軽くタッチするだけで簡単に操作できます。

Anker Nebula Capsule IIは本体上部のボタンからタッチ操作できる

本体の背面下部には、さまざまな機器と接続するためのポートを搭載しています。

接続ポートは次の4種類。

Anker Nebula Capsule IIはHDMIなど多数のポートを搭載

接続用ポートの種類
  • HDMI×1:ゲーム類、ブルーレイレコーダーなどの接続用
  • AUX:イヤホン、外部スピーカーなど接続用
  • USB-A:USBメモリに保存した音楽、ビデオ、画像の再生用
  • USB-C:本体の充電用ポート

Anker Nebula Capsule IIの付属品は次の通りです。

Anker Nebula Capsule IIの付属品

Anker Nebula Capsule IIの付属品
  • Nebula Capsule II本体
  • Power Delivery対応USB充電器
  • リモコン
  • USB-Cケーブル
  • クイックスタートガイド

リモコンは使いやすい手のひらサイズ

リモコンのGoogleアシスタントボタンから、音声操作もできます。

Anker Nebula Capsule IIのリモコンは手のひらサイズ

リモコンから操作できること
  • プライムビデオの開始
  • YouTubeの再生・検索
  • 音量調整など
ひょーさんひらめき
ひょーさん

専用アプリ「Nebula Connect」を使えば、スマホアプリからも操作できます。

本体はバッテリーを搭載しているので、コードレスでも使用可能。

約3時間の動画再生に対応しています。

十分なバッテリー容量ですが、さらに長時間利用したい場合は、モバイルバッテリーなど充電器で充電しながら利用できるのも嬉しいポイントです!

Anker Nebula Capsule IIは充電器(モバイルバッテリー)で充電しながら利用できる

モバイルバッテリー(充電器)の選び方

モバイルバッテリーを選ぶときは、次の2つの条件を満たしている充電器が満充電できておすすめです。

  • 10,000mA以上の容量
  • PD対応

迷ったら「Anker PowerCore Slim 10000 PD」をおすすめします。

10,000mAhの大容量バッテリーでありながら、厚さ14mm、重量212gと持ち運びやすいスリムで軽量なサイズで使い勝手が抜群。

しかも、Anker公式なので安心です。

このモバイルバッテリーの古いバージョンを持っていますが、災害時のスマホ充電の備えにも使えるので、防災バッグに忍ばせています。

持ち歩くこともありますが、容量のわりに低価格で気に入っています!

ひょーさん嬉しい
ひょーさん

アウトドアで使用したい方はもちろん、リビング、寝室、キッチンと家の中で持ち運んで使いたい方にもおすすめです!

Anker Nebula Capsule II
Anker Nebula Capsule II
サイズ直径:約80mm
×高さ:約150mm
重量約740g
解像度1280×720画素(=ハイビジョン(HD))
輝度200ANSIルーメン
動画再生時間約3時間 (ローカルコンテンツ再生時)
※Wi-Fi利用時は約2.5時間
充電時間約2.5時間

メモ

解像度:画像のきめ細かさを表す指標。ハイビジョン(=HD =720p)→フルハイビジョン(=フルHD =1080p)→4K→8Kの順に鮮明な映像を楽しめる。

Anker Nebula Capsule IIの悪い口コミ・デメリット4選

Anker Nebula Capsule IIの悪い口コミ・デメリット

Anker Nebula Capsule IIは、小さなサイズからは想像もつかない高機能!人気にも納得です!

ただ、実際に使うと、デメリットに感じる部分も出てきたのでお伝えします。

Anker Nebula Capsule IIの悪い口コミ・デメリット
  • 昼間・明るい部屋では見えにくい
  • 天井投影には三脚が必要
  • 100インチ投影には3m必要
  • 左右のずれは補正できない

①:昼間・明るい部屋では見えにくい

Anker Nebula Capsule IIの明るさ(輝度)は、200ANSIルーメン

最近は明るいプロジェクターが登場しているので、モバイルプロジェクターとしては少し暗めな分類。

電気を点けた部屋や、日光の差し込む昼間の部屋で楽しむのは難しいです…。

Anker Nebula Capsule IIを明るい部屋で使うと映像が見にくい

実際、高性能な据え置き型プロジェクター(3,100ルーメン)と明るさを比較してみると、こんな感じ。

明るい部屋では、明らかに違いを感じます…。

Anker Nebula Capsule IIとEPSONの高性能プロジェクターの映像の明るさを比較

注意

ANSIルーメン:明るさの平均値を表す単位

ANSIが付いていない場合、性能上の最大値を表している可能性があります。

そのため、数値のみで単純な比較はできません。

今回は実際に投影した時の明るさを見た目で比較し、レビューしています。

昼間でも電気を消してカーテンを閉めれば、発色の良い映像(アニメ、ゲームなど)はギリギリ楽しめる許容範囲。

一方、暗めの映像(映画、ドラマなど)は、作品によっては明るさ不足で、集中できなかったり、物足りなかったり感じるかもしれません…。

Anker Nebula Capsule IIはカーテンを閉めて暗くした部屋ではアニメ、ゲームを楽しめる明るさ

また、50インチなどより小さめの画面サイズだと、より明るく投影できました。

メモ

50インチ(画面比率 16:9):幅1107mm×高さ623mm

Anker Nebula Capsule IIを50インチで映像を投影すると明るく投影できる

ひょーさんひらめき
ひょーさん

昼間の使用にはやや不満があるものの、夜間の使用なら十分な明るさ!昼間にも使用したいなら、より明るい上位モデルAnker Nebula Vega Portableをおすすめします。

②:天井投影には三脚が必要

Anker Nebula Capsule IIは、天井投影しようとすると、円筒状なので転がってしまいます…。

そこで便利なのが、Anker Nebula Capsule IIを包装していた箱です。

Anker Nebula Capsule IIを天井投影するには梱包材を使うのが便利

意外と便利で助かるのですが、この方法で天井投影すると接続ポートまで塞がるのが難点…。

充電も、ゲームの接続もできません…。

Anker Nebula Capsule IIと梱包材を組み合わせると充電できない

本格的に天井投影を楽しむなら、別で三脚を用意した方が便利。

Anker公式から専用の三脚も販売されているので検討してみてください。

Anker Nebula Capsule IIの底面で三脚と接続できる

ひょーさん考える
ひょーさん

プロジェクター本体が重いので、安い三脚だと支えきれませんでした…。ある程度しっかりした三脚が必要です。

③:100インチ投影には3m必要

Anker Nebula Capsule IIで100インチで投影するには、約3mの距離が必要

プロジェクターからスクリーンまでの距離(投影距離)と、画面サイズの関係を実際に測定してみました。

結果は次の通りです。

100インチで投影するには、約3mの距離が必要でした…。

ちなみに、66cmの高さの台にプロジェクターを置くと、まっすぐ投影してスクリーンの下辺が約72cmです。

投影距離画面サイズ
インチ幅×高さmm
1m約30インチ約664mm×約374mm
2m約65インチ約1439mm×約809mm
3m約100インチ約2214mm×約1245mm
ひょーさん悲しい
ひょーさん

部屋のサイズによっては、100インチ投影は難しいかもしれません…。

④:左右(水平)方向のずれは補正できない

Anker Nebula Capsule IIは左右(水平)方向のずれを補正できない

Anker Nebula Capsule IIは、上下±40度まで補正できるため、上下の投影位置は多少ずらせて便利。

一方、左右(水平)方向のずれには対応できないため、まっすぐ投影できる場所の確保が必要です。

ひょーさん考える
ひょーさん

上下のずれには強い。一方、左右のずれは対応できません…。まっすぐ投影できる場所が必要です。

Anker Nebula Capsule IIの良い口コミ・メリット11選

Anker Nebula Capsule IIの良い口コミ・メリット

Anker Nebula Capsule IIを実際に使ってみて、「これは良いっ!」と感じた点をお伝えします。

Anker Nebula Capsule IIの良い口コミ・メリット
  • 持ち運びやすいコンパクトサイズ
  • ハイビジョン(HD)の高画質
  • 上下の補正(台形補正)に対応
  • オートフォーカス機能付きですぐにピントが合う
  • プライムビデオ、YouTube、Netflixなど多数の動画配信サービスを楽しめる
  • チューナー接続でテレビを見れる
  • ゲーム類(Nintendo Switch、PS4など)も楽しめる
  • ミラーリング対応
  • Bluetoothスピーカーとしても使える
  • 外部スピーカーと接続できる
  • 天井投影で寝たまま映画を楽しめる

①:持ち運びやすいコンパクトサイズ

Anker Nebula Capsule IIは持ち運びやすいコンパクトサイズ

Anker Nebula Capsule IIは、片手で持てるほどコンパクトサイズ。

あまり荷物を増やさずに済むので、キャンプなどアウトドアで使用したい方にはイチオシです!

また、持ち運びやすいと、リビング、寝室など家の中でも動かしやすいので、家事をしながら、寝ころびながらと自由な形で大画面を楽しめます!

②:ハイビジョン(HD)の高画質

Anker Nebula Capsule IIは高解像度のハイビジョン映像を楽しめる

実際にプライムビデオの画面をスクリーンに投影してみました。

解像度は、1280×720画素(=ハイビジョン(HD))。

近づいてよく見ると、さすがに多少の粗がありますが、遠くから見る分には細かい文字まで読める鮮明さです。

映画はもちろん、ゲームで遊ぶにも十分です!

③:上下の補正(台形補正)に対応

Anker Nebula Capsule IIは上下の台形補正機能あり

上下の補正(台形補正)に対応しているため、プロジェクター本体が少し上下にずれてしまってもキレイに投影されます。

補正に対応していないプロジェクターだと、自分んが影になってしまう可能性もあるので、地味に嬉しいポイントです!

④:オートフォーカス機能付きですぐにピントが合う

Anker Nebula Capsule IIはオートフォーカス機能付きで自動でピントが調整される

自動でピントを合わせるオートフォーカス機能付きのため、どこに投影してもわずか数秒でピントがピッタリ合います。

プロジェクターでピントを合わせるのは地味に手間…。オートフォーカス機能はかなり便利に感じました!

⑤:プライムビデオ、YouTube、Netflixなど多数の動画配信サービスを楽しめる

Anker Nebula Capsule IIはAndroidTV9.0搭載でアプリをインストールできる

Anker Nebula Capsule IIは、Android TV9.0搭載

Google Playストアから多数の対応アプリをインストールすれば、これ1台で幅広い楽しみ方ができます!

  • Amazon Prime video
  • Netflix
  • Tver
  • GYAO
  • U-NEXTなど

⑥:チューナー接続でテレビを見れる

テレビとプロジェクターの主な違いは、テレビ放送を受信するための機能(チューナー)を搭載しているか否か。

簡単にまとめると次の通りです。

機器の違いテレビプロジェクター
映像を映せる機能
テレビ放送を受信する機能
(=チューナー)
×

つまり、ブルーレイレコーダーなどのチューナーを搭載した製品とHDMIケーブルで接続すれば、テレビを楽しめます!

Anker Nebula Capsule IIとブルーレイレコーダーを接続すればテレビを楽しめる

ただ、この方法だと、HDMIケーブルで毎回接続するのは面倒…。

せっかく持ち運べるモバイルプロジェクターなのに、ブルーレイレコーダー(チューナー)の近くでしか楽しめないのも残念でした…。

ところが、2020年10月、ついにアプリでテレビを楽しめる方法が追加。

IODATA(アイ・オー・データ)の録画テレビチューナーとWi-Fi環境、スマホがあれば、線で接続しなくてもテレビをプロジェクター画面で楽しめます。

Anker Nebula Capsule IIとIODATAのチューナーを連携してテレビを見る
出典:Anker公式サイト

Anker Nebula Capsule IIとIODATAチューナーの連携
  1. スマホ・タブレットに、アプリ「REC-ON App」をインストール
  2. スマホ・タブレットの画面で見たいテレビ番組を再生
  3. Anker Nebula Capsule IIに専用アプリ「REC-ON Cast」をインストール
  4. スマホ等で再生しているテレビ画面をAnker Nebula Capsule IIにキャストする

⑦:ゲーム(Nintendo Switch、PS4など)を楽しめる

Anker Nebula Capsule IIでNintendo Switchのゲームを楽しむ

HDMIケーブルを使って接続すれば、Nintendo Switchや、PS4などのゲーム類も100インチの大画面で楽しめます。

実際にゲームをしてみましたが、遅延もなく楽しめました!

いつものゲームも大画面になると、一気に盛り上がります!

⑧:ミラーリング対応

Anker Nebula Capsule IIはミラーリングでスマホ画面を映せる

iPhoneならAirPlayAndroidならMiracastを使って、スマホの画面をプロジェクターで投影できます。

  • スマホで撮った写真を大画面で共有
  • オンライン通話を大画面で

など工夫次第でいろいろな楽しみ方ができます。

スマホの画面で顔を合わせるより大画面な分リアルなので、オンライン帰省、オンライン飲み会でも活躍しそうです!

⑨:Bluetoothスピーカーとして使える

Anker Nebula Capsule IIの背面にあるBluetoothスピーカー切替ボタンと電源ボタン

Anker Nebula Capsule IIは、プロジェクターだけでなく、Bluetoothスピーカーとしても使用可能。

プロジェクターとBluetoothスピーカーの切替は、本体背部のボタンを押すだけと簡単です。

Bluetoothスピーカーとしても使用できるだけあって、8Wスピーカー搭載で、Dolby Digital対応。

缶ジュース程の小さなプロジェクターとは思えない期待以上の音質でした!

⑩:外部スピーカーと接続できる

Anker Nebula Capsule IIは外部スピーカーと接続できる

プロジェクター本体の音は背部から出ます。人によっては、迫力が物足りなく感じるかもしれません…。

そんな時は、外部スピーカーと接続するのがおすすめです!

例えば、イヤホンなどによく使われるAUX端子を介して、外部スピーカーやイヤホンと接続。

他にもHDMI接続で、パススルー対応のスピーカー「ヤマハ YAS-108(新製品:YAS-109)」とも接続できました。

メモ

パススルー:入力された音声、映像の情報をそのまま出力する技術のこと。


プロジェクターとサウンドバーの接続方法の記事はこちら

⑪:天井投影で寝たまま映画を楽しめる

Anker Nebula Capsule IIを天井投影で楽しむ

天井に投影すれば、テレビも映画もゲームも寝たまま楽しめます。

気になっていた天井投影ですが、期待以上の満足度…!

ベッドから起き上がれなくなりそうです…。

Anker Nebula Capsule IIと他のプロジェクターの違いを比較!

自宅で使っているEPSON(エプソン)の家庭用プロジェクターとAnker Nebula Capsule IIの違いを比較してみました。

明るさのスペックは次の通りです。

  • EPSON(EH-TW650):3,100ルーメン
  • Anker(Nebula Capsule II):200ANSIルーメン

電気を点灯した明るい部屋で、100インチの大画面で楽しむ場合、明らかに明るさの違いがあります。

Anker Nebula Capsule IIとEPSONの高性能プロジェクターの映像を比較

EPSONのプロジェクターとAnkerのプロジェクターの明るさをまとめると次の通りです。

Anker Nebula Capsule IIとEPSONの高性能プロジェクターで投影した映像を比較

Anker Nebula Capsule IIは、カーテンを閉めれば昼間でもギリギリ楽しめるかな、という程度の明るさです。

ただ、夜間に楽しみたいなら、コスパも良くおすすめ!

Anker Nebula Capsule IIとEPSONの高性能プロジェクターの映像の明るさの違いを拡大して比較

ひょーさんひらめき
ひょーさん

昼間でも楽しみたいなら、500ANSIルーメンの上位モデルAnker Nebula Vega Portableがおすすめです。

また、EPSONのプロジェクター(EH-TW650)と違い、Anker Nebula Capsule IIは持ち運びやすいサイズ。

キャンプなどアウトドアで使用したい方には特におすすめです!

Anker Nebula Capsule IIはEPSONプロジェクターと比較してサイズが小さい

キャンプなどで使用したい場合、持ち運べるスクリーンも発売されています。

購入するのも良いですが、意外とタオルなどの布も簡易的なスクリーンとして使用できます。

バスタオルなので画像は粗いですが、起伏の少ない布なら十分楽しめそうです!

また、ダイソーで購入した仕切り紙に映してもキレイな映像を楽しめました。

Anker Nebula Capsule IIをキャンプで使う時のおすすめスクリーン

Anker Nebula Capsule IIをよく持ち運ぶなら、便利な「公式トラベルケース」が販売されているため、検討してみてください。

Anker Nebula Capsule II公式トラベルケース

プロジェクターAnkerEPSON
AnkerのプロジェクターNebula Capsule IIEPSONのプロジェクターEH-TW650
参考価格約6万円約10万円
サイズ直径約80mmx高さ約150mm幅302x奥行252x高さ92mm
電源バッテリー式コンセント接続要
明るさ200ANSIルーメン3,100ルーメン
解像度ハイビジョン
(HD)
フルハイビジョン
(fullHD)
補正タテ補正ヨコ補正
特徴AndroidTV9.0搭載:多数の動画サービスをプロジェクター本体のみで楽しめる高性能な家庭用プロジェクター

Anker Nebula Capsule IIのレビュー・口コミまとめ

この記事では、「Anker Nebula Capsule IIを実際に使ってみた口コミ・レビュー」をお伝えしました。

最後にもう一度、良い口コミ、悪い口コミをまとめておきます。

  • 持ち運びやすいコンパクトサイズ
  • ハイビジョン(HD)の高画質
  • 上下の補正(台形補正)に対応
  • オートフォーカス機能付きですぐにピントが合う
  • プライムビデオ、YouTube、Netflixなど多数の動画配信サービスを楽しめる
  • チューナー接続でテレビを見れる
  • ゲーム類(Nintendo Switch、PS4など)も楽しめる
  • ミラーリング対応
  • Bluetoothスピーカーとしても使える
  • 外部スピーカーと接続できる
  • 天井投影で寝たまま映画を楽しめる
  • 昼間・明るい部屋では見えにくい
  • 天井投影には三脚が必要
  • 100インチ投影には3m必要
  • 左右のずれは補正できない

Anker Nebula Capsule IIは、AndroidTV9.0搭載。

大満足の明るさ、とまではなりませんが、夜間の使用には十分!

プライムビデオ、YouTubeをこれ1台で楽しめたり、キャンプだけでなく家の中で持ち運んだりと、人気に納得の魅力でした!

ひょーさん嬉しい
ひょーさん

片手で持てるコンパクトサイズなのに、ワクワクする高性能です!

あわせて読みたい

コメント