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【3つの違いを比較】siroca(シロカ)と象印のホームベーカリーどっちがおすすめ?

人気のホームベーカリー「siroca(シロカ)」「象印」どっちを選ぶか悩みますよね…。

実際にどっちも使ったことのある筆者が、3つの違いを比較しておすすめ製品を選びました。

siroca(シロカ)と象印のホームベーカリーBB-ST10の違いを比較して選ぶおすすめ

siroca(シロカ)ホームベーカリーの特徴

siroca(シロカ)ホームベーカリー SHB-712/722は、比較的価格が安く、初めてのホームベーカリーとしておすすめです。

siroca(シロカ)ホームベーカリー SHB-712/722は価格が安めで初めてのホームベーカリーにおすすめ

1度に最大2斤まで焼けるので、パン派の大家族にもぴったり。

朝から焼きたてのパンを食べられます。

siroca(シロカ)ホームベーカリー SHB-712/722は最大2斤まで焼ける大型サイズ

蓋にのぞき窓が付いているので、パンが出来上がる様子を楽しめ、子供も喜びそうです!

siroca(シロカ)ホームベーカリー SHB-712/722は蓋ののぞき窓から中を見れる

ただ、本体は幅260mm×奥行360mm×高さ310mmと大きめサイズ。

ちょっと置き場所には悩みます…。

siroca(シロカ)ホームベーカリー SHB-712/722は大きめサイズで置き場所に悩む


siroca(シロカ)ホームベーカリーを使った口コミ・レビュー記事はこちら

象印 ホームベーカリーの特徴

象印のホームベーカリーは、神戸の人気食パン専門店が監修した底面加熱ダブルヒーターを搭載。

実際に使ってみて、簡単なのにまるでパン屋さんの焼きたてパンのような美味しい食パンが焼けました!

象印のホームベーカリーBB-ST10で焼いた焼きたて食パン

最もうるさい生地をこねるタイミングでも約40dBと静か

ドライイースト投入時に短く大きな音がしますが、それ以外は全く気になりません。

象印のホームベーカリーBB-ST10で食パンづくり(発酵途中)

幅225mm×奥行315mm×高さ345mmのスリムサイズで置きやすいですが、sirocaのホームベーカリーとは違い、最大1斤までしか焼けません。

象印のホームベーカリーBB-ST10はコンパクトサイズで収納しやすい

また、2万円台と、siroca(シロカ)より価格は高めです…。

象印のホームベーカリーBB-ST10は価格が高め


象印 ホームベーカリーを使った口コミ・レビュー記事はこちら

sirocaと象印の3つの違いを比較

sirocaと象印のホームベーカリーは、実際どっちがおすすめなのか、3つの違いを比較してみました。

sirocaと象印の3つの違いを比較
  • 本体サイズの違いを比較
  • 使い勝手の違いを比較
  • 対応レシピの違いを比較

①:本体サイズの違いを比較

簡単にまとめると、siroca(シロカ)のホームベーカリー SHB-712/722は、象印のホームベーカリー BB-ST10より大きめサイズ。

siroca(シロカ)と象印のホームベーカリーBB-ST10の本体サイズの違いを比較

その分、sirocaは最大2斤までまとめて焼けるのが魅力です。

大家族にはおすすめですが、2人暮らしのわが家は1回1斤で充分。

スリムサイズの象印の方が、置き場所に困らず、気に入りました!

siroca(シロカ)のホームベーカリーは最大2斤まで、象印のホームベーカリーBB-ST10は最大1斤まで焼ける

また、象印は電源コードをしっかり巻き取れるので、スッキリ収納でき、好印象です!

象印のホームベーカリーBB-ST10は電源コードをしっかり巻き取れる

比較siroca象印
1回に焼けるパン最大2斤まで最大1斤まで
サイズ
(幅×奥行×高さ)
260mm×360mm×310mm 225mm×315mm×345mm

②:使い勝手の違いを比較

象印のホームベーカリーは、ドライイーストの自動投入機能つき

siroca(シロカ)のホームベーカリーは、最初から材料の中央にドライイーストを投入して使います。

象印の方が便利かな、と思っていましたが、どっちも手間なく使えるので、正直、使い勝手の差は感じませんでした。

siroca(シロカ)と象印のホームベーカリーBB-ST10の使い勝手の違いを比較

一方、パンケースは格段にsirocaが使いやすく感じました。

実は、象印のパンケースはサイズが小さいのにずっしりと重みがあります。

できれば、パンケースに直接、材料を入れながら計量したいのですが、象印だと重量オーバー洗いものが増えて、手間に感じました…。

  • siroca(シロカ):349g
  • 象印:565g

象印のパンケースはサイズが小さいのにずっしりと重い

③:対応レシピの違いを比較

食パンや、パン生地など基本的なレシピはどちらも対応しています。

大きな違いは次の3点。

  • 国産小麦への対応:象印のみ
  • 米粉(グルテンフリー)への対応:sirocaのみ
  • パン以外への対応:sirocaの方が対応レシピが豊富

ふくらみが悪くなりがちな国産小麦に対応したレシピを搭載しているのは象印のみ。

siroca(シロカ)と象印のホームベーカリーBB-ST10の対応レシピの違いを比較

象印のホームベーカリーで、食パンを焼いてみましたが、さすがパン屋さんが監修しているだけあって、正直、sirocaよりも象印の方が上部までこんがり美味しく焼けました!

本格的なホームベーカリーをさがしているなら、象印をおすすめします。

象印のホームベーカリーBB-ST10で焼いた焼きたて食パン

一方、sirocaは、ヨーグルトやフレッシュバターなど、パン以外のレシピが豊富

価格も安いので、せっかく買っても使わなくなるのではと心配な方の初めてのホームベーカリーとしておすすめです。

また、グルテンフリーの米粉に対応しているので、小麦アレルギーの方にもおすすめです。

siroca(シロカ)のホームベーカリーは食パン以外のレシピが豊富で初心者向け

sirocaと象印 ホームベーカリーの違いを比較して選ぶおすすめまとめ

この記事では、「sirocaと象印 ホームベーカリーの違いを比較して選ぶおすすめ」をお伝えしました。

まとめると次の通りです。

おすすめする方
  • siroca(シロカ)
    • 初めてのホームベーカリーにおすすめ
    • 小麦アレルギーの方におすすめ
    • パン派の大家族におすすめ
  • 象印
    • 本格的なホームベーカリーを探している方におすすめ
    • コンパクトサイズを探している方におすすめ

あまり変わらないかなと思っていましたが、実際は象印のホームベーカリーで焼いた食パンの方が、上面までこんがり焼けました。

まるでパン屋さんの焼きたてパンのようで、旦那も大絶賛!

どうせなら手間なく美味しい食パンを食べたいので、個人的には、象印のホームベーカリーをおすすめします。


象印 ホームベーカリーを使った口コミ・レビュー記事はこちら


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