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3つの違いを比較!siroca(シロカ)と象印のホームベーカリーどっちがおすすめ?

siroca(シロカ)と象印のホームベーカリーの違いを比較して選ぶおすすめ

人気のホームベーカリー「siroca(シロカ)」「象印」どっちを選ぶか悩みますよね…。

実際にどっちも使ったことのある筆者が、3つの違いを比較しておすすめ製品を選びました。

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siroca(シロカ)ホームベーカリーの特徴

siroca(シロカ)ホームベーカリーは、価格が安く、初めてのホームベーカリーとしておすすめ!

siroca(シロカ)ホームベーカリーは価格が安めで初めてのホームベーカリーにおすすめ

ヨーグルト、ケーキ、もちなどパン以外にもメニューが豊富なので、買って使わなくなるという心配が少ないというメリットがあります。

siroca(シロカ)ホームベーカリーはパン以外も含む豊富なメニューに対応している

新製品シロカ おうちベーカリーなら、約47分で超早焼きできるので、予約しにくい夏場でも朝から焼きたてパンを楽しめます。

シロカ おうちベーカリーは約47分でパンを超早焼きできる

蓋にのぞき窓が付いているので、パンが出来上がる様子を楽しめ、子供も喜びそうです!

siroca(シロカ)ホームベーカリー SHB-712/722は蓋ののぞき窓から中を見れる

おうちベーカリーは、サイズも旧製品よりコンパクトで、より置き場所を確保しやすくなりました!

シロカ おうちベーカリーはコンパクトサイズで置き場所を選ばない


siroca(シロカ)ホームベーカリー「おうちベーカリー」の口コミ評判はこちら

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象印 ホームベーカリーの特徴

象印のホームベーカリーは、神戸の人気食パン専門店が監修した底面加熱ダブルヒーターを搭載。

実際に使ってみて、簡単なのにまるでパン屋さんの焼きたてパンのような美味しい食パンが焼けました!

象印のホームベーカリーBB-ST10で焼いた焼きたて食パン

最もうるさい生地をこねるタイミングでも約40dBと静か

ドライイースト投入時に短く大きな音がしますが、それ以外は全く気になりません。

象印のホームベーカリーBB-ST10で食パンづくり(発酵途中)

幅225mm×奥行315mm×高さ345mmのスリムサイズで置き場所を選びません!

象印のホームベーカリーBB-ST10はコンパクトサイズで収納しやすい


象印 ホームベーカリーを使った口コミ評判、レビュー記事はこちら

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sirocaと象印の3つの違いを比較

sirocaと象印のホームベーカリーは、実際どっちがおすすめなのか、3つの違いを比較してみました。

sirocaと象印の3つの違いを比較
  • 本体サイズの違いを比較
  • 使い勝手の違いを比較
  • 対応レシピの違いを比較

①:本体サイズの違いを比較

siroca(シロカ)、象印のホームベーカリーのサイズの違いは次の通り。

  • siroca
    • SHB-712/722:260x360x310mm(最大2斤まで
    • おうちベーカリー ベーシック:242x308x257mm(最大1斤)
    • おうちベーカリー ベーシックプラス:233x297x294mm(最大1.5斤
  • 象印BB-ST10:225x315x345mm

siroca(シロカ)と象印のホームベーカリーBB-ST10の本体サイズの違いを比較

siroca(シロカ)は、モデルによっては、最大2斤までまとめて焼けるのが魅力です!

大家族にはおすすめですが、2人暮らしのわが家は1回1斤で充分。

必要なサイズ感に合わせて選択してみてください。

siroca(シロカ)のホームベーカリーは最大2斤まで、象印のホームベーカリーBB-ST10は最大1斤まで焼ける
左:siroca SHB-712/722、右:象印 BB-ST10

また、象印は電源コードをしっかり巻き取れるので、スッキリ収納でき、好印象です!

象印のホームベーカリーBB-ST10は電源コードをしっかり巻き取れる

比較siroca象印
1回に焼けるパン最大2斤まで最大1斤まで
サイズ
(幅×奥行×高さ)
  • SHB-712/722:260x360x310mm(最大2斤まで
  • おうちベーカリー ベーシック:242x308x257mm(最大1斤)
  • おうちベーカリー ベーシックプラス:233x297x294mm(最大1.5斤
225mm×315mm×345mm

②:使い勝手の違いを比較

象印のホームベーカリーは、ドライイーストの自動投入機能つき

siroca(シロカ)のホームベーカリーは、最初から材料の中央にドライイーストを投入して使います。

使い勝手に大きな差はありませんが、象印は自動投入なので、レーズンなど「具入りのパンも予約できる」というメリットがあります。

siroca(シロカ)と象印のホームベーカリーBB-ST10の使い勝手の違いを比較

一方、パンケースは格段にsirocaが使いやすく感じました。

実は、象印のパンケースはサイズが小さいのにずっしりと重みがあります。

できれば、パンケースに直接、材料を入れながら計量したいのですが、象印だと重量オーバー洗いものが増えて、手間に感じました…。

  • siroca(シロカ):349g
  • 象印:565g
象印のパンケースはサイズが小さいのにずっしりと重い
左:siroca SHB-712/722、右:象印 BB-ST10

③:対応レシピの違いを比較

食パンや、パン生地など基本的なレシピはどちらも対応しています。

大きな違いは次の3点。

  • 国産小麦への対応:象印のみ
  • 米粉(グルテンフリー)への対応:sirocaのみ
  • パン以外への対応:sirocaの方が対応レシピが豊富

ふくらみが悪くなりがちな国産小麦に対応したレシピを搭載しているのは象印のみ。

シロカおうちベーカリーベーシックで作ったレーズン食パンが美味しい
シロカ おうちベーカリー ベーシックで作ったレーズン食パン

旧製品siroca SHB-712/722では、上面の焼きがいまいちだなと不満がありましたが、新製品では改善。

siroca おうちベーカリー ベーシックと、象印BB-ST10では、どちらのホームベーカリーでも美味しい食パンが作れました!

象印のホームベーカリーBB-ST10で焼いた焼きたて食パン
象印ホームベーカリーBB-ST10で作った食パン

また、siroca(シロカ)はヨーグルトや焼き芋など、パン以外のレシピが豊富!

価格も安いので、せっかく買っても使わなくなるのではと心配な方の初めてのホームベーカリーとしておすすめです。

siroca(シロカ)のホームベーカリーは食パン以外のレシピが豊富で初心者向け
siroca SHB-712/722で作ったフレッシュバター

sirocaと象印 ホームベーカリーの違いを比較して選ぶおすすめまとめ

この記事では、「sirocaと象印 ホームベーカリーの違いを比較して選ぶおすすめ」をお伝えしました。

まとめると次の通りです。

おすすめする方
  • siroca(シロカ)
    • 初めてのホームベーカリーにおすすめ!パン以外のメニューも豊富
    • グルテンフリーの米粉対応!小麦アレルギーの方におすすめ
    • 最大2斤まで焼ける!パン派の大家族におすすめ
    • 超早焼き対応!予約しにくい夏場も、朝から焼きたてパンを食べられる
  • 象印
    • こんがり本格的な焼き上がりで美味しい!
    • スリム!コンパクトサイズで置き場所を選ばない
    • 具入りパンも予約できて作りやすい!

上面の焼きに不満があったsiroca旧製品とは異なり、新製品おうちベーカリー ベーシックでは焼き上がりが改善!

シロカ、象印どちらのホームベーカリーでも美味しい食パンが焼けるようになりました!

どちらも魅力的な製品ですが、使わなくなりそうで不安な方、毎日焼きたてパンを食べたい方はsiroca(シロカ)をおすすめします!

一方、レーズンなど具入りパンを作りたいなら自動投入に対応した象印ホームベーカリーがお手軽です!