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一人暮らしでもホームシアターは作れる!6畳で楽しむためのアイデア

一人暮らしでもホームシアターは作れる!6畳で楽しむためのアイデア

一人暮らしのホームシアターなら楽しみ方は自由!

脚を伸ばして、ポップコーン片手にお気に入りの映画を楽しむ時間は至福のひとときです!

疲れて帰った後のリフレッシュはもちろん、友人と集まる時も映画やゲームと大活躍!

この記事では、一人暮らしのホームシアターレイアウトと注意点についてお伝えします。

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一人暮らしのホームシアター!6畳のレイアウト例

一人暮らしのホームシアター例として、6畳でのレイアウトをいくつか考えてみました。

プロジェクターの仕様上、前を通ると投影を妨げてしまうため、できるだけ天井の近くか、投影の邪魔にならない身体の前方への設置が理想的です。

壁に向かって投影する配置

壁に向かってプロジェクターを投影する6畳のシアタールーム配置

例えば、奥にベッドを配置し、壁に向かって投影するようなプロジェクターレイアウトが考えられます。

特に白い壁がある場合におすすめの投影方法!壁の凹凸による粗さはあるものの、スクリーン代不要でお得な設置方法です!

仮に約364cm×273cmの6畳ルームの場合、プロジェクターから壁までの距離は約265cmほど。

一人暮らしに人気のプロジェクターAnker Nebula Capsule IIの場合、60~80インチほどの画面で投影できます!

投影画面のサイズ
16:9
幅mm高さmm
60インチ1328mm747mm
70インチ1550mm872mm
80インチ1771mm996mm

窓に向かって投影する配置

窓に向かってプロジェクターを投影する6畳のシアタールーム配置

白い壁がない場合は、窓に向かって投影する方法がおすすめ!

例えば上記のような長方形の部屋の場合、投影距離を長く取れる分、大画面で投影しやすいです!

窓に向かって投影する場合は、スクリーンとしてロールカーテンを利用します。

わが家でもニトリの遮光ロールスクリーンカーテンを利用していますが、凹凸が少なく意外とキレイな映像を楽しめています!

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水平台形補正対応や三脚で設置を簡単に!

プロジェクターを天井近くに設置しようとしても、賃貸の場合は吊り下げはなかなか難しいのが実情…。

大きな棚などがない場合は、三脚を利用することで高い位置からの投影ができるようになります!

三脚によっては天井に向かって投影して、寝ころんだまま楽しめるのも利点です!

三脚を使ってプロジェクターを天井投影する

また、水平方向の台形補正(キーストーン補正)に対応したプロジェクターは斜め方向から投影できるため、より柔軟な配置に対応できます。

XGIMI Elfinの自動台形補正の様子
XGIMI Elfinの自動台形補正の様子

予算に余裕があるなら、照明一体型プロジェクターがおすすめ!

例えば、人気の照明一体型プロジェクターAladdin X2 Plus(旧名称popInAladdin2Plus)なら賃貸でも設置可能です。

天井に設置できるので、配置を工夫しなくても投影を妨げないのが良いですね!

Aladdin X2 Plus(旧名称popInAladdin2Plus)は賃貸でも設置しやすい照明一体型プロジェクター

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壁はスクリーンにできる?設置の手間を節約

一人暮らしのホームシアターでは壁はスクリーンにできる
壁に投影した様子、細かい文字はつぶれやすい

より鮮明でキレイな映像を楽しむならスクリーンは必須!

ただ、多少粗くても良いなら、まずは壁をスクリーンにすることをおすすめします。

壁の凹凸により細かい文字はつぶれてしまいやすいものの、スクリーン代や設置の手間を節約できます!

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騒音に注意!一人暮らしのホームシアターはヘッドホンがあると安心

騒音に注意!一人暮らしのホームシアターはヘッドホンがあると安心

プロジェクターを使っていると、せっかくの大画面ということもあり、臨場感を求めてつい音量を大きくしてしまいがち…。

予算に余裕があるならイヤホンやヘッドホンがあると、映画館気分をより安心して楽しめます!

疲れて帰宅した後など、夜間でもヘッドホンで音量を抑えれば安心です。

一人暮らしでもホームシアターでリフレッシュ

この記事では、一人暮らしのホームシアターレイアウトと注意点についてお伝えしました。

最後にもう一度、お伝えした内容をまとめておきます。

一人暮らしのホームシアター
  • 6畳でのホームシアターづくり
    • 壁に向かって投影:白い壁がおすすめ!細かい文字はつぶれやすい
    • 窓に向かって投影:遮光ロールスクリーンカーテンの利用がおすすめ!
  • 設置しやすくする工夫
    • 水平方向の台形補正対応プロジェクターなら「斜め投影」できる
    • 三脚があれば、投影画面の上下位置を調整しやすい
    • 照明一体型プロジェクターなら、身体が投影の邪魔にならない
  • 夜間利用:イヤホン、ヘッドホンがあると安心

6畳の狭い部屋でもホームシアターは実現可能!

むしろテレビ台などが不要な分、テレビよりも空間を広々と使えて狭い部屋向きかもしれません!

部屋によっては100インチでの投影は難しいものの、大きすぎると視聴しにくいことも…。60~80インチくらいがちょうど良く大画面感を楽しめました!

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