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BenQプロジェクターを比較!おすすめはどれ?11モデルの違いと選び方

ビジネス用からホームシアター向けモデルまでさまざまなラインアップを取りそろえたBenQ(ベンキュー)プロジェクター。

この記事では特に家庭向けにおすすめのモデルに絞って「BenQプロジェクターを比較して選ぶおすすめ」をお伝えします。

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BenQプロジェクター特徴別3つのモデル

さまざまなプロジェクターを取りそろえたBenQ(ベンキュー)ですが、家庭向けモデルを分類すると大きく3つに分かれます。

それぞれの特徴もふまえ、簡単にまとめてみました。

映画好きに!ホームシネマ向けプロジェクター

映画好きにはホームシネマ向けプロジェクターがおすすめ

ホームシネマ向けプロジェクターは、解像度、コントラスト比、輝度など「映像の鮮明さ」が特徴。

CinematicColor™、HDRなどにも対応し、色の再現性が高く、臨場感あふれる映像で、映画に没入したい方には特におすすめです。

一方、高機能な分、値段は高め。本格的な設備を実現したい方にはピッタリですが、いきなり導入するにはハードルが高く感じました…。

なめらかな映像!ゲーム/スポーツ向けプロジェクター

なめらかな映像ならゲーム/スポーツ向けプロジェクターがおすすめ

サッカーなど激しい動きを伴う映像を楽しみたい方におすすめのプロジェクターが「ゲーム/スポーツ向け」タイプです。

16.7msの低入力遅延を実現したモデルや、スポーツモードを搭載したモデルなどが発売されています。

それぞれ、ゲームに適したモデル、スポーツ観戦に適したモデルなど特徴があるので、各々の希望に合わせて選択してみてください。

特におすすめ!モバイルプロジェクター

迷ったらモバイルプロジェクターがおすすめ

初めてのプロジェクターとしてもおすすめの選択肢が「モバイル」タイプです。

バッテリー搭載、軽量・小型などの特徴があり、名前の通り持ち運びが可能。

キャンプなどアウトドアで楽しみたい方はもちろん、家の中でも気軽に持ち運んで寝室、リビングなどいろいろな部屋で楽しむのに便利です!

BenQモバイルプロジェクターは、天井投影を手軽に楽しめるモデル子供と使いやすいモデルなどそれぞれ特徴があって、ご家庭にあった選択肢を選べます。


BenQモバイルプロジェクターGV30のレビュー記事はこちら

7つのポイントを比較!BenQプロジェクターの違い

BenQプロジェクターから、自分に合ったモデルを選ぶために比較したいポイントをまとめてみました。

比較ポイントは大きく分けて7つ。自分が重視したいポイントはどこか、チェックしてみてくださいね。

BenQプロジェクターの比較ポイント
  • 映像の鮮明さ(解像度、色の再現性、コントラスト比)
  • 輝度(ルーメン、HDR対応)
  • 設置性(台形補正、ズーム、投影距離、オートフォーカス)
  • スピーカー(内臓スピーカー、オーディオ出力)
  • Android TVへの対応
  • ゲーム、スポーツへの対応(遅延、モードの有無)
  • 持ち運び(バッテリー、専用キャリーバッグ)

映像の鮮明さ(解像度、色の再現性、コントラスト比)

BenQプロジェクターの映像の鮮明さを比較

4K映像が見たい、好きな映画やライブに没入したい。

映像の鮮明さを重視したい場合、解像度、色の再現性、コントラスト比などをチェックしてみてください。

価格は高くなりますが、BenQからは4K対応のプロジェクターも発売されています。

明るさ(ルーメン、HDR対応)

BenQプロジェクターの明るさを比較

昼間でもプロジェクターを使いたいという方にチェックしてほしいポイントは映像の明るさです。

プロジェクターの光源の明るさを表す際によく使用される単位が「ルーメン」と「ANSIルーメン」です。数値が大きくなるほど、明るいことを意味します。

表すものが異なるため、「ルーメン」と「ANSIルーメン」は単純に比較できない点に注意してください。

また、映画をよくみるという方は暗いシーンも鮮明に楽しめる「HDRへの対応」もチェックしてみてください。

設置性(台形補正、ズーム、投影距離、オートフォーカス)

BenQプロジェクターの設置性を比較

家具の配置などによっては、スクリーンに向かってまっすぐ投影できず、斜めになってしまうなど設置に困る場合もあります。

「台形補正」「ズーム」に対応したプロジェクターは、ある程度いろいろな場所からの投影に対応できるので、ササッと設置しやすく助かります。

また設置後に自動でピントを調整する「オートフォーカス」に対応したプロジェクターだと、スムーズに映像を楽しめて便利です。

狭い部屋でも100インチの大画面を楽しみたいという場合は、短距離でも大画面を実現できる「短焦点タイプ」をチェックしてみてくださいね!

スピーカー(内蔵スピーカー、オーディオ出力)

BenQプロジェクターのスピーカーを比較

ライブなどを楽しむなら、特にスピーカーの性能は重要ですよね。

BenQのプロジェクターは、内蔵スピーカー+ウーファーを搭載したモデルなど音にこだわったモデルも発売されています。

また、外部スピーカーに接続する場合は音声出力端子も重要。自宅のスピーカーと接続できるかチェックしてみてください。

Android TVへの対応

BenQプロジェクターのAndroid TVへの対応を比較

プライムビデオ、TVerなどアプリをインストールして豊富なコンテンツを楽しみたいなら、Android TV対応のプロジェクターがおすすめです。

プロジェクターによっては「Android TV」ではなく、サードパーティのアプリストア「Aptoide TV」に対応。

「Aptoide TV」でも問題なくアプリをインストールできますが、対応アプリ等が異なる場合があるため、購入前には要チェックです。

ゲーム、スポーツへの対応(遅延、モードの有無)

BenQプロジェクターのゲーム、スポーツへの対応を比較

プロジェクターで本格的にゲームを楽しもうとすると、FPSなどでは遅延してしまって全く楽しめなかった…という場合もあります。

ゲームへの対応を重視する場合、「低入力遅延」のモデルなどをチェックしてください。

また、サッカーなど動きの激しいスポーツを楽しむ場合、「スポーツモード」を搭載し滑らかな映像を実現したモデルがおすすめです。

持ち運び(バッテリー、専用キャリーバッグ)

BenQプロジェクターの持ち運びやすさを比較

キャンプなどアウトドアで楽しむなら「内蔵バッテリー」「専用キャリーバック」に対応していると安心。

BenQモバイルプロジェクターは、落下衝撃耐性も備えているので、外に持ち運びたい方も選びやすくなっています。

比較表まとめ:BenQプロジェクター11モデル

ここまでお伝えしてきたポイントについて、BenQプロジェクター各モデルの対応状況を比較表にまとめました。

→→横スクロールできます→→

製品スペックホームシネマ向け製品スペックゲーム/スポーツ向け製品スペックモバイル
CinePrimeシリーズCineHomeシリーズ
特徴
  • 色を忠実に再現(CinematicColor™)
  • 暗い部分でも鮮明に(HDR-PRO™)
色を忠実に再現(CinematicColor™)特徴低遅延、なめらかな映像など特徴
  • 天井投影に最適なデザイン
  • 落下衝撃耐性(70cm)
  • 目の保護センサー搭載
  • IPX2防滴
  • 落下衝撃耐性(70cm)
  • 目の保護センサー搭載
  • 落下衝撃耐性(50cm)
モデルHT5550HT3550iHT2550MHT2150STモデルGK100TK700STiTK800MTK850iモデルGV30GS50GS2
Android TV対応×××Android TV対応Aptoide TV×Android TV対応Aptoide TV
解像度4K UHD
(3,840 x 2,160)
フルHD
(1,920 x 1,080)
解像度4K UHD
(3,840 x 2,160)
解像度HD
(1,280 x 720)
フルHD
(1,920 x 1,080)
HD
(1,280 x 720)
色再現性約10億7000万色色再現性約10億7000万色約10億7000万色色再現性1670万色約10億7000万色
コントラスト比100,000:130,000:110,000:115,000:1コントラスト比100,000:110,000:110,000:130,000:1コントラスト比100,000:1
HDR対応×HDR対応HDR対応×××
明るさ1,800ANSIルーメン2,000ANSIルーメン2,000ANSIルーメン2,200ANSIルーメン明るさ1,000ルーメン3,000ルーメン3,000ルーメン3,000ルーメン明るさ300ANSIルーメン500ANSIルーメン500ANSIルーメン
台形補正垂直・水平垂直台形補正垂直垂直・水平垂直垂直台形補正垂直垂直・水平垂直
ズーム1.6倍1.3倍1.1倍1.3倍ズーム固定1.2倍1.1倍1.3倍ズーム固定固定固定
投影距離
(100インチ)
約3.0m~4.8m約2.5m~3.25m約3.32m~3.65m約1.52m~1.84m投影距離
(100インチ)
約1.77m約1.99m~2.39m約3.32m~3.65m約2.5m~3.25m投影距離
(100インチ)
約2.66m約2.54m約2.88m
製品スペックホームシネマ向け製品スペックゲーム/スポーツ向け製品スペックモバイル
モデルHT5550HT3550iHT2550MHT2150STモデルGK100TK700STiTK800MTK850iモデルGV30GS50GS2
入力端子
  • RS-232
  • USB Mini-B
  • USB タイプA×3(電源用含む)
  • HDMI×2
  • RS-232
  • USB Mini-B
  • USB タイプA×2(電源用含む)
  • HDMI×2
  • RS-232
  • USB Mini-B
  • USB タイプA
  • HDMI×2
  • RS-232
  • USB Mini-B
  • USB タイプA
  • HDMI×2
入力端子
  • USB Mini-B
  • USB タイプA×2(電源用含む)
  • USB タイプC
  • HDMI×2
  • RS-232
  • USB タイプA(電源用)
  • HDMI×2
  • RS-232
  • USB Mini-B
  • USB タイプA(電源用)
  • HDMI×2
  • RS-232
  • USB Mini-B
  • USB タイプA×2(電源用含む)
  • HDMI×2
入力端子
  • USB タイプC
  • HDMI
  • USB タイプA
  • USB タイプC
  • HDMI
  • USB タイプA
  • HDMI
Bluetooth対応××××Bluetooth対応×××Bluetooth対応
音声出力端子
  • SPDIF出力
  • 3.5mmミニジャック
3.5mmミニジャック音声出力端子
  • SPDIF出力
  • 3.5mmミニジャック
3.5mmミニジャック音声出力端子3.5mmミニジャック
内蔵スピーカー5W×25W×110W×2内蔵スピーカー10W×25W×15W×15W×2内蔵スピーカー4W×2+8W(ウーファー)5W×2+10W(ウーファー)2W×2
ゲーム/スポーツゲームモードありゲーム/スポーツ60fps16.7msの低入力遅延スポーツモードありスポーツモードありゲーム/スポーツ
内蔵バッテリー内蔵バッテリー内蔵バッテリー約2.5時間約2.5時間約2.5時間
重さ6.5kg4.2kg4.2kg3.6kg重さ4.1kg3.1kg4.2kg4.2kg重さ1.6kg2.3kg1.6kg
サイズ
(幅×高さ×奥行)
492mm×168.5mm×349mm380mmx127mmx263mm353mmx135mmx272mm380.5mm×121.7mm×277mmサイズ
(幅×高さ×奥行)
195mmx224mmx195mm312mmx110mmx246mm353mmx135mmx272mm380mmx127mmx263mmサイズ
(幅×高さ×奥行)
120mmx196mmx185mm186mmx154mmx146mm139mmx144mmx139mm
キャリーバッグ××キャリーバッグ××××キャリーバッグ

BenQプロジェクターで大迫力の映像を楽しもう!

この記事では「BenQプロジェクターを比較して選ぶおすすめ」をお伝えしました。まとめると次の通り。

BenQプロジェクターを比較して選ぶおすすめ

特にモバイルプロジェクター「GV30は、片手で天井投影を実現した独自のデザインが魅力。

他にはないデザインで、手軽にプロジェクターを楽しみたい方にピッタリです!


BenQモバイルプロジェクターGV30のレビュー記事はこちら